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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢田分科員 もう一つ電話で申しわけないのですが、留守番電話というのが普及をされてきました。これは電電で扱っておられるのじゃなく、民間ですか、電電ですか、どちらですか。監督は電電かもしれませんが。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢田分科員 これは電電公社としては使用料というものを正規に徴収をしていると理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢田分科員 それは業者からという意味ですか、個人からという意味ですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢田分科員 その留守番電話で私がいろいろ意見を聞いている範囲では、どうも空疎だし、相手がいないということになると急にどうも気が抜けてしまうし、何かそらぞらしいという印象が強いわけです。何かもう一工夫する方法はないのかどうか。こちらだけ一方的に、プーと鳴ったらひとつ言ってください、こういう式なんですね。きわめて一方通行的な話になるので、これをもっと普及するならばもう一工夫する必要性があるのじゃないのかと思うのでありますが、相手がだれがか…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢田分科員 転送電話は、現在どの程度普及されているのか。それから、今後転送電話というものがより一層普及していくようにやっていくのか、この点をお答えいただきながら、さっきの自動車の電話、それから留守番電話、これは民間会社がやっているのでしょうが、電電自身でやられる方がいいのじゃないかという気がするのです。臨調とは反対になるかもしれませんが、その方が料金が安くなるような気もしないでもない。そういうことで、普及度によってそれらは下がっていく…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢田分科員 最後に、もう一歩進めてラジオと同じように携帯電話、持って歩けるようにする。どうせ自動車にくっつけるのも携帯するのもそう変わりはないのですね。桃太郎じゃないが背中からアンテナを立てながら歩けば、これは理屈では解決するわけでありますが、まさかそれはないにしても、そういう発想もなくはないだろうと思うのです。どうせそこまでいくならば携帯まで前進さしてもらうことが、日本の電話、いわゆる電電をより一層高度なものへ近づけることになるので…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢田分科員 では、電電の皆様御苦労さまでした。総裁にはもう少し聞きたいこともあったのですが、またいずれ。 郵政大臣にお伺いいたしますが、私も前に大蔵におりましたから、いわゆる郵政の郵便貯金と大蔵との関係というのは、陰惨なとまでは言いませんけれども、きわめて激しい内部抗争みたいな印象を国民に与えていることは間違いないのであります。臨調の方も郵便貯金について、民間だあるいは公だというようなことの中からいろいろと意見を出しております。しかし…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢田分科員 若干所信はあいまいな点なしとしないのでありますが、郵政大臣になったら郵政省で骨を埋めるという気持ちでひとつ郵政大臣もがんばってもらいたい。要すれば、国民の零細なお金が、郵政省というものを信頼して、郵便貯金というものを信頼して七十兆円という金が集まっておるわけですから、その集まってきた金に対する信義というものを大臣は守る。私は、立場をかえて言えば、そういう形で国民の信頼にこたえることが政治であるとするならば、七十兆円の国民の…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢田分科員 ただ、先輩からもそういうお言葉がありましたが、全体的な政策の整合性ということも一面で見ていかなければならぬことだと思うのですね。ですから、その辺については十分配慮していただかなければならぬ。これは、たとえばモーターボートのところからどんどん補助金が行ったりなんかして全体的な政策のバランスを崩すという面もなしとしないわけでありますから、そういうことの中での運用については十分配慮していただきたい、こういうふうに考えます。 次の…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢田分科員 CDが全国的に普及するまでは自動支払いも一応ここで停止していくという申し合わせができておるようですね。これをいつまでも放置すると、消費者といいますか、利用者の方からやはり苦情が出てくるだろうと思う。目の前にぶら下がっているニンジンを馬に食わせないでいるということはなかなか大変なことなんです。ですから、片一方がいつできるかということになると、いまの情勢では当分の間できない、こう言うのですね。そうすると、自動支払いの機械を持っ…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢田分科員 あとテレビの深夜放送について申し上げようと思ったのですが、もう時間の関係で省略しますが、深夜放送については、視聴率、利用者、それから一般の子供たちやその他の面から見て、NHK並みにしろとまでは言いませんけれども、若干度が過ぎる時間帯までいっているのではないかというような気もいたしますから、一般的な意見を十分聴取しつつ配慮してほしいと思います。ただ広告欲しさにやっているのじゃちょっと問題があるのじゃないかという気もしないでも…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢田分科員 一言念のために言えば、関東地方で言えば、私の方では1、3、4、6、8、10、12、地方へ行くとこんなにはないのです。どれだけ本を読む人がいなくなってきたかということを相対的に考えなければならぬと思う。視覚教育は発達したかもしらぬが、字を見ることの努力を怠ってくるという傾向もなしとしないのです。この点の弊害の方が私はより大きいのじゃないかというふうな気もするくらいです。ですから、全体的な立場に立って御判断をいただくよう願って…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○沢田分科員 これは大臣にお伺いいたしますが、水資源を確保するということに対して大臣としてはどういうふうなお考えを持っておられるか、その考え方だけひとつお聞かせいただきたい。これは平素の感じで結構です。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○沢田分科員 そういう認識をお持ちいただけることだけでも当面はいいと思うのでありますが、これは非常に各省にまたがる問題であります。中曽根さんは、鉄砲のガンと病気のがんと両方ともガンが好きらしくて、一生懸命ガンガンと言っておりますが、やはり水資源もこれからの日本の重要政策の一つだろうと思うのです。どこが窓口になるかは別として、建設省はその当面の直接関係機関でありますから、十分この点は御考慮いただくようにお願いをしておきたいと思います。 ひ…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○沢田分科員 この問題は、分科会で簡単に終わる問題じゃないのですが、そうなると、雨水は、いまも言ったように、下水道計画が全部できたとしても、四十六ミリから五十ミリぐらいが分流方式で許容できる限度である。そうすると、雨量がそれ以上超えた場合の水は、ではだれが管理をし、だれが処置をするのかということの責任の所在が、これまた不明確になってまいります。 私も土地改良関係を三十年近くやっていますが、これはもういやおうなしに小水路に皆水が入ってきて…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○沢田分科員 では、調整には応ずる、協議には応ずる、こういうふうに確認してよろしゅうございますね。 それでは、次に具体的な問題で。これも地元の問題が一番わかりやすいだろうということで、それ以外にもたくさん問題はあるのでありますが、この前の台風十八号で荒川の水位が八・六三、これはAPで言っています。APの八・六三という数字は海抜で直しますと十・五、これは五万分の一の地図で見ていただこうという意味でいきますと、それにプラス二メートルは最小限…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○沢田分科員 私の方の関連する芝川、鴨川、新河岸川、これは後で書面ででも、どういうふうに今後考えていて、どの程度の時期までかというのはもうここで質問しませんから、書類で回答していただきたいと思うのですが、これはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○沢田分科員 そこで、荒川だけにしぼりますが、いま言ったように八・六三という、台風十八号、三百ミリちょっと超える雨が秩父に降れば、二瀬ダムはあるのでありますが、現在ではそういう状況が生じます。これを直すのにはいま言った中のどれをとるかということなんで、いま横堤二十七本ある。これは吉宗時代に、江戸を守るために武蔵の国にはんらんを起こして、そして江戸を助けるという目的で横堤がつくられた。横堤というのは、水の速度を緩めるために、鉄砲水を防ぐた…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○沢田分科員 時間がなくなりましたが、いまの認識じゃないので、私はこの三十年見ていて、この三つのケースを考えればもうそれ以外にないという、実は自信を持っている。ですから、この荒川の利根導水もありますし、整備もされてきましたし、ほかの市街化の中も舗装もできたし、分流方式で下水道ができているし、雨水の速度はものすごく速い、しかし、河川の勾配がない、結果的にどうしても時間差が——昔、一昼夜かかったものがいま六時間くらいになったのですよ。河道整…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○沢田分科員 あと、この間出た道路の問題の判決、最高裁の判決でありますから、われわれにはいろいろな教訓が与えられたと思うのであります。そういう判決はこれからの諸工事、国が勝ったわけでありますけれども、そのかわり、そのケースが住民にとってはこれから非常な損害というか、簡単に言うと、間接的な要因に基づくものについては補償義務がないという判決なんでありますね。ガソリンスタンドの中に——これは建設法規にも触れる、消防法にも触れるんですね。触れる…