P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○沢田分科員 この問題だけで終わってしまいそうなのであとの問題にかかれませんけれども、労働省がその程度の認識ではちょっと心もとない。だから、いま言ったようにこれから財政再建を迎えれば迎えるほどその傾向が強まる。けさも若干パートの問題が出て、基準監督局長はテレビか何かに出てにこにこ笑いながら言っていたじゃないの。そこでパートの問題を言っていた。このパートもそのとおりなんです。パートの地位というものは企業主から見れば一番ごまかしやすい。税務…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○沢田分科員 時間が来ましたからひとつ省略しまして、皆さんが一月一日から三日まで、十二月二十九日から三十一日まで休んでいる、これは何によって休んでいると思っていられますか。——まあ、いい。専門でないからという口実をつけておきましょう。これは明治六年一月七日の太政官布告第二号なんです。「自今休暇左ノ通被定候事」、こういうふうに決められている。それから「官員父母ノ祭日ニ休暇ヲ賜フノ件」、これも明治六年九月十四日太政官達第三一八号、こういうこ…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○沢田分科員 もう時間があと二、三分でありますから、これで終わります。もっと詰めたいのですけれども、がんにあれぐらい熱を入れたのだったら、きのうも厚生省にちょっと言ったのだが、こういうものにももっと国民的な立場で入れなければ、がんだけを何か鉄砲のように言っていたんじゃ——これは日本語と英語で両方とも同じく「ガン」というようにつづるから、一生懸命がんと言っているのだろうと私は思いますけれども、やはり休暇の方にあれぐらい力を入れてもらうこと…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 社会党の沢田です。御苦労さまです。 最初、いま石油の問題も出ておりましたが、視点を変えて若干聞いていきたいと思うのですが、これで日本だけでなく、このことは先進国すべてがある意味においては天佑であるというような気持ちでスポット買いもふえるのではないか、あるいはそれぞれに、アメリカでも自国生産も持ちながらもあえてまた購入をするということにもなりかねない。そういう点に対する見通し、日本がこれだけ喜んで欣喜雀躍じゃないでしょうけれ…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 それで、御調査なさっているかどうかわかりませんが、主な国の備蓄状況はいま現在どういうふうになっているか。たとえばアメリカ、フランス、イタリア、イギリス、主要国だけの備蓄状況、おわかりになれば、後でも結構です。

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 私も先般大臣に、もし下がればそれは消費者に還元をということでお願いをしました。しかし、その反面、いま言った面を考慮しなかったものではないのであります。要すれば、アメ横へ行くようなかっこうになって、みんなどこの商社でもこのときとばかりに押しかけていってやった結果、来るべきものが、またかえってはね返りの方が大きくなるということは、いま大臣が言われたようにわれわれも危惧しているところなんです。だから、どうやって安定的なものの条件…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 もしお答えいただけるなら……。

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 あなたは自然に線引きをしちゃってコストを計算されているわけなんですが、それは、人家が密集しているところは結局都市ガスがコストが安くなる、結果的に人家が散在しているところはLPガスで当然だろう。ところがいまはそうじゃないのですね。密集しているところでもおれの商売の領域を侵すなということが当時問題になってきた経緯があるわけです。いまはそういう状況なのです。だから、人家密集の地区でもガスを引けないでいるというのがいまの現状なので…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 じゃ、大体私の考え方に沿っている。私もそうむちゃなことを言っているつもりはないですけれども、大体常識的ないまの国民の心理を言っているわけなんですから、その線に向けて余りおっかなびっくりにならないで、ここで一応お互いに確認すれば、いい悪いは別として国会仲間の意思としてそれが決まったものとしてお互いが割り切っていくということが必要なんじゃないのかというふうに思って、やはりむずかしい問題でありますけれども、あえて提起をしてそして…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 時間の関係がありますから後は締めくくったような形になりますが、先ほど述べたいわゆる市街化区域と調整区域の関係の都市ガスの問題、これはそれで進めていただきたい。それから、ケーブル化の問題は通産省だけの問題ではないので、建設省もあり、電電があり、水問題もありますから、どこかを窓口にしながらこれを進めていく役割りを持たなくてはならぬだろうと思います。ですから、これは後、大臣の方の政治力にお願いするのですが、何かの閣議の際に、どこ…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○沢田主査代理 これにて吉浦忠治君の質疑は終了いたしました。 次に、川俣健二郎君。

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○沢田主査代理 これにて川俣健二郎君の質疑は終了いたしました。 次に、鈴木強君。

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○沢田分科員 大臣、特に用事があれば、どうぞお引き取りいただいて結構です。 関係者の皆さんには大変御苦労さまでした。三十五人のしんがりで、ずっとおつき合いをしてまいりました。関係の主査にも厚くお礼を申し上げます。 きょうは、私は地元の問題だけを、政策論はまた折を改めまして……。しかし、私が言っていることがどうやらだんだんそういうふうになってきているので、いままでしかってばかりいましたけれども、若干えげつない面もなくはないですけれども、そ…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○沢田分科員 大体われわれが駅頭なんかに立ちまして、私鉄の東上線と比較をいたしますが、こうやって電車の流れていく中で向こうが全然見えない状況というのは、これは二〇〇以上の乗車率の場合は、とにかく乗っていても全然向こうが見えないのです。幾らかでもすき間がある状態というのは、向こうの空が幾らか見えるというのは、わりあいにまだいい方なんで、もうほとんど真っ黒になってしまうといういまの状況なんです。ですから、それに乗るというのは大変な騒ぎである…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○沢田分科員 それから、新駅の設置の声が、これはずっと前から、私が県会にいた時分から出た話なんですが、鷲宮は前にできましたが、通称箕田駅といって、これは全部地元負担でやることになるのでしょうけれども、実際問題としてこれはいつごろの予定になっているのか。吹上の先ですね。もっと俗っぽく言うと、三井不動産が買い占めをし、その後住宅公団が半分譲り受けて、そしてあそこは調整区域であったのでありますが、そこにやったいわくつきの場所なんであります。そ…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○沢田分科員 続いて通勤新線、いまお話しになりましたが、川越ということでありまして、川越の方に私なりにもいろいろ話はしてきたのでありますが、いまなかなか進んでいないようなんでありますが、地元ではどうしても熊谷から始発にしてくれという要望も出ております。しかし、川越始発で出るにしても、とりあえず電化をすることが先決である。それが大宮を回って赤羽、池袋、新宿、渋谷と、将来の展望としてはそうなっていくんだろうと思うのでありますが、いまの見通し…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○沢田分科員 いつごろが大体目安になるか。車両基地がいま交渉中ですね。交渉ができればすぐ電化をして、あとは用地買収にかかるわけですが、いまの段階でいつごろがめどですか、はっきりは言えないでしょうが、いまの段階で。

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○沢田分科員 なるべく短くしようと思っていますが、上野どまりでもこれまた大宮どまりとそう変わりがないということで、みんなどうしても東京まで乗り入れてほしい、これが東北から来られる人の——大きな荷物を背負って、上野の階段を長々と上がったりおりたりして、ようやく京浜線の込んだ電車に乗って東京駅まで行く、まさに涙ぐましい情景が数多く見られるわけです。これは何も埼玉ばかりじゃなく、東北六県、北海道を含めての問題なんです。これはやはり上野の地盤か…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○沢田分科員 これは金があればの話をいままでやってきたわけでありまして、そのもとの金は、これから捻出になかなか苦労するのだろうと思うのでありますが、ともかく国鉄の皆さんも世間の批判に耐えながらも、これらの要望を、いま三十五人の人がいろいろな形で言われましたが、それらが実現できるようにひとつ御努力を心から願って、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○沢田分科員 外務大臣と一対一で質問するのはなかなか機会がなかったのでありますが、外務大臣も総理の候補になられましていろいろと主張なされました。今日、中曽根首相が生まれて、不沈空母と言ったり海峡封鎖と言ったり、突然躍り出したようなかっこうになったことが、外務大臣としての職責あるいは本人の意思から見ても――閣内の不統一だというふうな言葉を得ようといって誘導しているつもりは私はありません。そういう意味じゃなくて、これでよかったという気が心か…