沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 貴重な時間でありますし、また大臣も参議院の方へ行かれるようでありますから、大体大臣だけにお伺いをしながら進めさせていただきます。 第一は、今中曽根内閣の各大臣の発言を我々報道その他を通じて聞いておりますが、一方では不況であると言い、一方では景気は立ち直ったと言い、あるいは公共事業の前倒しは必要であると言い、あるいは後半必要であると言い、今度の円高で大丈夫だと言い、あるいは難しいと言い、いろいろと大臣によってニュアンスも違うし…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 だとすれば、この配付していただきました景気の動向、この一月末を見ましても、対前年同月で見ますと、景気に影響があると思われる――源泉分、法人とかその他は、ある意味においては決算の時期が変わりますから、これは当てにならないにいたしましても、酒税にしても、あるいは取引税にしても、この前うんと少なかった印紙にしても、その他を見ましても、いわゆる景気に関係のある税目というものについてはおおむね一〇〇を超えておる。だからまさか、日銀総裁…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 一つ――一つじゃなくて二つ、三つありますが、この収入見込み額からいけば、酒税は今現在進捗七一%で、前年比一〇四・二%。大体酒税においては今年度相当増額になるのじゃないか、細かい数字の説明は大臣が帰った後でお伺いしますから。酒税も含めて総体的に収入は予算見込みよりもふえる。緩やかな景気の回復と言われた意味は、この収入になってはね返ってくるというふうに見てとれるのでありますが、その点はいかがでしょうか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 これは後でそれぞれ同僚からも言われますが、酒は実施時期を若干延ばしたらどうか、こういう意見も出ているわけであります。ですから、今年度の増収がある程度見込まれればそれにこしたことはないにしても、そこは政治ですから、やはり弾力的にある程度、もし何ならば無理に五月でなければならぬということでもないだろうというふうな我々の声もあるわけでありますが、これは増収だからすぐそれに天引きでいけという短絡的なものじゃなくて、総合的な判断に立っ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 提案している原案について、今から予測をすることができないのは当事者としてよくわかることですから、そういう発言があったということを念頭に置いていただきたい、こういうふうに思います。 そこで、大臣は酒屋さんだそうですから、この前の酒の値上げのときは幹事長代行でおられたのかどうか、大蔵大臣だったんじゃないかという気がしているのですけれども、ちょっとそこはわかりません。特級酒と一級の区分けはもう外していいんじゃないかという堀先生の質…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 例えば内容的に見たらば、これは区分けをする要素があるのかどうかという質的なものが一つあります。それから、国民大衆の清酒に対する認識といいますか理解度、あるいは関心というもの、そういうものから特級、一級、二級と分けた方がいいのかどうかという選択があると思うのです。それからもう一つは税金の上、あるいは価格の上に立って特級、一級、二級、あるいは奢侈品というような立場から、高いものを飲みたいといった精神的な満足感、そういうものを与え…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 これは予約のなかった質問だからそうなったのだろうと思うのでありますが、例えば都道府県別に特級を使っている都市はどこが多いのかというのを見ますと、大阪が大体一万程度。東京あたりでも六千、愛知で四千、兵庫が六千、それから京都が五千。あと千単位でいっているのは、北海道と広島、福岡。あとは皆、百単位の消費量なんであります。要すれば、特殊な人たち、いわゆる富裕な人たちがより多く居住すると思われる地域、一般的に言ってそう表現できるのじゃ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 酒はまた後で戻りますけれども、来ていただいている関係者の都合もあると思いますので……。 先般、イランの毒ガスに遭って日本へ来られましたが、これも、政府は関知せずなんという態度をとっておられるようであります。これは赤十字の精神からいって、敵であろうと味方であろうと、やはり我が国の憲法の立場から見れば、いずれの国の人であろうと温かく見ていくということが必要だと思うのです。そこで、それが一般的に毒ガスと言われている兵器に該当する症…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 だから、そこの部分は僕は言っているでしょう、それは調べて報告をする意思があるかどうか。あえて言うならば、その程度のことは、これから、いつか、どこかで我々もそういうことを考慮しなければならぬ場合もあり得るわけですから、そういう意味において、どういう程度のものであって、どういう内容のものであって、どういう症状であったか、それが本当にそういうものであったのかどうかという真偽ぐらい国会に報告する義務はあるでしょう、我々がこう要請して…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 それは努力することもできないのか。理事もいないからしょうがないけれども、こんな答弁では国会をなめているよ。しかも、毒ガスに遭ったのかもしれない。イランが悪いとかイラクが悪いとか、そんな問題じゃない。それがどういう程度のものによって起こった症状かを、国会で言えるのか、言えないのか、それを調べる努力をせいと言っている。最後になって言わない場合もあり得るかもしれない。しかし、努力もしないなんという、そんなことで時間だけつぶされては…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 極めて消極的ですね。 それで、今厚生省はそう言っているけれども、外務省としての職務権限というか、職務管掌すべき事務の範囲内において、今の厚生省のような答弁をさせているのは外務省なのかな。外務省どうですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 毒ガスだと我々は指定していない。そういううわさがいっぱい飛んでいるんだから、赤十字という我々の立場も含めていわゆる調査をして、どういう病状であって、その原因が何であると考えられるかという程度のことは調べて報告してくれ、こう言っているわけです。何もそんな深入りした質問を私はしてないじゃないですか。極めて常識的なことですよ。例えば川崎病にしてみたって同じですよ。その程度の病状と内容について報告してくれということと同じですよ。それ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 私は、特別に意地悪を言っているわけじゃない。せっかく――せっかくと言っては恐縮でありますけれども、そういう方が来ておられるから、そういう中身について、我々は世界に平和を訴える国民の一人として、そういうことが全世界に、悪いことであれば悪いように、あるいは病状がこういうことであればこういうことのように、原爆症と同じように、やはりその内容をもし知らしむることができるならば知らしめるし、そのことが世界の平和にプラスにならないとすれば…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 対外債務も六千億ドルか八千億ドルくらいになる。アメリカは、幾らか景気がよくなったと言いながら、やはり高金利の状況にある。EC諸国の失業者、アメリカを含めて両方一千万、一千万の現状は変わっていない。そういう中で日本が公定歩合を下げていく要因はあると思うのか、ないと思うのか、そのどちらか、お答えをいただきます。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 それはまあいい。それはあなたに聞いてもしょうがない。 農林省、ビールの使用量は非常にふえてきているわけでありますが、世界から比べると相当まだ低い水準にあることは事実である。私は、この前の農業共済のときの、政令でホップを農業共済の災害対象として含めた理由を実は聞きたいわけですが、時間がないから、そこは省略しちゃいます。 それで、いままでに農業共済でホップについて支払った金額は、過去二年で総額幾らになりますか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 それで、これは言うならば各ビール会社と契約栽培をしている。ビール会社は経常収益は極めて高い。たばこの方は専売局で損害補てんをしている。この契約栽培であるホップについては、なぜ政府が補償をするのか、簡単に理由を言ってください。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 これは縦割り行政の一つの欠陥なんであります。だから農業共済では、馬が特別下げてようやく五割になりましたが、馬刺し、馬肉もありますけれども、馬と豚が一緒になったり、前は競馬馬だけに補償率が高かったというような感じもあったのでありますが、果たしてそれが農林行政なのかななんて考えさせられたのですが、今の話もどうも縦割り行政のエゴが出ているような気がしますね。 だから、この八億、五億、六千七百万は、何も農民全体の負担と政府の負担で賄…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 だけれども、わざわざあそこの政令で特別の対象に入れているのはホップだけなんですね。その他の作物は入ってない。ホップだけ入れてあるということは、ビール会社に寄与するということもあるし、農民を助けるということもあるだろうと思う。だとすれば、農林がせっかくつくった法律だから、それはそれで一応考えてもいい、そのかわり、それだったら税金の方を上げる。どっちかしなければバランスがとれないと思う。そうでしょう、理屈の上で。国の税金と農民の…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 ホップを農業共済で補てんをしていくことは、ビール会社の過保護に当たることにもなりかねない。だから、適正な措置というものが今求められるのではないのかというのが私の主張です。損害の方は全部国が――国がというか、補てんをします、契約当事者は何らの損害も受けません、そして、よくできたときにはうんともうける、こういう仕組みであったのでは少しおかしいのではないか。だから、せめて二分の一は会社で持つとか、専売にだんだん近づけるような改革が…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 若干不満だけれども、しょうがない、次へ行きましょう。 参考に――参考にというのは、次から質問するものに参考になるわけですが、せっかくつくった第二の土曜日の休日に当たって、自動支払い機の進捗の程度が悪いために第二土曜日の自動支払い機の利用率が上がらない。こういうことで、銀行局としては大体いつごろまでに全体を整備をする考え方なのか、あるいは見切り発車をする意思はあるのかどうか、その点だけひとつお答えをいただきたいと思います。