沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 そうすると、そういう各種のものも強制加入となる。これは、農林省としてはやはり何らかの通知を出す予定はありますか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 これはひとつ、四十三年と今とは時点が違いますので、労災法が変わってから以後の通達が出ませんと、法律上は労働省の出しているこれは政令ですから、もちろん優先権はその方があるわけですが、しかし農林団体に対する通達というものはそれから間接的に知る以外に道がないので、それはやはり改めて何らかの機会に内部通達というか内部伝達をしておいてほしい、こういう政令に労災法は直ったということを伝える方法を講じておいてほしい、こういうふうに要望をし…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 例えば今度の貿易摩擦でオレンジとかあるいは牛肉とかいろいろ対象になってきて、これからの日本の食糧の自給率の向上とかという問題も大きな課題になり、いわゆる食糧安保という言葉すら今日出ている状況です。 任意と強制というのは、運がいい悪いという議論で分かれさせるような形はとるなということが私の趣旨なんです。警察はいないけれども、警察の取り締まりみたいに、捕まった方が運が悪いという、政治不信につながるようなことで解決をしていく道は政…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 ですから、それを私の言うように無事故還元というものをより強めて、そして例えば任意が強制に変わろうが変わるまいが、これは別問題としても、損はしない、そういう形にしていく方向でさらに強化する、こういうふうに解釈してよろしいですか。これは採算の問題があるんですから、限度はもちろんあるだろうと思いますし、事務経費もあるでしょうから、それを七割までは還元するとか六割までは還元するとか、ここは断言できないにしても、できるだけそういう方向…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 問題意識を持っておれば、これからの貿易摩擦ますます激しくなるわけでありますから、農民の人が安心していわゆる再生産に——今再生産なんというところではなく、原価補償程度なんでしょうが、再生産に見合っていける体制というものを農林の方もつくるように配慮していただきながら、無事故還元の強化を図ってもらう、これは強く、それぞれおられますから要請をして、次の問題へ行きます。 次にホップ。これは特に政令で定める一つのものになって、百二十条の…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 前の方で、補償は税法上は事業所得として扱う。その中はなかなか複雑な解説をされておりましたが、その細かい解説は私は今のところは要らないので、事業所得となると申告義務が発生する、こういうところに問題が出てくるのじゃないかという気がするのですが、それは当然申告義務は発生するのだ、こういうことになりますか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 それで、損害の場合ですから、これは補償という性格が強い。ですから、ある一定の金額というか、現在の農業共済の危険率と、それから得べかりし所得というものとの計算でいきますと、先ほど言ったように完全な再生産に見合う補償ではない。言うなら原価補償よりもまだ足切りされた下の補償である。とすれば、当然損害の以内に該当する金額なのではないのか。そうすると、当然損害に見合った分の補てんということであって、これはいわゆる補償料であるということ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 だから、事業所得にはなるかもしれぬけれども、損失の補てん、しかも一割から三割までそれぞれ足切りをやっているので、その足切りの中で補償されれば、再生産に見合う分なんというもの、あすの生活費、今度はあすの種代、そういうものにまでは全然及んでいないのですね。それも現状をとにかく補償する、こういう状況なんであるから、当然この事業所得として扱うこと自身に問題があるのではないのか。例えば日照補償、日影補償というようなもの、あるいは騒音補…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 あなた、担当者として疑問を感じていませんか、どうですか。事務官として、法律上解釈されることはそれは結構ですが、どうですか、解釈として疑問を感じませんか。そういうことで、事業所得だからといって全面的にこれは申告義務があるんだということで強制していくことについて、抵抗を感じませんか、いかがですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 そうすると、これは補償額が少ないから、法律上はそういうことになって義務があるけれども、もらってもどっちみち赤字なんだから、まあ出さなくとも同じことだ、こういう部類に属するものだ。あなたがイエスと言おうと言うまいと、現実的にはそうならざるを得ないということになって、政務次官、大体そういうところで意見が一致するようですね。これは政治家の話になりますから政務次官に。結果的には、どうやって計算しても赤字になってしまう。だから出してみ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 だから、得な人は申告した方が得である、こういうことの意味だと思うのです。でなければよほどの大農の方なんで、あれは水稲で言えば補償対象は田植えのときから収穫時期までという時期になっているんですね。そうしますと、得べかりし収入というものが、結果的には田植えのときに台風でも来てだめになれば、それは得べかりし反当で言えば十俵とれるところもあるが、八俵なら八俵がゼロになるわけですね。ですから、得になるという論理はどこにもないと私は思う…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 もう時間的に厳しくなりましたから……。 ホップは言うならば契約栽培なんですね。あるビール会社とそのホップの耕作面積が契約されて、そこで行われているわけです。それが国の農業共済で補償されていくということになれば、これはビール会社は契約しておっても全然損害をこうむらない。ビール会社は利益を得ているわけです。今度ビールの値上げもあるのだけれども、例えば契約栽培等においては契約者がその損害を補償する。もうけるときもあるのだから。だか…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 では、その結果を報告してほしい、こういうことを要請したわけですから、以上で終わります。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 前回質問をいたしまして留保しておきました点について、限られた時間でありますが、御答弁をお願いする次第です。 厚生省の方おられますから、ちょっと最初に二つ問題提起しますが、厚生省は一つですね。たとえば厚生年金に入っているだんなさんが死亡されて遺族年金。たとえばいま平均百七十六万と仮定をして、まあ百七十万でもいいのですが、二百万と仮定しましても、遺族年金百万ということになりますね。三十年の国民年金に入っていれば、モデルとして大体…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 それから、これは大蔵省ですが、昔甲と乙種がありまして、恩給制度から共済組合に変わりました際に、甲と乙とを併用して掛金を掛けていた人は、いわゆる文官恩給をもらい、同時に共済恩給をもらう、こういう条件でやめておられる方もOBの方にはいると思うのでありますが、そういうことは御承知ですか。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 じゃ、それは後で事務当局からちょっと聞いておいてください。 それで、日本の年金というものを考えた場合には、本人が掛金を掛けているわけですから、その掛けた部分については、最小限度といいますか、その権利というものは当然残されていくというのが、百年に及んだ歴史の足跡であったと言えるのですね。ですから、たとえばいまの厚生年金みたいに、だんなさんよりも収入が多くなってしまう場合がある。まあ、だんなさんより多くなるかどうかは別物ですが、…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 ですから、あともう一つ言えることは、この間の質問で大蔵大臣いなかったのですが、年金とは国民に対する一つの約束であり契約である。いまあなたに五千三百円の掛金をもらっています。使用者も五千三百円掛金を出します。そして、その五千三百円の掛金を出したならば、三十年後になれば十六万六千円程度の年金を支給するようにします、四十年勤めれば約二十万の年金を支給いたします、これは現行の二千五十円という基礎単価を中心として勤続月数に、そして同時…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 私は変えちゃいけないなんて言っているのじゃないのだ。そういう約束事に基づいて成り立っているのだという基本を聞いているわけなんです。何とかねじ曲げよう、ねじ曲げようという答弁の仕方をせずに。いままではそれでわざわざ値上げもしてきたわけだよね、この間二千五十円にまで値上げまでしてきた。だから、そういうふうに改善もしてきたという歴史的な過程というものだけは、考え方というものだけは、お互いに意見の一致をしておかないと、何かバナナのた…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 それは事情変更の原則もありますから、全然変えることがだめだとは私は言いません。しかし、それにはやはり納得してもらえる条件が必要である。それから、非常に急激な変更は避けなければいかぬ、そういう二つがあると思うのでありますが、その点はいかがですか。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 兼ね合いでやることは承知です。ただ、急激な変更を避けようとする努力が必要である。もう一つは、やはり期待権を持っている人が納得できる条件をつくるように努力しなければいけない。このことは間違いないことじゃないでしょうか。いかがですか。