沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○沢田委員 それで、いろいろ計算をしますと、通退方式その他の方法をとってみると、それほど影響ないという説もありますし、ほぼ五千円くらいの違いは月に出てくるのではないのか、こうも言われております。今の裁定の切りかえ事務の進行状況の中で、最高、最低という言葉がいいかどうかわかりませんが、一番大きく違うのはどの分野でどの程度違うか、一番最後の俸給の問題によって違ってくるわけでありますけれども、どの程度の違いが年間としては出てくるのか、その点、…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○沢田委員 最後でありますが、なるべく年金の額そのものは――五%というとちょっとでかいんで、何か間違いじゃないかと思うけれども、それは後で……。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○沢田委員 時間がないので、大変難しいのですが、基礎年金が入りまして、遺族年金を払います場合に、六十万は基礎年金でもらう、こういうことになります、奥さんのもらい分は。そうですね。月に五万円ですから、六十万円は基礎年金でもらうということになります。これが例えば百六十万円――二百万円でもいい、二百万円という年金額であったと仮定いたします。そうしますと、二百万円じゃどっちが多くなるかわかりませんが、百二十万の例をとれば一番わかりやすいのですが…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○沢田委員 それ以上は言えないのかもわからないけれども、常識的に解釈すると今のような計算になるのですよね。そうすると遺族年金の金額が非常に向上することになるのでして、それは喜ばしいことにはなるのですが、今度二分の一が崩れてしまうという危険性もなくはないということにもなるわけです。だから、例えば頭は二分の一以上にはしませんよ、六十万は基礎年金ですよ、あとの三十万は出しません、六十万で打ち切りです、こういうことの措置まで考えているのか。そう…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○沢田委員 一生懸命に答えているようでありますから、それだけに公務員のために頑張ってくれる、こういうことを期待して私の質問を終わります。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 この前の、三年前の手数料の値上げのときに、原価計算の方式が各省まちまちでありました経緯もありますので、二分で質問を終わりますが、その経緯にかんがみ、見落とし見直しは怠るなかれ、それが第一。 第二は、原価計算の計算形式を明確にし、政策要素はその後に加除し、加えて、答えを先に出すな。 以上二点について、そのとおりと今後考えでいいのかどうか、お答えをいただいて関連質問を終わりますが、お答えだけお願いします。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 了解いたします。 では、終わります。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 最初に、人事院総裁においでをいただいておりますので、人事院の総裁にまずお伺いをしておきたいと思います。 一つは、ラスパイレス方式について今どのように考えておられるのか、お伺いします。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 それで、初任給に大学卒というのを加えている場合に、常時そのラスパイレスの中に大学卒のウエートが三割加わっていくということについての疑問はお持ちになっておりませんか。その場合は初任給が高校卒なら高校卒の場合にいったときのラスパイレスで、あとは給与の配分、こういうことになるんじゃないのかと思うのでありますが、ラスパイレスというのは学歴別、勤続年数別、年齢別という三次方程式の中で同じにウエートを持っていくわけですから、常時大学卒業…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 ラスパイレスがすべてであるがごとく、今日自治体の給与その他も決められているわけでありますが、これはいわゆる正規の上級試験というようなものを中心としたものだけで調べているということになるんですか。それとも履歴上大学卒業ということであれば、それは上級試験合格者でなくとも大学卒として扱うということでやっているわけでありますか。どちらですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 じゃ自治省でなければわからないということなんですか。あなた方がラスパイレス方式を採用して、例えば地方が一一〇であるとか一〇八であるとか一〇六であるとかいう数字を出して言っていく場合の根拠は、その今の私の言った内容はどういうふうになっているんですか。これも何ら関知しないということですか。どちらですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 そこで、じゃ関知してないならば、これは自治省でないとわからないということのようですから、これは追っての機会にいたします。 関税職員、国税職員に対する給与については、今までも委員会で言われてきているわけでありますが、いわゆる国税と関税とどういう違いがあると思っておられますか、給与面の問題で。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 だから、一般にしているのはわかるけれども、何か矛盾を感じないか、こういうことを言っているわけです。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 そうなると、号俸表そのものは別につくらないけれども、税関の職務の特殊性というものが多角的に非常に多いからか、それぞれに応じた手当あるいは特別手当、特別給与、こういうような方法で措置をする考えである、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 これからもそういうふうに考えていくと理解してよろしいですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 大臣がいないから大臣関係は省略して、次の警察庁にお伺いいたしますが、現在銃砲の取り締まり、それからきのうかおとといかの報道でも、あるいはその前にもピストルの乱射というようなことが行われているわけであります。これは税関と両方で、大変またお骨折りをいただいているわけですけれども、なかなかそう思うような銃砲取り締まりが行われていない、こういうふうにも感ぜざるを得ないのであります。その点、銃砲、刀剣等の取り締まりについて、警察と、あ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 大体後ろがうるさくて聞き取れないで、今言われていることがわかっている人はいないでしょう。聞く耳持たぬだったら出ていってください。そういうために審議が全然できないという状態では極めて遺憾ですから、委員長の統制を切に望んでやみません。 続いて、今言われた数字ですが、けん銃においては警察白書その他の資料でいくと千百九。問題は、国内に銃砲等はどの程度、今日暴力団その他を通じて散在しているのか、現在のところどの程度の数が暴力団やその他…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 私の聞いているのは、現在我が国の中で放置されている銃砲等は、推定であるけれども、どの程度の数が今日野放しとなっているのか。推定もつかないのですか、見当もつかないのですか。全然、皆目わからないのですか。ともかく、わからないならわからないで、そのいずれかを答えてください。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 最初からそう言ってくれればむだな時間を費やさないのですよ。わからないならわからないと答えろ、こう言ったのだから、わからないならわからないと答えてもらえばいい。ただ、わからないでは済みませんぞと今度は言いたくなるわけだ。そのための警察なんだ。 それで、けん銃もそうだけれども、刀剣もそのとおり。刀剣も大体千何百件ぐらいずつ押収しているが、現在潜在化されている刀剣類はどの程度あるのか、それから銃砲等はどの程度あるのか、きょう今、答…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○沢田委員 これも宿題ということで、時間がないので、関税局長及び政務次官、今言われたような状況で、税関の職員のちょっとした油断によって我が国内の秩序がより一層乱されるという原因を醸成するわけであります。人事院もよく聞いておいてもらいたいのは、そういうことに対しての後始末、それだけの重要性を持っておるんだということを考え合わせながら、今のようなことでわからないような状態で——わかればつかまえておるだろうけれども、わからないような状態でいる…