沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 たとえそうであったとしても、なぜそういうふうにまで再確認をするような法令が出たかという歴史的な経過というものを無視して処理するということにはやはり問題があったのではないのか。だから、たとえばそうであるとすれば、法務委員会を開いて事前に、国民の権利に属する事項だから、「弁明の聴取及び処分の請求」もこの文章の中に入っている、十二項目に入ってしまっている、これは、だから別に上げるとかあるいは別に処理をするとかということで了解を求め…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 これはそうじゃないのですね。所掌事務の中に含める項目と破防法に持っておる国民の固有の権利と規定しているものは、同じ文章であっても、所掌事項として規定されているものと、それからその法律の中で規定されているものとは意味が違うのですね、同じ言葉を使われても。 次へ行きますが、これは後で次の委員の人にやってもらうことにしますが、保釈をする場合には「検察官の意見を聴かなければならない。」、こういうふうになっておると思いますが、そのとお…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 職権で保釈をする場合には特定の要件が必要だと思います。ですから、いままでの慣例において、職権において保釈をする場合はいかなる場合であったか、お答えをいただきたいと思います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 これは裁判所の職権を言ったのです。だから、慣例としてお答えをいただきたい、こう言ったわけです。 次に、上訴をするまでの間、やはり上級審に上訴をするまでの間は勾留をされている状態は継続される、こういうふうに解釈していいですか。一般論として聞いておるわけですよ。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 刑事訴訟法の九十七条の上訴と勾留というものは、上訴をされるまでの間必要な要件が具備されなければ勾留は継続をされる、これが常識的な解釈と私は判断しますが、いかがですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 これは同じことで、それは裁判所が保釈を決定するまでの間勾留される、こういうことであります。 それから、九十四条の保証金を積み終わらなければ、完了しなければ、当然保釈の要件は具備しない、こういうことについてはそのとおりと解釈していいですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 保釈をする場所については、保釈ということは勾留中の者を保釈するわけでありますから、当然勾留中という勾留されている状態の中において保釈という条件というものは発生すると解釈してよろしいですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 匂留中でなければ、勾留されている状態でなければ保釈という条件は発生しないのではないのか、こういう質問なんですが、いかがですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 以上で大体わかりました。 これは常識的な解釈を確認して、これにこだわっている行政府の方が少しおかしいので、法律の条文どおり申し上げているわけなんであって、そのことをことさらに後ろ暗くあるような態度をとるから、こっちも後ろ暗いのかなと、こう感じるのであって、これは条文どおり私は確認しているので、いまの態度はどっちがあれかわからぬような状態で答えていたことはきわめて遺憾であります。 結果的に以上のような状態で、総理、国民が大変注…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 そうすると、国会の方の関係もそうでありますが、減税もあります、あるいは人勧もあります、裁定もあります、いろいろ問題は山積をしているわけでありますし、また景気の浮揚、国民もそれぞれ期待をするものがあると思うのでありますが、そういう中において、総理は、従前のとおり任期満了までは解散なんということは考えないでいくのだということは言っておりますけれども、しかしながら、微風であるか台風であるか別として、ともかくそういう状況が現実の問題…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 では、同じ答弁を繰り返しても千日手みたいなものでありますから、それでは同じですから、次に行かしていただきます。 大蔵大臣、大変恐縮でありますが、十月の中旬には減税法案を出す、こういう約束で、この約束はもう御承知だと思うのでありますが、そのとおりと解釈してよろしゅうございますか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 それで、この段階へ来て金額も目鼻がつきません、それから何も全然見当つかないのですということで果たしていいのかという、私は自分で自問自答しているわけなんです。幾らかでも大蔵にいて皆さんの御指導をいただいた私としても、事務の方のことを考えてみたり、あるいはどういうやり方をやっていったらいいのだということを考えてみたりすれば、そろそろこの委員会の中ぐらいで概要が出ていかなかったならば、事務的には大変困難なのじゃなかろうか。たとえ事…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 続いて厚生大臣、きのう、きょうの答弁で、医療問題でお答えをいただいたのでありますが、これも減税というか税金に関することですから、五万円の医療費控除の限度額は、厚生大臣は五万円というふうにここでお答えをいただきました。このことはやはり閣議の了解事項、原案作成の中の基本としてお答えをいただいたものだと解釈をしてよろしいですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 いわゆる被保険者が医療にかかった場合にお医者さんに支払うべき最高限度額、その意味で申し上げた金額です。それはいま言った。それは、では変更ない。五万四千円に変更するという案になっていますが、そういう意味で言ったのだというように解釈していいですね。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 税制については触れておらないのですが、これは大蔵大臣の方なのか、これも税調待ちということなのかわかりませんが、いままでの医療制度の説明ではもう輪郭はできている。それがいいか悪いかの問題は別問題として、輪郭ができている場合の医療控除額は、現状で置いておくということが前提でなければ、これは筋道が立たないと思うのであります。ですから、医療控除額の限度はそのまま据え置かれて、この改正案はくっついてきているのだ、こういうふうに閣内とし…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 そうすると、聞いていない範囲内においては、現状で大体置かれる、こういうふうに解釈して、これは大蔵大臣の方のことなんでありますが、大蔵大臣はその後全然関知していないと言えば、では大体現状どおりでいく、こういうふうに判断するのが常識的な解釈ですね。あれだけ厚生大臣はハッスルして物を言っているのですから、しかし、税金のことは一向に一言も触れてなかったのですから、そうなれば、税金はそのまま据え置かれて、こういう改革なんですよという説…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 いや、これは重大な関係があるので、二割負担をして領収証をもらって、五万円以上になれば税額控除になりますから、それを今度七万に上げられるとか、やれ八万に上げられるとかということが後でくっついてくるのであるとすれば、それは詐欺みたいなものなのです。そういうことですから、それは一体的な問題として、われわれ受ける側としてはとらえなければならない。だから片方、二割が正しいか一割が正しいか、これは別問題として、それは一体的なものとしてわ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 要望だけ言っておきますが、それはやはり不即不離の関係にある問題である、だから、厚生省だけが勝手に二割だとかいろいろ言って、税金の方のことを全然触れないでいって、後でもしそれを上げるようなことをすれば、繰り返して言いますが、それは詐欺的なことだということになりますから、そういうことはせぬように、ひとつ十分閣内でも意見を調整して物を言っていただきたいということを要望しておきたいと思います。非常におとなしくなったと言われてしまった…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 でも、やはり米審は、これは特別扱いすべきじゃなかったんですか。政令で米審を置くと、農家の方々に与える印象としても、それはやはり望ましい状態とは言えない。それで人口問題審議会とかそういう三つの審議会は、ちゃんとわざわざ法律の中に残しているんですからね。それで残しておいて、米価審議会は格下げされた。これはどうやってみたって印象的に見たらよくない。これはぜひ委員長も――人口とか三つくらいは厚生省関係は残してある。ところが米価審議会…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○沢田委員 日本国有鉄道再建監理委員会の亀井さんがおいでをいただきましたので、国会に来られたのは初めてで、陰の方で影武者として大変御活躍をいただいて、国会も御指導をいただいたわけでありまして、厚く御礼を申し上げる次第であります。 そこで、いま国鉄の再建の方で御努力をいただいているわけでありますが、当面任務につかれまして、いま考えておられる再建への構想、簡単にひとつお答えをいただければ幸いであります。 なお、亀井さんには失礼があってはいけ…