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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 大臣を初め職員の皆さん、関係者、土曜日で大変御苦労さまでございます。大臣どうしてもと言うならば、最初五分間ぐらい休憩を与えますから、どうぞ行ってきてください。その間、ほかの方とやっていますから……。 環境庁、おいでになっておりますね。この分科会は、農林と環境と合同で一緒に質問をするようになりました。若干両方に交錯することがあると思いますが、その点はお許しをいただきたいと思います。 環境庁が振動規制法を定めました基準というも…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 もう少し具体的に言って、どの程度を六十五デシベルと言うのですか、あなた、体を動かしてひとつ見せてください。六十五デシベルというのはどの程度なんですか。物でもいいです、物を動かしてみてください。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 だから、物を動かして、どの程度のものなのか、コップでも何でもいいです、紙でもいいですよ、示してみてください。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 では、六十五、七十、大体震度一ぐらいである、それはそれぞれの技術屋の方のことでありますから、私はそういう専門でありませんので不明な点があるのでありますが、おおむね震度一である。これは交通だの何かを呼んできておりませんけれども、とすると、この間の地震なんというのが震度四ですね、我々、国会の中にいたときに感じた程度は。震度一といったら、ほとんど感じるか感じないかといった程度、我々のぼろの家じゃ、夜中に通るトラックの音でドドドン…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 そうすると、既得権を尊重するという建前に立つという考え方、例えば海の中というか沼の中に建てても、例えばこれの振動があれば、それは不法建築であるけれども、やはり違法な行為である、こういうことになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 法律解釈としてちょっと問題があると思うのですが、法のもとにおいて平等である、これはすべての国民の同一の基準ですね。そして、片方に違法性があって、その主張する権利は存在するわけですか。国の建設行政が悪いかどうか、これは別問題であります。例えば沼地に家が建ては、くいを打たなければなりません。湿地帯については、建築基準法の十九条だと思いますが、そこでは、湿地帯には埋め立てをして施工しなければならぬということが法律で決まっています…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 そうすると、相手が法律違反であろうと、言うならば、例えば建て主が、大工さんが、建築屋さんが手抜き工事であろうと、ともかくその安寧といいますか安定度を傷つけるようなことになれば、この振動規制法は生きるんだ、だから、それはあくまでも原因者負担という形になって振動の工事はできない、こういうことだというふうにあなたの方は解釈しているわけですね。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 そのことは第三の抵抗物は一切ない。憲法というかあらゆるものに優先するそれは基準である、こういう環境庁の考え方か政府の考え方か、その辺も含めてお答えいただきたい。それは第三者に対抗条件はない。これはあらゆるものに優先する基準である、そういうことと解釈してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 それがすべての前提だということですね。 そこで、建設省と農林省おいでいただいているのですが、大臣来られましたから、大臣の佐原は私も昔軍隊の時分にいたことがありますからよく知っておりますが、あの辺も水路が多いところですね。水路が多いし、今土地改良の事業もやっておると思うのですね。しかも、高度成長のときに相当乱開発もされて、今も若干話しましたが、土地基盤整備といいますか、地盤の整備だとかなんか割合おろそかにされたままで湿地帯に…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 今生きた法律でこっちは動いているんだ。これから相談して法律を変えるというものではないのですね。生きている法律であり、現在これが動いている。例えば今も見せたけれども、この二百十万の方で持っていって市の方でだめだと言われたら、それからまた期間がうんと過ぎてしまう。御承知のように、土地改良事業なんというのは農繁期とか用水期を外れて十月ごろからやる。正月休みがあった後で工事になっていくのが大体常識だね。そのときになって設計変更にな…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 松隈さんという人、答えなくて結構だけれども、あなたのような物の考え方でこれからの時代、すべての問題を判断する、それは環境庁にいるから環境で命を落としてもいいやという気概は立派だと思いますよ。立派だと思いますが、やはり総合的な見地から物を見る、そういう立場も必要だと思うのです。時間がないから、大臣もわかったと思うので、環境庁の考え方の頑固徹な、わけのわからない考え方だけで、それだけで律せられる条件というものは今ない。また、予…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 もう一つは、今度はまたあなたの方に関係するのですが、大臣、これは地下水の汚染を何とか防いでいかなくちゃならぬのではないかというのが次の提言です。時間が少なくなりましたから提言なのでありますが、この地下水、農林白書の中にも、ページ数は一ページですよ、農林省の管轄で地下水の問題に触れているのは。言うならば、極めてお粗末な状況である。地下水が将来の日本の最大の資源の一つだと私は思っている。もちろん農業が日本の最大な行政の一部を担…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田分科員 極めて短い時間ですので、大臣、これは細かい点は申し上げません。地下水の保護ということは、日本の将来に極めて重要な問題である。ですから、あらゆる角度から検討して、水銀だとかシアンだとかカドミウムだとか、そういうものが紛れ込まぬように万全の対策が必要であるということをきょうは肝に銘じておいて、ぜひそれぞれの部課に伝達をしておいていただきたい。 次に、時間がなくなりましたけれども、畜産事業団の問題は、私もう何回かやってきたわけで…

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 大蔵大臣の方はまだ他の委員会の関係があって退席されるようでありますから、若干質問なり意見なりを述べて、お聞きをしておきたいと思います。 予算委員会の中での、我々他の情報で得るわけでありますけれども、このいろいろな歳入歳出予算を大蔵委員会として審議するに当たって、六十年度、六十一年度、そういう展望が、ある意味においては国民の前におぼろげながらでも、意見の若干の差はありましても大体出てきております。そういうことについて、一つは、…

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 そういう抽象的な表現ではほぼ言うようなことですが、そういうことであれば、例えば減税法案を先に、これは政府に関することですが、出して、国民にやはり幾らかでも希望を与える。先にこうぶんのめす、ぶん殴るような増税を提案をしてきて、後から小出しに減税を出すというのは、今の緩急の論理からいきますと、国民にこれだけ厳しい生活を強いているのだから、まあひとつ減税を先に出して、皆さんこれでひとつ一服してくださいと、それでしかし、これでもなお…

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 時間が来たようですから、あとはまた別な機会にお尋ねをして、これは序論の序ということにして申し上げておきます。 この間、水田再編成の法律ができました。そのときに、私はこの前のときにも述べたのでありますが、国会で議員が立法した法律、あえて言うならば三権分立の中においての立法府がつくった法律は最高の権威を持つものでなければならない。こういう大原則というものは、これは立法府の権威として守らなければならぬ。これがまず第一なんです。原点…

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 それで、これは当局の皆さん方に農業共済の再保険について順次、五十二年のときから実はいろいろと質疑をしている点があるので、それを再確認をしながら新たな問題に入りたいと思います。 第一、これは五十二年に行ったときの質問の中身だったわけですが、そのときには、これは個人の場合ですね、自営業加入の場合で揚水ポンプ場に従事する人あるいはみずから揚水ポンプ場を行っている者は入っておるけれども、排水の方のポンプ場に入っている者については、回…

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 動力揚水機の中に含まれるということは、これは何か通達とかそういうものは出ておりますか。それとも今の答弁をもってというか、運用としてそう措置していたということなんですか。あるいはきょうのこの応答の中の速記が、言うならば念を押したということになるわけですか。その三つのどれになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 それは了解いたしました。 それから、続いてこれは、十六種類は自家の農業従事者がその適用を求めた場合。農協あるいは土地改良区等、農協はポンプ場を持っているとは思えませんが、ポンプ場じゃなくてもいいんで、ガソリンスタンドやってたりなんかしますから、当然危険物も扱っているわけでありますが、そういう意味において、労働者災害補償法の面における人的災害の補償について、土地改良区及び農協、こういう農林団体等については当然強制的に加入する条…

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 そうしますと、四十三年の一月二十六日に「土地改良区が行なう事業に従事する組合員等の労働の安全衛生等の確保および当該組合員等に対する労働者災害補償保険法の適用について」、こういう通達が出ております。これの中身を見ますると、「土地改良区が自ら農民等を雇用して工事を行なう場合」、それからもう一つは「労働者を雇用して行なう土地改良事業の工事はこういうふうに表現されております。非常に回りくどい言い方なんでありますが、この内容は、これは…