沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沢田分科員 もしアメリカから持ってきたPTAが成功しているとすれば——今日の非行少年の問題の原因は多くの要素を持っています。これは一つじゃない。たくさんの要素を持っていることは私も否定はしないのですけれども、やはりPTAを見直す時期になってきているのじゃないかということだけは、私は現実にそういうふうに感じているのであります。だからこのままでいいのか。PTAの会費もだんだん下がって、後援会に依存する傾向が強くなってきましたけれども、しか…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沢田分科員 ありがとうございました。それじゃ終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 大臣も大変遅くまで御苦労さまであります。私は、二つ、三つの問題でありますが、特に精神衛生の問題でお伺いをしていきたいと思っております。 なかなかこれも言葉では言われない分野もあるわけでありますが、今日の精神衛生の問題というものは、教育の分野ももちろん含まれているわけでありますが、私のずっと眺めてきた経緯から考えますと、近時、薬害なども含めまして、精神薄弱、肢体不自由あるいは脳性麻痺あるいは虚弱体質、言語障害、自閉症、そうい…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 いまのように、きわめてあいまいな捕捉の状態なんであります。 二つあるわけでありますが、まず、調査をするにもこれはきわめて困難であろうということが一つあります。それから、必ずしもその者が特殊学級に全部上がってくるとは限らぬということがある。しかし、このまま放置していくことが果たしていいのかというと、個人のプライバシーの侵害の限界との調和の中で、可能な範囲でこれを捕捉、捕捉というと言葉は悪いのでありますが、まず的確にとらえてい…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 そんな数字じゃないと思いますが、何か方式が違うのかもわかりません。一九とかそれ以下がもう完全であり、大体二〇から三〇くらいというのが薄弱の限界というふうに、最高の重度になっていくだろうと思うのであります。これは、このとらえ方の数字の違い方によるんだろうと思いますが、それはいいですが、これはどの程度と押さえているわけでありますか。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 あとやっていると時間がなくなりますが、たとえば自閉症、虚弱児、虚弱児はいろいろわかるでしょうが、言語障害、こういうものの原因については、学説はいろいろありますが、またいろいろと言われている問題もあるわけでありますが、完全なる遺伝あるいは妊娠してからの薬物の被害あるいは出産時における障害等々あると思うのでありますが、どういうふうに原因別にとらえておられますか。パーセンテージで結構でありますが、原因別に一応厚生省等で判断してい…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 そうすると、六五%程度が先天的ということは、遺伝性、いま言った、さっきの要因も含めてなんだと思うのです。いわゆる出産に至るまでの間に起きる原因ということに判断していいのですかな。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 これ以上やると相当長い時間を要するわけですから、かいつまんで言えば、起きてくる原因をなくすためにどういう方法をとったらいいだろうか、これがまず一つありますね。それから、生まれてきた子供それ自体について、自閉症でも言語障害でも、家庭環境ももちろんありますが、治す方法のためにどういう努力をしていったらいいか。それから三番目には、その人たちに働ける場所をどう提供していくようにできるか。その前に学習がありますが、勉強させられるか。…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 その言葉どおりなのがいまなんですよね。母親なり、こういう子供を持っている家族から言えば、そこが問題なんです。何か施設をつくってそこへ追い込んでしまえば、隔離してしまえばそれでいいんだという政府なり政治なりに不満があるわけなんです。だから言うならば、何とか普通の人の中で働かせたいと言うし、学校でも学ばせたいと言うし、何とか人と同じように遊ばせたいと言うわけです。ですから、いわゆる無形のサービスでありますが、いまのようなことで…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 後の先生がお忙しいようでありますからもうこれ以上……。 あと一つは、薬の問題は薬剤師がいなければ売れないという、厚生省が認めた——昔の酒屋さんがそうなんです。昔の酒屋さんというのは、原酒に水を適当にやってやるから十年の経験がなければいけない、七年の経験がなければいけないという規則をつくった。いまは瓶詰めで動かしようがないですよ。それは、香港へでも行ってダイヤモンドで裏を抜いて入れかえれば別ですけれども、それがないのです。と…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 長官、御苦労さまです。環境庁というのは、私も、六年ぐらい前になりますが、あるいは県のときに見ましても、どうも靴の上からかいているような省みたいなものでして、直接何かぴしゃっとやっていけるところでもない。言うならば、国の施策と住民なり地域の衝突の緩衝地帯として存在している。両方に頭を下げ下げ適当におっつける。言葉は悪いですけれども、どうもそんなようなふうに感じるわけなんですが、環境庁は庁として存在しているわけですが、ただ、都…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 じゃ、一つ例をとりながら話を進めていきたいと思うのですが、たとえば農用地の土壌の汚染防止等に関する法律の施行については環境庁の所管ですね。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 これをどういうふうに具体的に調査をする機関なり、そういうものを持っていますか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 それはいわゆる後始末の問題ですね。いま環境庁が持っているのは土壌汚染防止に関する法律の所管なんですね。汚染後の処理をどこがやるかということを聞いているのじゃなくて、汚染防止に対してどういう機関があり、どういう調査をするというものがなければ汚染防止にはならないでしょう。あるいは水源の調査がなければ。どうなんですか、もし所管をしているというならば。そういう土壌が汚染をするというのには、そこへ排水が流れ込まなければ汚染しないので…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 ちっとも未然防止になってない。だから、環境庁としては何をしているかということをいま私は聞いているわけですよ。これは四、五年ぐらい前になるでしょうけれども、原因がなかなかつかめなかったのですが、結果的には相当なカド米が出ました。かき回してやってみましたが、結果的には検査で落ちた。井戸を掘って井戸へ切りかえをした。カドミが流れてくる原因がわからないのですから、どこから流れてくるか。そういうようなことで、結果は三年ぐらいたたなけ…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 この問題だけでも三十分かかってしまいますが、要するに、環境庁がもう少し自分の仕事に対して責任を持ちながら、各都道府県あるいは首長を含めて指導監督を適切にやってもらいたいということが、私のいま言わんとしているすべてなんですよ。 それから、たとえば産業廃棄物、これも環境庁ということにはならぬでしょうが、許可認可するのは知事なり市長がする。そこにはむちゃくちゃな産業廃棄物でどうにも周りの人は迷惑を受ける。だんだんくいなんかも外へ…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 続いて次に、いまこういう指導が建設省でされているのを御存じかどうか。 いま地下水が大変重要な段階になってきた。また雨水も非常に多いし、分流方式をとりますから、雨水はどこにも行き場がなくて湛水をする。高層建築物を建てるときには地下還元方式というものを採用しつつある。これも私は一つの考え方だと思います。いまのような状況の中でどうやって水を処理したらいいのか。言うならば、これも環境庁長官の一つの仕事だと思うのですが、雨水の所管は…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 ですから、さっき言った、建設省が地下環元方式をとっているということは知っていますか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 それは想像でしょう。知っていますかと言われたから、知っていないと言うと恥ずかしいと思ってそう答えたんじゃないの。違う。これは本音を言っておいてもらった方がいいんじゃないの。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田分科員 シンガポールじゃないですけれども、それをたとえば二十年、百年も続けていったときに、現在の雨の中に持ついろいろな汚染度、それから水銀にしてもシアンにしてもカドミウムにしても、全然ゼロだとは言えないですね。私たちの方も毎年やっていて、出てくる。出ていることは事実ですからね。これは出てはならないものなんです。ところが、出ていることは事実なんです。それを還元していって、地下水に入っていったらどういうことになると思いますか。いまあそ…