P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 別にそのことで言質をとろうという気持ちじゃないのですよ。素直にひとつ受けとめていただきたいのです。逃げようとするとかえって問題を生ずる。これは素直に、私は一般論として言っているわけです。やはり、自分の一生に関係するような約束を行うということは、まず急激な変更を許されないことは当然でしょう。それから、緩やかな変更をすることが必要になってくるということも当然じゃないですか。それが、何か原則的にとかまた何とかと回りくどく言うとよけ…

日本社会党1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 しかし、このことは世間どこへ行っても一般論として通る話だと私は思うし、あなたの方の話が通らないですよ。これはやはり法案だけにこびりついちゃって、そして法案で自分の良心をねじ曲げちゃっている、そういうものになっちゃっている。これは答弁は要りません。この法案が何とか処理された後ゆっくり考えてみれば、あのときおれはあんなことを言ったけれども、悪かったな、こういうことを思われるだろうと思う。 そこで、細かい点はいままで同僚、先輩が言…

日本社会党1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 ちょっと、大臣忙しいから、その前に大臣に答えてもらって、あなた、その次にしてください。大臣はすぐ向こうへやらないと悪いから……。

日本社会党1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 答弁漏れ。さっきの甲と乙。もとの恩給の……。まあ、あなたらはOBだから。

日本社会党1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 時間が過ぎましたから終わりますけれども、この既得権はそれだけ歴史的に守られてきたというその証左として例示をしたのでありますから、改めてひとつこの点は尊重されるよう要請して、質問を終わりたいと思います。

日本社会党1983/09/28

100衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 最初に全体的な問題でお伺いをしておきます。きょうの分は重複することはないと思うのですが、以前においては重複する点があったらお許しをいただきたいと思います。 まず第一に、年金改定のスケジュールで、七十年というのは政府見解としてはほぼ統一的なものと解釈をしていいのか、とりあえずは事務局の案ということなのか、その点だけまずお伺いをいたしておきたいと思います。

日本社会党1983/09/28

100衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 そうすると、七十年というのは、一応目安としては決めであるけれども確定的なものではない、こういうふうに理解してよろしいですね。

日本社会党1983/09/28

100衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 そうしますと、国共済、公企体の統合、これが現在の法案。地方共済は現在一応済んだ。それで厚生年金と国民年金——船員を含むと思いますが、これは来年の一月、通常国会に一応提出をする。あと私学と農林は一応そのままの状態で、大体いつまでいくという考えか。これは目安で結構です。目安としては、その状態は大体いつまで続くと考えておられるわけですか。

日本社会党1983/09/28

100衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 これも、いまは事務当局段階の見解ですか、それとも政府の統一見解の段階までいっているものと解していいですか。

日本社会党1983/09/28

100衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 そうすると、六十一年段階になりますと共済と厚生年金と国民年金との法案の整理をするようになってくる、そしてそのときの法案の整理は、実施時期は七十年のものをつくるのである、こういうふうに解釈してよろしいですか。

日本社会党1983/09/28

100衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 とにかく十一年後のことを言っているのですから、若干の誤差というか、若干どころではない、相当の誤差が出てくることは予期されるのであります。ただ問題は、こういうものが示されたことによって、国民なりそれぞれの関係者が非常に動揺している。きょう今日の段階もそういうことなんですね。なるのならなるとはっきりしていれば、またそれなりの考え方が皆あるわけです。ところが、十一年先のものの形がどうなるのかということが明らかにされないと、現在掛け…

日本社会党1983/09/28

100衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 これを今度は裏返した物の言い方をしますと、いま掛けている掛金で将来あなたは幾らの年金がもらえますということは、これは一つの公約であり、約束事なんです。契約なんですね。ですから逆に言うと、これからどう改定しようとも既得権は侵害しません——これは厚生年金の答申にもありますが、既得権は侵害しませんということが担保になれば、今後の改定がどう変わろうと、現在もらっている人あるいはこれからもらうべき人、そういう条件が変わらなければ——も…

日本社会党1983/09/28

100衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 だから、ここはあなたの答弁じゃなくて大臣の答弁が必要なんですが、要すれば目安である、目安であるけれども現在掛金を掛けている国民大衆がいる、そしてその国民大衆は、期待権といいますか、この程度もらえるという約束でいま掛金を掛けているわけです。それを裏切ってはいけないというのが、いま私が言っている大前提なんです。だからそれには、その約束は守るということを政府は公の場ではっきりさせることが必要である。これがまず今後いろいろな問題を改…

日本社会党1983/09/28

100衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 続いて専売さんは、これは賦課率がこのままでは五十九年に赤字になるようになっておりますから、言わずもがなということであります。 それから、厚生年金も保険料は一〇・六ですね。労使の一〇・六をそのまま置いたと仮定をすれば、いまのままでは八十年ということになっておりますが、いつから赤字になるようになりますか。

日本社会党1983/09/28

100衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 七十三年というのは、既定の積立金がゼロになることを言っているわけですね。そういう意味ですね、特に厚生の場合は。収支でももちろんそうですね。

日本社会党1983/09/28

100衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 続いて国公の関係で、これも掛金を現在の一二三をそのまま置くと仮定をすれば、結果的にはいつから赤字になりますか。

日本社会党1983/09/28

100衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 続いて、郵政は今度国公の方に入られますから、いま計算外だと思いますが、同じく郵政の一三二を据え置いたと仮定すれば、何年度から赤字になりますか。

日本社会党1983/09/28

100衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 それは普通このまま上げていったって六十七年に赤字になるのですよ。それを一三三でそのまま置いておけば、もっと早く赤字になるでしょう、単年度で。

日本社会党1983/09/28

100衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 とにかく一八八に上げていっても、郵政は六十七年には赤字になるのですね。だから、一二三に置いておけばもっと早く赤字になる。 それから地方公務員共済、これも現在一二四ですね。一二四で置いたとすれば、いつになったら赤字になりますか。

日本社会党1983/09/28

100衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 国鉄は言わずもがな。現在一七七でありますが、六十年から赤字になる、こういう状況ですね。 それで、いままでの質問を通じて、各共済組合が単独で歩いていくと仮定をし、掛金をもし現状のままで置いておくとすれば、結果的にはいつの日か、いま言った年度には赤字になってくる、こういう状況を迎える。これに対してどう対応するかというのが今回の案だ。 そこで、いを言った大前提として考えられることは、既得権の侵害についてはとにかく何とか配慮して、こ…