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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/30

101衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 あとカスブロの実態について一言聞いて、これで終わりにいたします。 現在のいわゆる申し込み件数、営業所数及びその従業員の数、このカスブロと税関職員とのバランス。これは政務次官にお答えをいただきますが、今日カスブロ等の営業によって、言うならば代替的な職員に充てられて関税職員が正当な業務につけない状況を生んでいる。そのことがこういう密輸入その他を増発さしていると解釈できるわけでありますが、カスブロの現状を一言聞いて私の質問を終わり…

日本社会党・護憲共同1984/03/30

101衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 答弁、不十分でありますが、農林省には検疫、外務省には同じように安保関係のいわゆる関税、非関税物品の取り扱い、通産省等についても、厚生省も同じで、検疫問題等を聞く予定でありましたけれども、時間の関係で、残念ながら以上をもって終わります。 ただ、ゆうべ十一時半までレクチャーで追い回されまして、十二時ですよ。これは職員も大変だということで、ひとつ労はねぎらってもらいたいと思いますが、我々も随分苦労する方なのでありまして、今後こうい…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 本会議 第11号

○沢田広君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました酒税、物品税、石油税三法案について、反対の立場から討論を行うものであります。 そもそもこれらの増税は、公約のまず違反であるばかりでなく、全く必要のない弱い者いじめの増税であります。一歩譲ったとしても、去る減税小委員会で国債によらないと申し合わせたことを理由としているが、増税対象が根本的に誤っていることを指摘しておかなければならないと思います。 「入るをはかって出る…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 政務次官、今あなたは、税金は、国民として高いと思っていると思いますか。それとも、この程度はやむを得ないのかなというふうに思っていますか。うそは言わないでください。あなた自身が感じている感覚では、今、税金に対する国民の認識、どういうふうに理解しておりますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 大蔵大臣は「梅ちゃん」、こういう言葉で言っておりました。それが愛称なのか通常呼ばれている言葉なのかわかりませんけれども、大変御苦労さまですが、今渋沢さんが言った問題についてちょっと質問を続けていきます。 さっきこういう言い方をして、やってみてはどうか。やってみてはどうかという意味は、どういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 時間が限られているので、簡潔にお答えいただきたいのです。 やってみてはどうかということは、これから言う我々の意見も取り入れて直す意思はある、こういうふうに非常に幅のあるお答えをいただいたなというふうに私は感じていたわけです。やってみてはどうかなというのは、言うなら試しなんですね。試しだから、これは我々がこれから言う意見には十分耳を傾け、直すことも考えられる、そういう意味だ。またこれは、歯を食いしばって、目じりを逆立ててがたが…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 さっきよりばかにかたくなになっちゃったのでありますが、これは例えば税額控除ということになると、非常に多様化しますね。いろいろな控除対象が当然含まれてくるということなんであります。さっき国会議員の問題も出ておりましたけれども、そういう意図があろうとなかろうと、国民から見ると、寄附金控除などが所得の二五%認められているとすれば、税額控除で考えていくと、例えば四千万とすれば二五%で一千万までの寄附控除が認められるとすれば、税額では…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 時間がないので、何をねらってこれを改正をしたのか。それから、人数だけを減らすと仮定するならば、一千万を二千万、そういう金額を上げればいいわけですね。それを税額に変えたというところに非常に細工が、大したものだなというふうに思っている点があるのですよ。もし所得だけで見るならば、一千万で人数が多過ぎるなら二千万に変える、それで十分事は足りるはずなんですよね。それをあえて税額にしたというところに細工の跡が見えるだけに、疑心暗鬼を招く…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 あなたの答えでだんだん怒りたくなるのだけれども、今ここにいる人で、自分で納めている税金をここで答えられる人は何人いますか。私は年間幾ら税金を納めていますと言える人が何人いると思いますか。ほとんど皆無ですよ。聞いてみたっていいですよ、自分が一年間税金を幾ら納めたか。確定申告のときなんだけれども、後ろの列の人全部ひとつ言ってみてください。幾ら税金を納めましたか、言ってみてください。——後ろの列に聞いているのだよ。全部言ってみなさ…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 これ以上やると、ほかのものが全然進まないといけないから……。 大体知らないですよ。私もいろいろな年金だの何かの説明会に行っても、いわゆる天引きされてきているものに対する感覚は極めて感じが悪い。短期が幾ら、長期が幾ら、税金が幾らとぴしっと答えられる人は、百名いる中ではほとんど皆無ですね。ゼロです。ここにいる人だって恐らくそうだ。税金でということになると、ほとんど知らない人が多いですよ。私はこんな、きょうも言ったのですが、六法全…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 時間がないので言いますが、源泉徴収になりますと、三百万円以下という人は九百二十万人いるわけですね。そして三千六百二十三万人に対しますと、三〇%は三百万円で線が切れる。それ以下というものが二百万と三百万以下ですから、三百万の人を入れれば二千万人にやや近い数字です。それから申告所得の方でいきますと、全体で六百五十八万、これは青色も全部入っているのでしょうが、その中で三百万円以下ということになりますと四百万人ですか、三分の二という…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 今度のこの三百万という線引きの意味ですね。だからいわゆる源泉徴収の経費控除とそれから申告所得の経費控除と、その違いがこういう数字をあらわしていると思うのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 そこで問題は、さっきも言われておりますように、三百万円で切った理由ですね。三百万が能力をあらわしていることになるというのが、少し私には理解しがたい。三百万円以上だったら記帳ができます、三百万円以下だったら記帳ができないでしょう、こういう差別的な発言というのは、これは大体人をばかにした言葉だと思うのです。泥棒だって三百万円以上収入があれば能力があるのか、こういうことにもなる。それは頭がいいから泥棒するのかもしれませんがね。だか…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 三百万以下は逆に言えばそう無理に記帳しなくてもいい、片方の言葉で言えば、三百万を超える者は提出しなければならないこととする。そうすると、以下は反対用語からすれば簡易の簡易の程度でよろしい、こういうことになる、反対解釈すれば、ということに理解せざるを得ないですね。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 五千万と三百万との関連性は何を物差しにしたのですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 五千万を総収入で抑えて、今度は三百万は結果的には所得で抑えた、こう言う。これは逆転する場合もありますね。五千万を超える者で、しかも税金は三百万以下ということはあり得るわけですね。五千万以上の場合は資料収集の整備が必要である。記帳の問題ではない。だから総収入では七千万でも、あるいは一億あっても、税金ではいろいろ青色申告で経費を控除すれば二百八十万ぐらいになってしまうことは当然あり得る。第三次産業なんかでは人件費が主体ですから、…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 同列に議論しようがしまいが、そういうことが起こり得るということは事実ですね。——首を縦に振っているから、まあそれで終わります。これは矛盾があるということもまた、ここで指摘をしておきたいと思うのです。 そこで、一〇・五というふうな最低税率にしたのは、予算委員会のときの大蔵大臣の答弁は、一一にしようかなと思ったけれども、一一じゃちょっと大きいかな、一〇にしておくのではちょっとどうかな、だから一〇・五にしたんだ、足して二で割ったよ…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 この五十万円以下の金額が一〇・五と、〇・五になる。しかもその中で、例えば四百万以下はゼロ、これはもう全然現行と変わらない。一番得と言っては悪いですが、七百万以下が五%。それで、千五百万から逆算をしますと、千五百万を頭にして一、千二百万で二、一千万で三、八百万で四、七百万が五。それから六百万になると二になり、五百万になると三になり、また一般、多いなと思われる二百四十万以下が二%なる。これには極めてアンバランスがあると思うのです…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 だから、その中間層というものを幾らに押さえたかというところを聞きたいわけ。この制度改正の中では中間層というところは、結果的には積み重なっていくんだが、一番プラスになるものはどこの層を頭にしたのかということ。

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 それでは、後でひとつ、どういうふうな所得のものがどういうあれか、給与所得なら給与所得で結構ですが、それをモデルに、あと時間がないですから資料としてひとつお示しをいただきたい。これはまだ半分もいかない。 最後に、法人の問題でお伺いしておきます。もう一分ですから、簡単に言います。 今日、資料を見ると貸倒引当金の残高が三兆二千四百四十四億、それから退職給与引当金残高が七兆三千七百五十億、賞与引当金残高が四兆八百二十二億、製品保証等…