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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1982/08/07

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○沢田委員 西平先生、いまのように拘束名簿制の中の名簿のつくり方について実はお伺いしたのです。この次にひとつお答えしていただきます。 また、高須先生と西平先生と福岡先生にお伺いしますが、これは居座り出したらいつになってもやめないだろうと思うのですね。御本人がいやだと言うだろうと思うのです、これは楽ですからね。名簿にさえ載っておれば、極端に言えば寝ていても、外国に行っていても当選する者は当選してしまう。また、議会に来て居眠りしていても当選…

日本社会党1982/08/07

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○沢田委員 続いてお伺いしますが、政党の要件の中に政策が入っていないですね。この条文は綱領と規約なんでありますが、これは高須先生、こういう形態の政党の条件というのはあるのでしょうか。政党に政策がなくても、国民は政党を選べる条件というものは生まれるのかどうか。さっき自民党の代表の方は、自分でも認めておられるとみえまして、ここの質問ではちゃんと政策でと、こういうことを述べておられましたが、ただ法律の中では政策は抜けておるのであります。政党に…

日本社会党1982/08/07

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○沢田委員 選挙というのは、大衆を信ずるというところに原点を置くという論理、それから今日のようないわゆる情報化社会の中において、ある意味においては大衆が一つの方向に洗脳されていくという一つの条件、こういうものを考慮していかないわけにはいかないのであります。大東亜戦争ではありませんけれども、そのときの流れにさお差す者が結果的には抹殺されていってしまったという歴史の教訓もあるわけです。その意味において、少数意見というものを尊重していくという…

日本社会党1982/08/07

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○沢田委員 わかりました。時間の関係で私の持ち時間がなくなりましたので、またあとの先生のときにおっしゃっていただきたいと思います。 どうも諸先生ありがとうございました。(拍手)

日本社会党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○沢田委員 いま議論もありましたが、民主政治、議会政治ということで、現在は多数決制度が採用されております。そういう条件の中での選挙あるいは議会の民主主義を守っていく、大体大きく三つの言われている要件があると思うのでありますが、これは私が言うよりも、大体三つくらいどういう要件がそれには必要だとお考えになっておられるのか、提案者からまずお聞きをしていきたいと思います。-提案者、聞いていたのですか。同じことを二度言わせないようにしてください。…

日本社会党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○沢田委員 多数決制、これも一つだと思うのですね。それから、公平というか公正、フェアでなければならぬ。やはり同じ条件の中において戦われるということが一つの原則ですね。それからもう一つは、やはり少数意見の尊重というのが民主主義の一つの原則だと思うのですね。どこの国においても、いわゆる一党の独裁が続くとテロが起こってきたり社会不安が助長されたりということで、やはり常に少数意見の配慮ということが民主主義を守る一つの大きな前提になっていると思う…

日本社会党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○沢田委員 だとすると、個人の場合は単純得票数であります。いまも議論になりました政党の条件というものには、私はきわめて問題があるような気もするのでありますが、一応それは後におきます。 それで、その政党の条件があって、今度は比例代表制になりました。比例代表になれば、三十があり十があり五があり三がある、こういう形になります。われわれの統計学的なものの中でもいろいろな統計学、一次方程式もあれば二次方程式もあれば三次方程式もある。あるいはモード…

日本社会党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○沢田委員 それならば、ここに提案されておりますこの方法からサン・ラグ方式というようなもの、この一・四がいいかどうかは別問題です。一・五がいいかどうか、一・三がいいかどうかは別問題ですが、しかし、そういう一つの比率というものをある程度かぶせながら少数の意見を吸収していける場をつくっていく、これは別に私は新自由クラブさんやいま言われた方々の立場でというのじゃない、政治の原理としてそういうことが必要である。あるいは極端な一部の人間でもときに…

日本社会党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○沢田委員 そう思うのだけれども、平等だということでこの単純計算が出てくるのじゃちょっとおかしい。この平等という意味はさっきも言ったように統計学的に言えばいろいろあります。単に算術計算で割る方法もあるし、あるいは等差級数というものもありますし、あるいはさっき言ったようないろいろな倍率の掛け方もあります。一位の場合は一でいく、一から十までの場合は、その次は一・二の比率でいきます。三十位以上は逆に今度は〇・幾らになりますか、そういうふうな物…

日本社会党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○沢田委員 では続いて、社会党が出しておりますサン・ラグ方式、これは修正されたものでありますが、こういう方法は一つの例としてまず考えられないか。このとおりというんじゃないのですよ。このとおりというんじゃなく、もっと違う方法もある。五十名のうちの三分の一まではもう完全な得票でいってしまう。その次の三分の一は若干の数的な配慮、修正を使う。そして残りの三分の一については、さらにいまの差を上回るような等差級数をつける。こういうことも一つの論理と…

日本社会党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○沢田委員 いまの話は、先ほどの数字にも出ていましたが、一名区の選挙になれば、落ちる票の割合というのはきわめて大きいのですね。千票の差であっても片っ方は落選、片っ方は当選、それが十選挙区あったら、これは比率の問題から見たらもう雲泥の差になってしまうわけです。選挙というものは一種の戦いであり、その中から民主政治を求めていくわけでありますから、一名区のところ等においてはそういうことが当然で、それが寄せ集まればいま言ったような現象が出てくる。…

日本社会党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○沢田委員 いまの範囲においてできるということは認めますが、それはあくまでも、参議院なら参議院の地方区が当然行われているわけですから、あとは党の人数によって与えられた車、それの連呼要員になって乗って歩くということなんでしょう。しかしそれだって大変危険で、いつ選挙違反を起こすかわからない。 連呼をやって歩くならば、普通ならアルバイトの女の子ですよ。連呼ならばそういう形が出てきてしまう。そうすると、当然その中では相当本人の選挙運動というもの…

日本社会党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○沢田委員 あちこち行ってしまいますが、そのイメージの問題でいままで議論されているのは、学識経験者、それから、有名というのは何が有名なのか中身はわかりませんけれども、有名である、有為な人材である、それから職能代表である、こういうような形の者を拘束名簿の中に登載者として入れる、いままでの速記録の中においては要件はこういうことになっているわけですが、これ以外に考えられているものはありますか、それともこの程度のものなんでありますか。

日本社会党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○沢田委員 そこで、これから後また細かくやっていきますが、そうすると政党任せである。これは法律ですから、国民としてはこういう枠の中から選ぶという政党に対する義務、政党に対する責任、そういうものは何ら法規制はないということですか。

日本社会党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○沢田委員 法案の方はこれからなんですが、じゃあえて申し上げますと、政党の届け出の中に、団体の届け出だけれども、なぜ政策は入らないのですか。政党で候補者を選ぶ、政党で選挙をするというのに、綱領と規約と三つ載っていますが、なぜ政策は含まれないのですか。政党の選挙であれば政策で国民は選ぶわけです。綱領で選ぶわけじゃないのですよ。綱領は未来、二十一世紀にわたってまでの方針なんでしょうし、それから規約は党の内部の規約ですからね。国民に対するこれ…

日本社会党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○沢田委員 それはこじつけというものですよ。綱領だとか規約だとか、こんなものこそこれは当然なければ政党なり政治団体にならない。だけれども、選挙をやる以上は少なくとも政策で争うのですよ。それぞれの党の、この政策で私の党を応援してください、松浦さんを応援してくれというのではない、この政策に御支持をいただきたい、減税をやりますよ、増税をやりますよということを青いながら、とにかく選択を求めるのでしょう。それが届け出の中に含まれていないなんという…

日本社会党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○沢田委員 これはまた私も逆なでするようですが、だから二枚舌を使う政党が生まれてきたり、あるいは言ったことが守られない政党が生まれてきたり、今度は比例代表制で拘束名簿式なんです。少なくとも、その全体の候補者を拘束するものなんです。この政策でこの人たちは今後国会で働くのです。これが国民に対する責任だと私は思うのです。それが政策がちょいちょい変わるから出せないのだということでは少なくともないだろうと思う。九十日がいいか悪いかは別問題です。九…

日本社会党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○沢田委員 ちょうど途中ですから、考えていただく時間でお昼にするということで、途中で終わります。

日本社会党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○沢田委員 先ほどの懸案になっております、政党の要件の一つに政策を含めることは不可欠な要件であるという点について、御回答をいただきたいというのが一つです。

日本社会党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○沢田委員 これは昭和二十一年の当時、何らか案がありましたけれども、本来なら政党法という法律がつくられて、これは前にも質問があったようですからあえて私は重複を避けて省略したのでありますが、政党の果たすべき役割り、任務、義務、また園児的な中における地位、こういうものをやはりしっかりと法律の中に明記して、政党とは何ぞや、常に幽霊のごとく足がなくて何だかわけがわからぬ、こういう形であってはならぬのでありまして、その意味において政党法というもの…