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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 これは経済企画庁が出している「わかりやすい日本人の暮らしと意識」という本であります。長官はごらんになったかどうかわかりませんが、わかりやすく書いてあるという意味なんですね。この問題は、日本人が持っている暮らしに対する意識、それを計画なりこれからの政策の中にどう反映させるかということが大切な要件なんです。ただ何か諮問委員会みたいに経済企画庁はいろいろな資料を出すけれども、それを大蔵で使ったり通産で使ったり、勝手に各省でお使い…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 幾つかの問題をまた提起するのですが、たとえば、下水道は日本は三〇%、これは資料の統計年度によって若干違いはあると思うのですが、西独が八八%、フランスが六五%、イギリスが九七%、これは建設省だと言われればそれまでなんですが、企画庁としては、どの程度の目標年次で、どの程度の下水道水準というものを確保したいと考えているわけでありますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 われわれが地元へ帰りましても一般に問われるのは、いつになったら便所のにおいから解放されるんだ、いつごろになったら下水道ができるんですか、こういうことを聞かれるのです。 都市計画で各種の下水道計画を持ちながら、やってはおりますけれども、ずっと前に言ったが、東京から三十キロ圏内あたりでも、吸い込み方式だなんという下水も、乱開発の結果起きているのです。雨が降ると三日もふろに入れなくなってしまう、後、水をかい出す場所がなくなってし…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 もう一つ、景気に関係して私の私見だけ述べておきたいと思うのですが、いまが、徳川時代じゃありませんけれども、日本の鎖国といいますか、貿易は余りよくないし、国内整備に一番いいチャンスである。これは家康の本じゃありませんけれども、いまこそ、国民の生活水準というものをどのようにして上げていくか、それが内需につながるようにする、金がいわゆる国内にお互いに回っていけるシステムを使う、この一番いい時期だ。貿易にうつつを抜かして、それに身…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 もう一つ、二つ、時間を少し詰めたいと思いますが、われわれの近くに住んでいる人でも、四十年どころじゃない、六十年、七十年住んでいる人から見て、住んでいるところが一向に下水道ができない。きのうきょう来た人のところへは下水道の投資がされる、こういう矛盾、われわれのようなところの、新住民と旧住民の対立のあるようなところ――対立まではいきませんが、違和感を持っているようなところでは、新しく税金もまだ満足に納めてなかったような人のとこ…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 最後にもう一つだけちょっと。 いま言われたようなことをどの程度の時期に発表できる予定ですか、こういうものに対する指標なり考え方なりというものは。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 土光臨調はあれだけ急いでやっているんだ。なぜそういうものがおくれるのか。土光臨調は三月十幾日かには終わって、それで出しますと言っているんだ。そんなのは長官もしかりつけて、お互いに国民生活にかかわる問題なんだから、もっと熱を入れて出していただくように。これはあと答弁を求めたって、いまのような答弁では話にならない。やはり、いつまでに出しましょう、その決意でやっていきましょう、そういうことでなければ、口は悪いけれども、給料もらっ…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○沢田主査代理 これにて鈴切康雄君の質疑は終了いたしました。 次に、塩田晋君。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○沢田主査代理 これにて塩田晋君の質疑は終了いたしました。 次に、岩佐恵美君。

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 通産大臣が所用があって急ぐようでありますから、先にお伺いをしてまいりたいと思います。 現在の、いわゆるOPECの石油の値下げによる影響ということで、景気のことあるいはいろいろな分野から問われていると思うのであります。これはきょうの新聞にも載っておりますが、ここに書いてある言葉をかりて言うならば「慎重な姿勢を示していた山中貞則通産相が、一転して料金値下げに積極的な姿勢を見せたこと」あとは省略しますが、この報道は間違いないと言っ…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 そのお答えで十分だと思うのでありますが、言うなら消費者に還元をする、こういう原則である。ちなみに、私も、そうお答えが出るのかどうかわかりませんでしたが、一応各社の前年度利益を見てまいりましたが、いわゆる売上高に対して総利益でありますが、東京電力が二〇%、関西が二四%、中部電力が二一%、それから東北電力が二五%、九州が二三%、中国が一八・五%、それから北陸が二六・四%、北海道が二七・八%、四国が二二・五%、これだけあの当時のい…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 終わりにしたかったのでありますが、何かちょっとそこで言いかえられてしまうと困ってしまうのですが、原則はやはり消費者還元である。もちろん他の経済的な条件あるいはまたOPECが違った決定をするかもわかりませんし、円相場も変わるかもわかりません。そういうことはありますけれども、ただ、先ほど述べたように、前年度の実績からいってもこれだけのいわゆる利益を上げているのだから、現在はなおさらその余分の分だけは最小限度消費者に還元できるであ…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 結構です。どうぞお帰りいただいて結構です。 では続いて、実は先般、先輩でもありますが、稲葉委員から質問がありました点について、法制局長官に若干お伺いをしてまいりたいと思います。 一つは、いわゆる国民徴用制度の問題でありますが、ひとつ確認していきますと、「そういう制度は現憲法下においては許されないであろうということを申し上げました。」これはそのとおり理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 遠いから、きょうだけでもどうぞこっちに座ってください、あと幾つか続くわけですから。ほかの大臣の方には申しわけありませんが、そういう続く関係で、上の方へ座らせてもらいます。 重ねてですが、自衛隊法の百三条に基づく従事命令の制度、特に人だけに私は限定するわけでありますが、この制度だとか云々というようなものがあります。これらについては、政府としては「合憲であるという立場をとっていることは、これも御承知のとおりだと思います。」こうい…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 自衛隊法百三条はそこまで決めてありませんけれども、例を挙げれば、拒否権は果たしてあるのかないのか。腹が痛い、ですからお断りをいたします、きょうはやむを得ない用があります、用があるというと語弊がありますが、親が危篤ですというような場合に、当然これは従事命令について、パーフェクトなものではないので、やはりそれは拒否といいますか、お断りをする、そういう権利を持っているものであると思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 いまの見解は、若干問題はありましても防衛庁長官としてはそのとおりの解釈でいいと思っておりますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 なぜこういうことを聞くかというと、総理の発言は、きわめて外へはみ出る、はみ出るという状況がありますので、何でも解釈をまたはみ出して、あちこちへ行って言ったことを取り消すわけにはいかないものですから、今度は力でそれを押し伏せて承諾させるという傾向もなくはありませんので、法制局までそんなことをされたのではこれは大変なことになりますから、念のために確認をしていこう、こういうことであります。 いま言われた中で、私、念を押しますが、三…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 この政令は、きわめて日本国民の人権なりあるいは権利その他に多大な影響を与える内容であります。これがいつの間にか防衛庁で政令ができてしまってそのままが施行されていくという事態になりますと、国民の権利義務に与える影響はきわめて大きいものがあります。物はもちろんでありますが、人間についても同様なことが言えるわけでありますので、少なくともそれらの政令を定めようとするときには、あらかじめそれぞれの関係委員会等にかけるとまでは言えないの…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 もう一つですが、この第六項では行政不服審査法による不服申し立ての権利を抹消しているわけであります。いまの答弁の中では、行政不服審査法の手続はできないけれども、その事情を添付して、それぞれの管轄官かだれかがいるのでしょうけれども、そこへ届ければ、実際にそれが許容されるかどうかは別問題として、一応手続は可能である。いいとまでは言わないでしょうが、事情があってお断りをするということの行為そのものは可能である、こういうふうに解釈して…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○沢田委員 続いて、今度、今後の年金問題について若干お伺いをしてまいりたいと思います。 ともかくいま掛金を掛けている人が二十年後自分の年金はどうなるのであろうかと大変不安を持っている実態にある。いま二十歳や三十歳ぐらいの人にしてみても四十歳ぐらいの人にしてみても、果たしてこれから掛金を掛けていって、おれたちは年金もらえるんだろうかということを素朴にわれわれも質問を受けるのであります。心配ないですという言葉は言っていますけれども、きわめて…