沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 では続いて、時間の関係で厚生年金の答申との関連を言っていくわけですが、厚生年金の答申では「こうした分立が、いわゆる官民格差問題に象徴されるような制度間の不均衡を生じる原因ともなっている。各方面からの公的年金制度の一元化の提言もこうした問題を解決する立場からなされているものと理解される。」と書いてあります。現在の法体系で厚生年金は厚生年金、いつか、七十年の時期には一緒になるのでありますが、それまではお互いが足を引っ張り合うとい…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 もう一つの方……。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 ですから、もし今後七十年を目指して考える場合には、この第一条のあり方が改正できるのかどうか。この原点をきちんとわきまえませんと、結果的には途中ですれ違ってしまうということになります。考え方はいいのです、これは。ところが、この第一条の目的を厚生年金に、国家公務員なり公企体なりが改正できるかどうか。昔は無定量のいわゆる官吏の服務規律がありましたけれども、いまは官吏の服務規律がないにいたしましても、果たして国家公務員としての、国民…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 厚生年金は、御承知でもありましょうが、いわゆる雇用契約と掛金という二つの条件を満足すれば、例示は大変申しわけないのでありますが、留置場にいましても年金はつくという仕組みになっている。これは要すれば雇用契約が成立をし、賃金が支払われ、掛金が納入されておれば、厚生年金加入の条件は満足することになるわけであります。 しかし、この方の法律は、いわゆる企業の円満な運営あるいは能率的な運営ということが条件ですから、そういうような場合につ…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 これもいまの答弁で満足したわけじゃありませんし、問題は、こう整理していきますよと言ってみたが、壁にぶつかってしまう。これは必ずぶつかる。予言しておきますよ。これは恐らく国家公務員の義務をこの恩給、年金の中に外すわけにいかない、国民の奉仕者としての役割りを。それによって年金は支給しますよという条件がなければ、恐らく国家公務員としての役割りを果たしていくのに不十分になるだろうと思う。みんなを信用しないというわけじゃないですよ。信…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 原案提出者としてはそうお答えされるのが当然だと思うので、いまさらそれが間違っていましたとも言えないし、ひどかったとも言えないと思いますから、それはそのとおりだと思うのです。ただ、そういう立場を考える気持ちはわかってもらえるでしょう。片方は赤字だからしょうがない、助けてやってほしい、われわれもそうお願いします、こう言います。けれども、同じ助けるにも、やわらかく助けていく方法と、がちっと助ける方法とある。そういう意味において、な…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 だから、気持ちがわかってもらえるかどうか聞いている。自動車でも、百キロでぶつかるのと十キロでぶつかるのとは違うだろう。だから、せめて十キロでぶつかるというような物の考え方をひとつ——この法律でこだわってもいいのですよ。この法律は変えられませんと言っても構わないが、気持ちはわかるでしょうと言うのです。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 政務次官は昔、本会議に出るとずいぶんやじ将軍みたいにやっていたわけなんだが、きょうはきわめて常識的、丁重な答弁をいただいて、見違えたというか非常に成長されたなということで敬意を表するわけであります。そういうようなことの中で、いま言われたようにソフトに影響を与えていくという方向で、ただ考え方として趣旨が一致をすれば、後どうするかの問題は後刻相談をしていきたい、こういうふうに思います。 次に、この法案の一番問題になっておりますの…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 ですから、いまさっき言った、いわゆる震度四とか丑とかというのじゃなくて、震度一ぐらいの影響力はある程度考えなければならぬけれども、激しい震度を与えるような改革はなるべく時間をかけてやっていくという方向で、これも委員長にお願いをしながら後でそれぞれ相談をさせていただきたい、こういうふうに思います。 続いて厚生年金の方でお伺いします。 厚生省で考えております案は、基礎年金制度を置きます。基礎年金制度の上に——さっきもちょっと答弁…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 大臣が来られまして、あと四つばかり残っているのですが、これは省略いたします。 国鉄の中における、これは戸田さんあたりが質問されると思いますが、船員であるとか危険職種であるとか、その他電電には電電の細かいものがあると思います。それから国共には国共の細かい点があると思うのです。その細部の調整は法律によらずして政令で処理する、こういうふうに考えてよろしいですか。たとえば遺族年金の所得制限であるとかそういうようなものは今後政令で検討…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 大臣、いまの問題若干解釈の違いがあるようですけれども、これはそのままにしておきます。若干違いがあるようです。だけれども、それはそのままにしておいて、まあいまの答弁でも、まあまあ全然間違ったとも言えないでしょうから、いいです。 大臣、時間がない、あと三分なので。今度の統合法案を出して、国鉄などが救済されるということは大変御苦労いただいたことだと評価をするわけですが、問題は、他の組合から見れば、大きな掛金も人のために出さなければ…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 わかりました。二十分間留保させていただきましたので、後でまた質問することにして終わります。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 総理、大変長い間御苦労さまです。 ただ、いまの時代は三カク時代とか、ときには四カク時代だ、こうも言われているのでありますが、じゃ三カクって何なんだ、こうきたら、原子核の核が一つなんだ、あと田中角榮の角が一つなんだ、もう一つは行革の革だ。四カクと言ったら何だと言ったら、それはいま景気が悪くて泣いているから、三角になっちゃっているから、しかめっ面でとりあえず泣いているんだ、こういうふうに世間でも言われているくらいであります。であ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 この前の行革のときには、いまの金丸委員長の名処理によりまして裁定は御処理をいただき、また人勧は参議院で御処理をいただきました。こういう経過を考えて、総理、このいまの回答と含めて、人勧の実施について改めてひとつその決意のほどをお聞かせいただきたい。裁定は国会の方で扱っている問題ですからこれはまた国会の方で考える、こういうことでお答えをいただきたいと思います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 もう一つは、実はこれだけ全部見させていただきました。大臣はこのうちの一冊見ればいいのであります。自分のところだけ見て、よそは見なくたっていいのだ。われわれは全部これは見なければ質問できない。しかも、きのうもらって一日でこれを見るのはとにかく大変な騒ぎである。総理大臣は見られたかどうか、全部一応見たかどうかだけひとつ御返事いただきたい。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 今度の行革法案の一つの柱は、トップマネージメントという体制を強める、これは臨調の方針ですね。それで、あとはいわゆる企画部隊、部隊という言葉がまたこれ間違いかもしれない、企画の部門とそれから実働の部門、こういうふうに分離をしなさいというのが臨調の大きな発想。言うならばやはり日本株式会社にして、重役は大臣と政務次官、事務次官、あと審議官ぐらいまでの者を役員として、あとは実務部隊であるから、局長以下はそれぞれ役はどっちでもいいとい…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 もしそうであったとすれば、ひとつ書きかえた文書を後で出していただきたい。これは、勧告にある「トップマネージメント体制の強化」「企画部門における専門官制の導入」それから「企画事務と実施事務の分離」等々がこの前勧告されて、今日に至っておるわけですね。いまおっしゃっているようにそうじゃないんだというのなら、この勧告と今度の勧告の違いを、いまお答えいただかなくて結構ですよ、この勧告との違いはどこにあるんだということを後で書面で出して…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 この見出しも見ていないという行政管理庁長官というのはあるのかしら。勧告が出て、「トップマネージメント体制の強化」、勧告の第一に書いてあるのですよ。私はよくわかりませんけれどもと言って、その一番最初もわからないで、かたかなもわからないで、今度は後が読めるというのはどうもおかしいということにもなる。だから、それをやはり承知の上で、これは大人の話だと思いますが、承知の上でおっしゃっておられる。だから、もしこの勧告と違う点があるのな…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 続いて、この内容を見ていきますと、あとは各審議会の廃止、それから許認可事務等、その中で予算編成に対する項目についてはどう処理されたのかお伺いをいたしたい。これはやはりあなたなんですね、済みませんが。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 これも読んでこられてないようですね。予算編成における内閣の主導権を確立しなさい、これについては、今回これが出ていないのですよ。抜けている。これは閣内が不一致で出せなかったのか、準備が悪くて出なかったのか、そう出し得ない理由があったのだと思うのですね。わかっていたらひとつお答えいただきたい。わからなければまた次に行きますから。