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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 時間の関係がありますから要望だけしておきますが、現在、信金の実施で七四%、情けないと思うのですが労金が一五%、信組が八・七%、農協が六・四%、このままでいくとこの自動支払い機の使える時期というのはなかなか来ない。言うならば一種のサボタージュだとまでは言わないけれども、一般の住民の方の立場から見れば、やはり人がいなくとも済むものは使いたいという気持ちがあると思うのであります。この前、特に連休の場合の土曜日があったから、余計そう…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 時間がありませんが、大沢商会とマミヤ光機の問題で、この間分科会でも若干やりましたが、時間がないので終わらなかった。メーンバンクを持たなければこうなるのかどうかということが一つ。 そして、この今日の大沢商会の持っていた総借り入れ四百四十七億、その資産状況は八百三十二億ぐらいの総資産、そういうものから関連して千百億ぐらいの赤字で、急にこの半年の間に大赤字になって倒産をするという事態になったことについては、私も幾らか企業に関係して…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 内容は控えさしてくれなんと言ったって、こういうふうにみんな出ているんですよ。どこの本でも出ている、大沢商会がどこから幾ら借りているかということも。四百四十七億、割引が百億あるんですが、その中のメーンバンクというのはないところに問題があるというふうに言われているわけです。一昨年、五十六年十二月の決算が四百五億なんです。次は四百四十七億で四十億しかふえてない。一割。それが急にふえた。それぞれ内容が全部すっと書いてある。そんな未発…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 時間がなくなってきたのだけれども、大体そういう答弁はけしからぬね。ごまかせればごまかして通ろうという、こっちが持っていたからあと言えなくなっただけの話で、時間があればこれは全部言ってやるんですよ。三井系で幾ら、三菱系で幾ら、芙蓉系で幾ら、三和系で幾ら、一勧系で幾ら、あと東海、大和、協和、埼玉、拓銀、東京さらに兵庫、日本生命、千葉、十八、皆書いてあるんですよ。だから、私は姿勢の問題で今言っている。そういう出ているものを隠してい…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 日本のどういう大きな企業でも、いわゆるメーンバンクを持たなければこういう事態になるのか、偶然なのかそれとも必然なのか、その点の根拠だけ銀行行政の一環として調べてほしい、こう言っているわけです。これはもう答弁要らない。あんただってもう中学生じゃないのだから、言っている意味ぐらいはきちんと答えてくださいよ。私の言っている意味は、そういう点を銀行行政としてどうとらえているのかということ。その個々の問題を言っているわけじゃないので、…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 おはようございます。それぞれ関係者、朝早くから御苦労さまでございます。早朝でありますが、さえたところで、また大臣のさえた回答をお願いいたします。 最初、通告はありませんけれども、大臣、今円高が続いておるわけでありますが、二百二十円、二百十八円ぐらいいくかもしれぬというようないろいろうわさはありますけれども、要するに円高で石油等の備蓄というものは非常に容易になった情勢にある。ですから、今日政府が持っておる備蓄期間、いわゆる石…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 実は、山中さんが大臣になっておられたときに、去年ですか円高によって非常に利益を得た、石油業界あるいは電力等においては特にその面は強い、だから一般に消費者に還元すべきであるという提案をいたしました。山中通産大臣はそのときに、還元すると、こう言って、その後かわられまして、その後やめる、こういうことになって、今日の段階では、大臣も答弁としては今のところ還元はやめるというか留保する、こういう話をされておりました。ただ私は、お金で返…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 本論に入りますが、実は大沢商会の倒産というのは、私にとってみると異常な現象だというふうに見えるのであります。私自身大蔵に長かったせいもありますけれども、常識外の倒産である。その一つの特徴は、メーンバンクを持っていないから倒産をしたという言い方がされております。それからもう一つ、私は見ると、まだ相当やる気ならばやれる、あるいは肉を落とし手を切るというようなことになれば可能性はあるんだろうと思うのです。一千百億の負債だというの…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 大蔵省から。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 常識的にこの程度の、例えば五十八年六月決算で三億円黒字がある。連結決算をして十三億円の赤字がある。五十八年六月のときには六百九十億くらいの短期の借財を持っておった。五十八年六月の段階においてはこういう状況になっておる。さっきの数字、千百億の中身は短期、関連子会社の連結の決算でいきますから四百億を加えて物を言っているわけでありますが、この八百三十二億ぐらいの総資産を持っている中で、事実上十三億、五十八年六月段階において十三億…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 大臣にだけあと要望しておきますが、こういうのが一つ出ますと、関係でも四十幾つになりますね、十、二十、三十、四十一ぐらいの会社になって、それがこうなりますと、それで退職金ももらえないでやめていく従業員が出ますと、一年も一年半も闘いが続くわけですね。その闘いが続くということは、世の中の景気の足を引っ張っていくという、物すごいまた逆効果をもたらすのですよ。だから政府が主張している方向とは逆行していく原因を一つつくるし、非常に目立…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 割賦販売法の問題、審議会の答申が出たようでありますが、簡単に結論を言いますと、裁判所の差し押さえ命令でも給料の二五%を超えることはならぬというのが現行法なんであります。これから、これだけカードががんがんふえて、幾らでも売らんかなという形で割賦販売がされる。しまいには、この間の警察官じゃないけれども、給料四十万円もらっていて、持って帰るのは九万円だとかということで、サラ金でどんどん借りたという話もあるくらい。しかも、この割賦…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 もう時間がありませんから、今言ったような消費者保護の中身として、そういう悪用のない規制措置を省令の中に入れるか、細かい点は省令で結構ですが、そういうことで規制ができること。それから国民に、中には悪いのもいますけれども、悪い者を相手にして法律をつくるという意味じゃありませんけれども、いわゆる正常な割賦販売というものが定着するような方向で、つぶれていくような方向じゃなくて定着するような方向で整理をしていく。だから今言ったように…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沢田分科員 関係者来ていますかな。――河川の問題で若干お伺いいたしますが、先般も質問はいたしておりますが、大東水害谷田川の判決は大臣御承知でしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沢田分科員 第一審、第二審は国及び市の責任ということでありまして、最高裁へ行って差し戻しということになったわけであります。この判決を建設省としてどう受けとめておられるのか、簡単にひとつその所感をお伺いいたしたい。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沢田分科員 大臣、連続でお疲れでしょうけれども、暫時ひとつお許しを、もう少したったら休憩時間を差し上げますから。 それで、大臣と若干ここで議論しなければならぬと思いますのは、確かに今私が言ったことを大臣が言われたわけでありますが、この判決文の中から拾い出しますと、逆に戻ったが、こういう条件で瑕疵の有無はこうなんだということが取り上げられておる。「河川の管理についての瑕疵の有無は、」とこう書いてありまして、「過去に発生した水害の規模」、…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沢田分科員 そこで、ここで「河川」と書いてありますが、降雨ですね、雨の場合の管理責任の所在は、今法律的には、河川の場合は河川法、土地改良区域では土地改良法、都市排水へいけば都市下水路あるいは下水道は分流方式、水の処理に当たっての関係各省というものは、沼は湖沼法で環境庁、こういうようなことで、雨水に対する責任の所在というものは、我が国の法体系の中では非常に不分明な状態になっておる。だけれども、ここで言う河川、最高裁が出した「河川は」と書…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沢田分科員 谷田川、寝屋川その他ポンプ、樋門、それから駅前の狭かった問題、内水と外水との割合、こういうようなものの状況を考えた上での判決だとすれば、上流に宅地が造成されて起きたはんらんであったというところに原告の言い分があるわけでありますから、ここで言う「河川」というのは一般的な水路を象徴して最高裁は言っているというふうに思うのでありますが、重ねてそれをお答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沢田分科員 これは意見の食い違いがあるようでありますけれども、追ってまた法制局、最高裁その他の見解を聞きながらただしていきたいと思っております。 大臣、もし何だったらちょっと五分ぐらい結構ですから休憩してくださいよ。 続いて荒川の問題へいきますが、これは大臣ももう少し聞いておいてもらった方がいいんだけれども、いいです。吉宗の時代に荒川ができた。荒川というのは、荒れた川だから荒川と、こう歴史では名前がついたというふうに言われております。…