沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 そのラスパイレスの方式の調査のときに、これはきょうの主要な問題ではありませんが、これからまた引き続いてやりますけれども、そういう部内教育の分野についての適正な評価あるいは大学を卒業して初級試験を受けている者の取り扱い、こういうものについて今後これは加えていかなければならぬと思います。 次の問題に入りますが、鉄建公団においでいただいておりますから、これは国鉄に関係してくることですから、鉄建公団にお伺いするわけです。 会計検査院…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 私は実態を聞いたのではなくて、構造規則にあるかないかということを言っておるわけで、それだけ答えてもらえればいいのであります。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 この会計検査院からの指摘によれば、構造規則にないけれども、市町村の要請、工事用の道路という名目か、あるいはいま言った構造規則にないものを四メートル先買いをした、さらに加えて二メートル先買いをした、これは市町村との契約になっているというふうになっておりますが、そのとおりですか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 最初の四メートルも有償じゃないのですか。あとの二メートルだけじゃないのでしょう。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 これによれば、これは市町村に買い取ってもらう約束で買ったというふうになっておりますが、そういう話の上でこれをつくったものではないのですか。二メートルでもいいです。四メートルは自分で買ったと仮定しましても、二メートルは市町村との契約で買ったということになるのじゃないですか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 そうなれば当然市町村では予算外の義務負担の議決をしなければ、要すればその市町村の首長の単なる個人の契約にはならない、当然議会として予算外の義務負担の議決が伴っていると思うのでありますが、その点は確認してありますか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 だから未収金に上がらないで仮勘定に入れてあるのかもわかりません。それは善意の意味ではそういうふうに評価、考え方はしますけれども、この書類によれば仮勘定に入っておるということで、契約がしてあって二メートル買ったものであるのか、契約がしてなくて二メートル買ったものであるのかということは、職務上のいわゆる権利権限から言うと問題があるんじゃないですか。将来買ってもらえるかもらえないかわからぬものを買うということ自身に問題があるんじゃ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 いや、公団に不当な損害を与えた行為ということにならないかどうかということを聞いているわけです。 たとえばこれは買ってもらえるということで会計検査院の前では述べた。しかし実際には買ってもらえなかった。そして、しかも口約束である、その先はわかりません、そういう不安定な要素で投資をした金がもとに戻らなくなった場合に、それは不当に公団に損害を与えた行為ということになりませんか。商法ではこれは完全なる過失ですね。役員は首ですよ、会社で…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 そこで、国鉄の問題に入るのですが、この問題はまだ残っているのですが、たとえば交渉が不成立に終わって、もうすでに供用開始をしているわけでしょう、供用開始をしている部分もあるわけです。そうなれば市町村としては恐らく交渉の成立はきわめて困難だと私は推定します。そうした場合に、問題は国鉄に賃貸をする場合の総額の経費の中に、このかかった経費は、結果的にあなたの方は損はしない。これにかかった何百億の金は国鉄に貸すときには総経費の中に含ま…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 これは日本鉄道建設公団法及び日本鉄道建設公団法施行令第八条等から見ると、「当該鉄道施設の建設に要した費用」、しかも、これから協議が十年たつか何年たつかわからぬが、その間の利息も全部加えて、そしてその元利均等の半年賦支払いの方法によって償還するという立場に立って、三十年を期間として国鉄に賃貸をする、こういう形をとるわけでしょう。いかがですか。その点だけまず確認しておきましょう。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 じゃそれについてお答えください。国鉄はそのとおりに解釈して賃貸料を払う、こういうことですか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 そういうことになると、結果的には総経費はかかってしまったものですから仮勘定に入れている。未収金は五百六十億ぐらいありますが、仮勘定に入っているものの総合計で、これから国鉄に貸し出すときにはその用地買収費も含めていく、公団は全然損はしない、結果的には国鉄からは三十年の分割で取っていく、こういう仕組みでいまされているわけです。 会計検査院においでをいただいておりますが、会計検査院としては、こういうトンネルみたいなことで、公団は全…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 いまの話の中で、会計検査院は、四メートルは工事用の道路として買った、これもうそがあるかもしれませんが、とにかく買った。だからこれは公団が――しかし、新幹線建設の規則によればそういう必要性はないんですよね。この新幹線建設の規則によればどこにも書いてない。しかし、まあそれはそういうふうになっておる。それに加えて、市町村から二メートルの要請があったから六メートルにした。いいですか。会計検査院としては、二メートルの分についてだけ回収…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 いや、全額の分。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 公団はそれでいいですか。そういうことが会計検査院の見解です。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 私はそういうことは全然聞いていないのですよ。僕の言っていることを聞いてくださいよ。会計検査院はさっき言ったような解釈をしていますよ、解釈どおり実行すると理解してよろしいですかどうですか、こう聞いているのですから、その間の問題は別問題で、イエスかノーかで答えてください。そのとおりでやるのか、そうでないのか、どっちなんですか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 そうなると従来のやり方とは今度は変わってくるということになって、それ相当額の、いわゆる公団の損金に入って、国鉄の方の賃貸料の中に含めてしまうということにはならない、全額経費として回収するから、その分は国鉄への賃貸料からはマイナスされてゼロになる、こういうことに私は常識的にその分は解釈できると思うのですね。そのとおり解釈していいですね。その総経費の中には、回収するんですから、その間は公団の損金の中で計上されて、そして全額回収さ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 じゃここで、実は三者三様の見解があったわけでありますが、少なくとも併設道路に関する処置の方針としては、これは運輸大臣もお聞き及びをいただきたいのでありますが、いままでの会計検査院の見解、公団の見解、それから国鉄の見解、まあ結論的に言えば必要以上の負担が国鉄にかかることは、私はそれぞれの責任の分野で解決すべきである、こういう考えに立って述べたわけなんであります。ですから、これは大臣にお答えはいただかなくても結構ですが、三者三様…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 ちょっと念のためでありますが、一月二十六日の報道に、「赤字線廃止交渉を促進 国鉄、払い下げ基準」となっておるわけでありますが、「道路転用、時価の1/10」、「廃線敷、不用車庫用地の払い下げは、道路敷として使用する場合は時価の十分の一までの価格とし、その他の目的で使用する場合は原則として時価とする」、「市町村営による代替バスの運行にも運営費を補助する」、それから、「代替輸送に対する補助は五年となっているが、安定的な経営を確保す…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 公団、大変長い間……。これで公団の方は終わりますから、どうも、結構です。人事院総裁ももうお帰りいただいたと思いますが、どうも御苦労さまです。 続いて、いまの十分の一の問題は若干時間の関係がありますから、これからもやっていきますが、これはいわゆる国有財産あるいは行政財産の処分の法律があるわけでありますから、その処分の法律に準拠して取り扱ってもらうというのが原則でありまして、その原則が守られればと思いますが、ちなみに、これはあな…