沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○沢田分科員 中曽根さんがあちこちでぼやを起こして外務大臣が一生懸命消して歩いているというかっこうが、いまの外務省のスタイルになっているんじゃないかという気もするわけです。 実は、それが基調になって次の質問に入るわけですが、日米の基軸をうんと太くすれば、それは確かに成功だと言えるのかもわかりません。しかし、そのことは同時に、反対に一方の線か細くなったり曲がっていったりする危険性を伴うわけですね。ですから、バランス論として、一方が強まれば…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○沢田分科員 そういう基本的な問題は、若干そのとおり受け取りがたい点もあるのでありますが、それ以上は、この場で言ったからそうですと出てくる問題でもないでしょうから、若干オブラートに包んだ発言として一応承っておきたいと思うのであります。 実は、アフリカ政策といいますか、アフリカ対策といいますか、私は数年おくれてきたんじゃないかという気がしているわけです。これは三年ぐらい前に私も、外務省にアフリカに対する資料が全然ないじゃないか、しかもアフ…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○沢田分科員 念のためですが、絶対額では何億ドルですか。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○沢田分科員 それでとても満足する状況になっていないのが今日の現状ですね。だから、手をつけるという言葉は表現は悪いのですが、積極的な対応をする年次が若干四、五年狂った。この四、五年が大変な時期だったわけですね。だから、いまやアメリカが出、イギリスが出、フランスが出、ソ連が出、あるいは中国も出るというくらいに、もうそれぞれの国々がそれぞれの国と密接な連携を保つような状況になってきた。いま海外援助をふやしてみても、日本の出番というのはきわめ…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○沢田分科員 この前も行ったときに、ちょうど中近東の大使会議というのがありました。アジアに行ったときには、アジアの大使館会議がちょうどありました。その人たちと空港で一緒になったものですから、いろいろ意見も聞きました。アフリカは残念ながら会わなかったのでありますが、その大使館の人たちから話を聞き、そのときは気楽な話ということですから、言挙げして私はそれを持ち出そうとは思いませんけれども、やはりアフリカに対するこれからの日本の対応の仕方とい…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○沢田分科員 それで、あと話が変わるのでありますが、いままで政府がやっております――わが国は島国ですから、やはり徳川時代以来の鎖国的な性質というものが抜け切らないものがあると思うのです。大いに若い人たちが海外に出て、そこに職場を求め、そこで生活をする、そういう雄飛という言葉がいいか協力という言葉がいいか別問題として、日本人がアフリカにしてもあるいはアジアにしても、もっと海外的に活躍をする、職場を求めて向こうで働くという援助といいますか、…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○沢田分科員 例としては確かによくないのですが、ソ連があれだけ生活の困窮に耐えながら、あれだけ世界に放出をしながら、みずからの権力といいますか力を守ろうとし、あるいは強めようとしている。その国内がきわめて厳しい状況なのは火を見るよりも明らかであります。日本はそこまでの状況には至っていないのでありますから、戦車をつくるよりはその方がより効果的なんじゃないかという素朴な気持ちをわれわれは持つわけです。その分だけ日本の国民の多くの人たちに海外…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○沢田分科員 それから、せっかく行っても帰りたい人の方が結果的に多くなってしまう。どうもこの点は、待遇が悪いのか生活がしにくいのか、その原因はどのようにつかんでおられますか。 特に外国の言葉で、日本に来ても使い道がない特殊な言葉ばかり覚えてくるわけですね。たとえばユーゴならユーゴの言葉を覚えたって、日本に来て特別使い道があるかといったら、これはない。何かやはりその辺、結果的にユーゴに行っている者はユーゴで終わる以外にないという形が生まれ…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○沢田分科員 じゃ、もう時間になりましたので、大臣、そういう意味でアフリカ対応については特段の配慮をしながら多くの国民がより友好関係を深めていくような対策を講じていただきたいし、この前国会でアフリカに関する資料をもらいたいと言ったら、十年前の資料が一冊出てきただけだったというようなことのないように、今後必要な書類が収集できるよう対応していただくことをお願いして、私の質問を終わりたいと思います。 大臣、一言でいいです、もう時間がないですか…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沢田分科員 大臣、お忙しいところ御苦労さまです。 順不同になりますけれども、一つは、過密県の高校増設の問題は、これは義務教育でないだけに大変苦労をしてきているわけであります。首都圏だけでも、東京都は今年度はわりあい少ないようでありますが、埼玉、千葉、神奈川は三万台の中学生が出る、こういう状況でありますから、たとえ六対四の私学と公立に直しましても、五、六十校の高校が必要になるような数字にもなりかねないのであります。そういう状態で、特別配…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沢田分科員 将来の展望を考えてみた場合は、そういうことも含めながら——私の埼玉県で言うと大体二分の一に減ってきますね。十三万八千くらいから七万ちょっとくらいに定着してくるんじゃないかと思うのです。そうしますと私立の問題が当然起きてくるわけであります。半分の高校が浮くわけでありますから、それに関連して私学の振興の問題が今度は当然問題になってくるわけであります。これは高校、幼稚園その他も含めて一緒なのでありますが、その将来を展望した場合に…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沢田分科員 これは、望ましいとか望ましくないとかそうしてほしいとかという期待感ではなくて、法律上はどうなのかということをいま聞きたいわけです。 昔、開拓団が土地を造成して、転用して売れば、これは補助金について返済の義務を負ったわけですね。会計検査院も返済すべきであるという指摘をした時期もあったわけであります。だから、問題は、その補助を返済する義務を負うものなのか。ある参議院議員を通じていろいろな私文書が流れてきていることも承知いたして…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沢田分科員 では、これはしなくてもいい。だから、もらい得だからいまもらっておけ、こういうことの指導が私文書で出てきたゆえんだと思うのです。 今度は、その次の質問についてお答えいただきたい。法人にしました、子供がいなくなりました、その場合はどうなるのか、その点をお答えいただきたい。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沢田分科員 幼稚園そのものがつぶれてしまうのだから……。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沢田分科員 その点は、時間の関係でまた折を改めまして……。 ただ、そういういろいろな動きがあることについてはすでに御承知だと思いますし、私もそういう文書をいろいろと見せてもらって、文部省から来てもらって説明を聴取したこともありますから、あえてここでいまそれをとやかく言おうとは思っておりませんが、とにかく誤解を招くようなことはしないでほしい。教育の場であるということの基本的なものが、政略なり個人なりに利用されて補助金が出たり出なかったり…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沢田分科員 そこで、今度は高校の先生の問題なのです。 これは大臣の方に聞かなくてはならぬのでありますが、いまの教育制度のもとでは各県教育委員会が採用を決定する。いまのような状況では各府県に非常なアンバランスが出てくる。このアンバランスをこのまま放置しておきますと、先生の異動が大変苦しくなっていくのではないか。私たちの時分、大昔は国の試験でしたからどこへでも異動が可能であった。ところが、いまは県の教育委員会の試験ですから異動が思うように…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沢田分科員 それは承知の上で、だからその経過は要らないのですよ。たとえば関東なら関東ブロック教育委員長連合会というか協議会というか、連合で採用を決めていく、それを各都道府県に配置するという道もあるだろう。要すれば、九州なら九州の教育委員長会議を開いてそこで決める、人事委員会と言うかどうかは別問題として、そこで考えていく、こういう道が現行法の枠の中でもあるのではないか。そして、その九州——九州はふえっこない状態ですけれども、脱法行為かど…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沢田分科員 もういいですよ。実情を全然知らな過ぎる。いま東京都へ試験を受けに来ているのは、鹿児島からであるとか長崎からであるとか、とにかく北海道であるとか新潟であるとか遠く、もう子供がふえないところでは教員の採用はないんですよ。ないところの大学卒業者は、能力のある者はやはり人のふえてくる埼玉であるとか千葉とか神奈川とか東京に来ざるを得ない、受けざるを得ない。地元で受けられて採用できるのならそれにこしたことはないのだけれども、もう受け入…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沢田分科員 これは時間をとりたくないんです、もう五分しかなくなったのですが。工夫をされるのじゃなくて、とにかくそれに対して道を開くような努力をしてほしいと要望したいのですけれども、その点は何とかそういう道を開くような制度を、これからすぐということじゃないですよ、考えていくということについてはいかがですか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沢田分科員 次にPTAの問題なのでありますが、いま結論を言えば、PTAは果たして必要なのかどうかというような危惧を持つわけであります。いろいろな現実の課題を持ち、いろいろ佃題をわれわれも担ってきているわけでありますが、いわゆるPTAでなくてもいいのじゃないか、父兄会でいいのじゃないか、簡単に言えば。ティーチャーとペアレンツアソシエーション両方でなくていいじゃないか、ティーチャーなしで、校長なり教頭なり管理者と父兄とのつながりという会で…