沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 ですから、二十七本横堤があって、もしそれを全部取れば鉄砲水になって東京へ流れ込む。だから、まさかこれを取るわけには今さらいかなくなってきているんだろう。でも、思い切って取って、早く水を東京湾へ流す、これも一つの方法だと思うのでありますが、今どちらを選択されていますか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 荒川の改修計画はその内容の是非は別として、何年度からどの程度をもってやっていく予定でありますか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 では、現在はどの程度のテンポでこれを改修しようとしているわけですか。五カ年計画できておりますね。今三カ年ぐらいおくれておるというふうに聞いているのですが、その点はいかがですか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 台風十六号は、あなたは余り知らないようだから言うのでありますが、いわゆるAPと言っておりまして、この前荒川の水位が八メートル二十三センチでした。八メートル二十三センチになった場合、内陸面における高さはどのくらいになると思っておられますか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 APで言えば大体それにプラス二メートル、東京湾水位からいけば約二メートル上乗せした高さ、海抜でいきますと東京湾中等水位よりはやや上回る。そうしますと、海抜でいくと十一メートルちょっとぐらいの高さまで内陸面は水につかってしまう。こういうことになるので、台風十八号の場合については、言うならば県南、埼玉県の中央半分、十六号国道沿いまでおおむね湛水地域に該当する、こういうことになる実情は理解できますか。おおむねでもいいですが理解で…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 だから、一昨年の十八号台風は八メートル二十三センチになったわけなんであります。それはもしあれならば、大久保ポンプ場の水位計と横堤の前にありますから、昭和樋門のところの水位計の調査と違ってきた結果だと思いますが、八メートル二十三センチであります。それで、今言ったように海抜でいきますと相当内陸面に湛水現象が起きる、こういうことなんですね。それはわかりますね。いわゆる八メートル二十三センチになったときには海抜でいくと十一メートル…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 洪水の程度じゃない。一昨年の十八号台風を僕は言っているのです。それで、その現実の起きた事態について物を言っているわけですからね。仮定で言っているんじゃないですからね。これは間違わないでください。でも、それはいいです。 それでもう一つ、私の方はそれをさらに進めて言うと、だからダムの建設なり貯水池の建設というものは、荒川の水位が八メートル二十三になる前にその他の中小河川は全部流れ出なければはんらん現象が起きてくるということも理…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 それで大体理解していただいたと思うのです。だから荒川の水を早く東京なり東京湾へ出し切らないと、東京もそうでありますけれども、内水面現象は岸部に三百ミリ以上の雨が降れば必ず関東平野全体は水没地帯になってくる、それには新河岸川から黒目川から鴨川からあらゆる中小河川が荒川に流れ出ないでとまってしまう、息が詰まってしまう、そういう現象によってその地帯に、しかもこれは建設省御自身でやられたことでありますが、低湿帯に非常に開発が行われ…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 だから内水面現象が起きた場合の解決方法は、一つは早く出すという方法が一つ、あとはポンプで吐き出すという方法が一つ、あとはかまか何かで煮て蒸発させるという方法が一つ、言うならばですよ。まさかそんなことはできるはずはない。とすれば、あと残された方法というのは、荒川の水位が上昇する以前に早く流す方法を考えることが一つ、それからあとは樋門をつくり、ポンプをつくって、そのポンプの能力によって被害をなくしていくという方法、この二者しか…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 この間特に荒川上流の関係の皆さん方とお話もいたしましたが、荒川改修計画で鴨川の樋門が、一応昭和樋門と言っておるわけでありますが、その昭和樋門の荒川本堤の改修が計画されていると思うのでありますが、その事実は御存じですか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 それは今いつごろの予定になっておりますか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 今五カ年計画が五十七年ぐらいで一応終わって、この前の予算書では七カ年計画がその次にできていたと思うのでありますが、それはどういうふうになっておりますか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 荒川の改修は極めて重要な位置を持っている、意味を持っているということは、今までのあれでわかったと思うのですが、まだわかりませんか。どっちです。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 しかも被害が出た場合は、相当大きな範囲において多くの住民あるいは生命、財産、そういうものに被害を及ぼすという重要性を持っているという認識は間違いありませんか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 ですから、現在行われている五カ年計画が三年ぐらいおくれておるようでありますけれども、その次の五カ年計画の中には取り入れられるという方向で検討する意思はありますか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 時間が極めて短くなってきましたから。重要性について下流より上流に向けてやるというのですが、荒川の堤防で一番弱い場所と言われているのはどことどこだと、あなたにはわからぬでしょうけれども、担当者は知っているだろうと思うのでありますが、一番弱い部分はどことどこだというふうに認識しておりますか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 前のキャサリン台風がその前は一番大きかったのでありますが、その後の十号台風その他で危険水位に達し、一番堤防の危険な状態に達した場所はどことどこだというふうに記録に残っていますか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 桶川のところと大宮の羽根倉橋のところが堤防では一番弱い、これは古来から言われている状況です。これはもう少し勉強してください。そして、そういう状況であるがゆえに、今の改修計画にプラスして考えられることは、やはり上流にどうしてもダムの建設をして水の調整を図らなければ、もうこれは東京だけじゃなく関東平野全体が大変な被害を受ける状況に今日至ってきておる、その事実の認識が今のような認識では若干――ではもう一つ聞きましょう。二瀬ダムが…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 河川を管理する最高の責任者に近い人が、それぞれのダムが台風時期に放流すると水位がどの程度上がるかは、全国のダムそれぞれ違いはあるでしょう、あるだろうけれども、おおむねの基準というものはあるのですよ。大体荒川で六十センチ上がるのですよ。それで船を流されたり、そのことによってそれはもうえらい被害を受けた例もある。その後、二瀬ダムの放流のときには事前にそれぞれの分野に連絡をするということになるようにしたんだけれども、黙って流した…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 以上で終わります。