沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沢田分科員 若干時間が残っておりますが、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 大臣、どうも御苦労さまです。あとこれが最後だそうですから、ごしんぼうください。 最初に、地方交付税の算定基礎の中で、下水道、公園というものがいままでの分には含まれていない、これはやはり従前の算定基準では望ましくないのではないか、だから含めるべきではないかということを前回申し上げて、一部報道では、今後下水道、それから公園というようなものも算定基準の中に含めるというふうに聞いておりますが、その事実の有無だけひとつお答えいただき…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 そこで、今度は河川の問題なんですが、河川も一律基準で入れてあるわけでありますが、いままでの台風の状況あるいは歴史的な背景等を考えて、年金じゃありませんが、財政再計算と同じように五年ぐらいの条件を勘案しつつ、被害の起きやすいところをAランク、常時監視なり維持管理しなければならぬところはBランク、ほぼこの程度でそのまま推移しておいても心配ないと思われるところはCランク、そのぐらいな類別をしながら配分をしていかなければ、寝屋川の…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 ですから、それだけではいまの危険度というようなものに対応した配分になっていない。いわゆる危険度、たとえば小学校の老朽校舎の基準もありますように、やはり河川の危険度、はんらん度、しかも判例も出ていて、床下浸水までは受忍限度であろう、しかし床上になれば人災である、こういう判決も出ているわけですから、危険度の多い部分についてはAランクならAランク、そういう危険のないところについてはBなりCランクという程度の措置を構ずることがより…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 これからではなくて、現在あるものの中で、とりあえず当面する危険率に応じて、校舎と同じような若干の配分比率の傾斜といいますか、傾斜をつけることは必要なのではないか。 それから、第二番目の問題は、実はこれから提起をしようと思っていたことなんでありますが、これは大臣に聞くのですが、まず、それは何とかそのまま、現状維持でいこうというのではなくて、そういう現実に合わせて対応していかなければならないのじゃないかということをひとつ考えて…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 二番目の問題は、雨水の問題なんですね。これは所管がないのです。地方団体はきわめてまいっている、土地改良区も弱っているし、中小河川も弱っている。下水道が進むと皆分流方式だ。しかも、雨は大体五十ミリぐらいを見当につくられている下水道。一般の雨水は土地改良区の水路に依存したり、あるいは中小河川に依存をしているということがいま現実の問題なんですね。 だから、いまの下水道計画をやっている建設省も分流方式をわりあい取り入れていますから…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 けれども、市町村長が管理しなければならぬという現実もわかっておるでしょう。雨が降りて床上になれば、立ち退き先も見つけなければならないし、毛布も出さなければならぬ、そういう現実に対応している市町村の実態というものはわかっておるでしょう。 そうすると、それは市町村の責任なんだ、地方自治法第二条にある生命と財産を守ることが地方自治の使命ですから、それは国から金が来ようが来まいが、地方自治体としてはやらなければならぬ仕事であること…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 なお、念のためですが、各都道府県、市町村では浸水地域という図面がこのごろはできてきております。特に関東地方なんというのはそういう条件にありますから、それをぜひ参考にしながら、地盤沈下対策とあわせて常に浸水する場所、一分ぐらいで物を申せば、この間の台風十八号は、荒川の水位が八・六三メートル、これはAPで言っておりますが、APで八・六三、そうすると海抜に直しますと、東京湾と荒川の水位の差が約二メートルありますから、海抜でいきま…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 簡単に言えば、そのときの首長が内部財産をどんどん切り売りをして仕事をした首長もいますね。あるいは財産を蓄積した首長もいる。それは貸借対照表と損益計算書を見なければその評価はできない。あそこへ図書館をつくったからいい首長だという人もいるでしょうし、土地をあちこちに求めながら次の時代に備えていった首長もいるでしょうし、議員もいるでしょう。その政策の選択を見るのにはやはり貸借対照表と損益計算書が必要である。これが私の提案するまず…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 勉強させて、また一年置かれても困るんだけれども、とりあえず参考につくらせてみたらどうか、こういうことです。後、実際にやるかどうかは別問題として、五十六年度の決算はもう出ているのでしょうから、五十六年度でも五十七年度でもしようがないですが、そのときには、それを一緒にあわせてつくって試験的に見てみる必要性があるんじゃないか。これから研究して、それから一年度だけ試験するんじゃ意味ないですから、いまから出して試験をさしてみて、それ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 私も市会三期やってきました。監査もやったし、県会も四期もやってきたからわかるけれども、できますよ。だって、企業局はみんなやっているのですもの。だから、それができないはずはないのですよ。それを引っ込み思案にしないでやっていくことが、地方自治体がこれから再建していく場合の一つの大きな指標になる。これは両方で物を見ていくという一つの目ができますから、これからの地方財政の厳しい情勢の中で、どう財政再建をしたり住民の福祉を考えたりサ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 とにかくそう引っ込み思案じゃしようがないと思うのだが、大臣の経験からいっても、その程度のことは多分心配ない、対応できる、そういう能力は持っているというふうに私は信頼するのですが、それほど信頼ができないというお答えは、どうも自治省としては、はなはだ情けないと思うのですがね。そんな教育や指導しなくたって、中には結構いますよ、商業学校を出ている人もいるのですし、高等の教育を受けている人もいるのですから。それはちょっと本を見ればす…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 終わりますが、日本の経済も、経済企画庁がどういうふうに考えているか、そんなことはわからないにしても、いまの財政が赤字を百兆も持って、税収はどんどん減る、不景気な状態が続くのですから、ふえっこないでしょう。石油が四ドル下がったからといって、そうはね上がらないのですから。そうなると、毎年毎年二兆円以上の金がだんだん減っていくということはほぼ明らかですね。それが全部起債に切りかわっていくと仮定するならば、大体国の予算と同じ比率で…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 遅くなったのですから、これ以上は……。 どうも御苦労さまです。また追って……。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○沢田分科員 おはようございます。大臣、大分ぐあいが悪いようですから大事にしてください。これから大いにやらなくちゃならないわけでありますから。 最初に、われわれも大蔵委員会で週休二日制を、もう何年越しになりますか、七、八年経過をするような間に、どうやら実現のめどがつきかけてきたわけであります。これは実際にそうなるだろうと思いますが、七月なり八月なりに週休二日制のまず第一歩が進められる。これは、貿易摩擦などを背景として日本の働き過ぎという…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○沢田分科員 まず銀行が週休二日制で、CDもとにかくやめるということですが、これもなかなか抵抗が多いわけであります。まだこれは普及されてないから不均衡が起きてはいかぬということで、自動支払機も一応とめるという状況でスタートするわけでありますから、若干これには抵抗が出てくるだろうということが予想されるわけであります。特に中小企業その他の人たちから出てくるおそれがある。これは通産省なりあるいはその他の省が、商工会議所なりがそれぞれ努力しても…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○沢田分科員 大臣には恐縮ですが、これはほかの方で結構ですけれども、いまの景気の回復を民力の活用に頼るという中曽根内閣の方針ですが、中小企業を抑えれば抑えるほど景気の回復はかえって後退してしまう。だから思い切って中小企業を含めて週休二日制にして労働時間を短縮する。余暇利用の実態調査その他を見ますと、寝転んでいるというのも相当あることは事実でありますが、やはり一般消費に転化するものもなくはないのでありますから、労働時間を全体的に減らしなが…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○沢田分科員 話は横道にそれるかもしれませんが、いまのこの状況で財政再建を進めていけばいくほど、下請企業みたいなところは低賃金に低賃金にと追い込まれていきますね。大手は大手なりに、官庁も金額を減らすのに、なるべく自分のところは減らさないで下請に出している分野を減らしていこうという形をとる。一時、大手は中小企業に一割ダウンをさせてそれによって年末手当を全部賄うというシステムをとった時代がありましたね。いわゆる下請価格を一割下げまして、その…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○沢田分科員 見当もつかないですか。では、一般の公務員の年間の人件費の総額は大体どの程度と考えていますか。自分のことだから、まずそこから聞いていこう。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○沢田分科員 とんでもない、五百十万なんです。それは全然違う。一人当たりというものは、年金も退職金もみんな入ってくるわけですから。ところが、下請に落とせば退職金も要らなくなるし、年金の支払い義務も要らなくなる。労災分もなくなる。その分だけでも大変助かるから、下請が自治体を初めどんどん進んでいるわけです。それでいま年間二百二十万ですよ、一人当たりの請負金額の単価というものは。一般の公務員の半額に落とされてくる。これから財政再建が進めばさら…