沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 現在、四十年でも、四十五年の高度成長のピークのころからでも結構ですが、いまどのくらい交通警察官がいるとあなたは認識しておられますか。交通警察官は、モータリゼーションの必然的な発生物として、犯人逮捕とかその他は別ですよ、交通関係の警察官というものはどの程度いて、どの程度の費用がかかっているか、あなたの感覚でいいです、私が言うよりも。あなたどの程度の認識を持っているか、お答えください。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 その程度の認識でこのローカル線と道路を、それはいま言ったなりふり構わず、倒産会社のバーゲンセールになるんですよ。要すれば、現在の社会情勢の中において何に一番ウエートを高く置くか、第二にウエートを置くものは何か、第三にウエートを置くものは何かという選択がそこにないからなんですよ。それは結果的にはどうあっても構わない、いま何とか国鉄のことだけ片づければいいや、後で被害が起きようとあるいはどんな災害が起きようと知っちゃいない、それ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 いまからでも遅くはないという名文句があります。どうかその人命尊重、二十一万人と一万二千人ですね。ですから、これだけの人命を失ってもなおかつ実行しなければならないかどうかということの判断、その点については最善の努力をしていただかなければならないと思いますので、強くこれは要請しておきます。 そこで、時間がなくなりかけてきますので本論に入りますが、臨調答申を尊重する、こうなっているのですが、臨調答申を尊重する中身は何ですか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 そうすると、臨調答申の趣旨を尊重するという意味と解釈していいのですか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 考え方、これは一字一句重要な意味を持っているのです。御承知でしょうが、法律というのはひとり歩きをしていくわけです。ここでいまあなたが幾ら弱い発言をして、たとえば臨調答申なんというのは別に何でもないです、ただ名目上臨調の土光さんの顔を立ててこれは書いたのです、こう言ったとしても、法律ができればこれは臨調の答申を尊重するという文字どおり、その解釈の基盤に立って監理委員会は動かなければならない義務を負っていくわけです。いま考え方な…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 大臣もこの前の答弁で、必ずしも臨調答申のとおりという意味ではない、あるいは労使が協力して再建できれば必ずしも民営、分割をするものではないとまでは言わなかったけれども、するということにいかないことを期待するというようなことですね、趣旨は。これこそ趣旨ですね。そう大臣お答えになられましたが、それは御記憶ありますね、いかがですか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 そうすると、さっきの考え方とか方向とか、いろいろ出ていますね。それともまた違ってくるのですが、ここで臨調の答申を尊重してとこう法律できちっと書いてありますから、そうしますとほかの項目も皆入ってくるのかどうかということになるわけなんですが、非常にこれは強い権力を持っている委員会ですね。ことによれば運輸大臣以上の権限を持っている委員会なんですから、いま大臣が答えた趣旨とは違った方向に歩むかもわからないのですね。その点はどういうふ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 大臣は原則としてという言葉を使って、あなたはあり得るという言葉。あなたがやっているわけじゃないのだよ。監理委員会がやるのだよ。いまは法律の最初の文章の中身を討議するので、あり得るというのはだれが決めるのですか、もう一回ちょっと答えてください。あり得るというのは。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 そうすると、年金の問題とかそれから整備五線の問題とか、これも臨調答申の中には入っている項目ですね。(発言する者あり)それで、まああちらの方でやじで、だから原則だと逃げを言っていますが、これもまた後で詰めていきたいのですが、だから、これは臨調の答申を尊重するという文字どおり法律用語でいくと、これは法制局の方へ聞いた方がいいと思うのですね。あなた方ど素人と言っては悪いけれども、素人に聞くよりも法制局の方が専門家なんだから、専門家…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 そこで、だからさっき言ったように、そのことを前提とすれば、まあ年金の問題は出してもらう時期だと、私はその意味において個人的にはそう判断いたしていますがね。しかし臨調答申を考えていくということになれば、それも監理委員会を待って出す、あるいは整備五線についても予算をつけることを閣議決定するということは、若干及び腰というそしりを受けるのではないのか。法律との比較ですよ、考え方の比較じゃありませんよ。法律で、一方では政府はこう提案を…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 はい、わかりました。 時間がないからどんどん進めますが、それはあなたの勝手な解釈なんです。年金の問題は別にやるとはどこにも書いてないじゃないですか。政府では監理委員会に任せますと言っているけれども、臨調答申を尊重すれば、この全文が入ってくるでしょう。別にやるというのはあなたの解釈でしょう。だから、尊重するという言葉の中身は何ですかというのが一番最初の私の質問の要点なんですよ。つまみ食いは許されないと思うのですよ。整備五線だっ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 そうすると全文が含まれて、先食いをした分はどういう解釈をしているわけですか。先に、この臨調の監理委員会が決定する以前に決めた問題というものはどういうふうに位置づけておるのですか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 ちょっと時間がないので残念なんですが、しかし、どこの部分とどこの部分がかかるのかというのが明確にされないと、これは後でやはり問題が起きると思いますから、これはひとつ後の同僚議員に譲って後を詰めてもらうようにしながら、次に進めていきたいと思います。 次に、国鉄再建特別措置法との関係ですが、国鉄再建の特別措置法は措置法なりに進めるということになっておりますが、そのとおり解釈してよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 その間という言葉を使われましたが、これはいわゆる任期がありますから、任期いっぱいまで再建委員会はありますね。法律は期限がないのでありますからずっと続くわけです。あなたは、国鉄再建特別措置法というのは、監理委員会が始動し始めたときにおいて法律は死滅をする、死滅をするという言葉は悪いけれども、そのまま動かなくなる、それは監理委員会に委譲されるものである、こういう解釈ですか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 附則の第一条の二に「運輸大臣は、第四条第五項の変更の承認又は第七条の経営改善計画の変更の指示をしようとするときは、日本国有鉄道再建監理委員会の意見を聴かなければならない。」とあるわけです。この趣旨というものは、国鉄再建特別措置法に基づく法律が動いていっていますよ、しかし動いていっている間に、特に経営改善計画に関係する部分については再建委員会に意見を聞く。いまの答弁と違うのですよ。主客が転倒するわけです。再建特別措置法は動いて…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 これが四カ月以内に施行されますね。それで国会がどういうふうなことになるかわかりませんが、七、八月ごろ、常識的に言えば九月ですか、委員の任命が行われるという筋書きに、もし通ればの話ですが、そういうことになると思う。それから四カ月以内というと十二月か一月ぐらい、これから予定を立てていけば結果的にはまあ十月ごろになるのでしょうね。そして片一方、再建特別措置法はどんどん進んで先へ行っているわけですから、その後でこういう形になって、し…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 それはますます危なかしくてかなわないですね。ちょうどいまの時期からいくと、選挙になるかならぬか別として、いずれにしても国会が終わった後あたりに勝手に政府が決めていくという気配が濃厚だ、こういうことになるわけであって、これは委員長もよほどしっかりして無視されないように、運輸委員会の名委員長なんですから、権威ある運営を切に要望してやまない次第です。 国鉄再建特別措置法の関係では、長期債務について無利子の貸し付けあるいは利子補給と…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 国鉄に長期債務の問題で若干お伺いしますが、これは大蔵にもお伺いをしたいのですが、いま九・四%ぐらいで借りている、これは鉄道債券だと思うのですが、現状でどの程度の金額があるのでありますか。これは何年ごろの借金ですか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 こういう高い金利をだらだらと持っているということは、経営上どういう認識で持っておられるのですか。九・四なんという高利貸しみたいな金を。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○沢田委員 これは私の方で暗記で物を言ったのですから、訂正しておきます。九・二が二千七百七十六億ですね。九・一が六百二十三億です。これの管理をやっているのは、大蔵省と杉浦さんのところだな。こういう九・二というようなものは借りかえをするなり何かの措置をして、いまで言えば、また公定歩合が下がるという話もあるくらいなんですが、これでせめて八%か七・五、財投程度の七・三ぐらいに調整をすることはできなかったのかどうか。これは運輸大臣――まあいいで…