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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 大変お忙しい中をおいでをいただきまして、厚くお礼を申し上げます。 ただ、国会はその回答ではなかなか満足できる状況にはないのでありまして、長期債務の問題一つとらえても、やはり何か指針を持って臨もうとされるものを示していただきたい。これは大変だ、大変なことはこっちもわかっておるのであります。だから、大変だからどうしたらいいのかということでせっかく御就任をいただいたということだと思います。だから、そういう意味において、いつごろにな…

日本社会党1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 大変御苦労さまです。初めてだったと思いますから、大変お忙しい中おいでいただきまして厚くお礼を申し上げます。これからはまた苦言も申し上げるかもしれませんが、ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。御苦労さまです。 続いて、防衛庁にお伺いいたしますが、防衛庁の「装備品等についての調査及び研究に関連する技術的な調査及び研究の委託を受け、これを実施すること。」というのを十三号に一号加えました。いままでも防衛庁もレクチュアに来ており…

日本社会党1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 あなたが幾ら関係がないからと言っても、御承知のとおり法律というのはひとり歩きをするものなんであります。 たとえば、いまは関係がないと言われましても、わかりやすく言いますと、委員長にもこれはわかってもらいたいから言うのですが、前は技術研究本部だけしかこの委託を受けて研究調査をすることはできなかった。ところが、その項目をこの法律で落として、そして防衛庁全体が委託を受けるという形に変えたということなんであります。そうすると、従来は…

日本社会党1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 そのとおりなんだ。だから、これは簡単に言えば、一つには故意か不作為か二つあるのですが、不作為の場合だと仮定をすれば、技術研究本部にあった法文を防衛庁の本文に入れた。結論はそれだけだった。でも、ただ、なぜこの委託の研究を防御庁の所管事務に入れたかと言えば、片方は政令に落とさなければならないから入れた。これは不作為の場合です。 しかし、いままで議論をされていて、故意だと仮定をすれば、技術研究本部だけであったのでは、アメリカ軍との…

日本社会党1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 これは法律ですから、幾ら長官が考えていないとかいるとか言ってみたところで、やはり法律として成立した後、さっきの法務省の人権に関する条項もわけのわからないうちに消えてしまったという、これも故意かミスかわかりませんけれども、そういうような項目もある。ということならば、これは若干急ぎに失した法律案作成であった。米価審議会もそのとおりであり、それ以外にもたくさんあるのでありますが、漁業調整事務所、この問題も政令に落としていってしまっ…

日本社会党1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 法律的には問題はない。それは私があなたに言わせたのが間違いだったかもしれぬが、法律的には問題がない。法律的には問題がないが、技術提供という事務を委託を受けてくる可能性を防衛庁の権利として持つようになった。いままでも持っていたかもしれぬが、なお法律で明確になったということであって、あなたの方の法律の番人の方で答弁させても答えが出なかったので、これは私の間違いでした。だから、もう少しうまく答えてくれるかと思っているので期待をした…

日本社会党1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 よろしいですか。では、そういうことでひとつ理事会においてしていただきます。 続いて、時間の関係もありますが、これは経済企画庁長官に聞きます。 これはある人からの御注意もありましたので、率直に御注意を申し上げておきますが、たばこ耕作組合連合会の会長にあなたはなられているのです。「たばこ・塩専売制度ならびに公社制度の存続について」というやつになられている。どうも政府の閣僚の一人で行革をやるという人が、これは本音なのかもわかりませ…

日本社会党1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 続いて、経済企画庁の「一九八〇年代経済社会の展望と指針」であります。大変御苦労をいただいた案だとは思いますが、結果的には、これは中曽根さんの性格をあらわしているのかもわかりませんけれども、いろいろ変わるだろうから余りはっきりした物の言い方を言って責任を後で負うようなまねはしたくない、そういう意思があったかどうか私もわかりませんが、社会主義社会じゃないから余りはっきりした計量は出さない方がいいという意図もあったのではないかとも…

日本社会党1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 これはいままでも議論がされてきましたから、私は別な視点で言うのですが、失業率、失業の問題だけをひとつとらえてみたいと思うのであります。 失業というのはやはり社会の不安を増大させたり犯罪が多くなったり、一番失業というものが世の中を乱していく一つの要素であることは変わりありません。ですから、アメリカがああいう状態において失業者が多いということが、特に犯罪が多かったりあるいは社会の不安が増大している。富める者と貧しき者との格差がう…

日本社会党1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 全く文章に書くと美辞麗句が並んだのでありますが、労働大臣というのは私は一番大切な職務なんだと思う。さっき人勧の問題も聞きましたけれども、中曽根さんをぶん殴るくらいな気持ちでこれはやってもらわなくちゃ困るというぐらいにひとつ労働大臣、がんばってもらわなければならぬ問題でもありますし、失業の問題もそうなんですよ。 これはあなたは楽――楽と言っては悪いのですが、失業している者の立場というのはきわめて不安な状況が多いのですから、これ…

日本社会党1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 そこで労働大臣、終わったわけじゃない、終わったわけじゃないけれども、いまの回答でちっとも進まないから。 いま四十万人、この前の調査からふえましたね。四十万前に戻せと言うのじゃ酷だから、半分の二十万は、あなたが大臣の職にある限りにおいて、その間において二十万だけはとにかく雇用の場を確保する。何とかこの一カ月か二カ月くらいの間でしょうけれども、二十万は回復する。百四十六万を百二十六万ぐらいの数字にとにかく戻す。それは約束してくだ…

日本社会党1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 あなたの最大限は当てにならないから、僕は具体的な数字を言ったのですが、じゃ何万だったら大丈夫ですか、言ってみてください。これだけだったら私も約束してとにかくそれは実現します、そのぐらいの気構えがなければいかぬですよ。お父さんに申しわけないと思わなくちゃいけない。

日本社会党1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 人柄が出ている答弁だと思います。とにかく全力をひとつ尽くしてください。 それで総理、最後に、大体時間的に厳しくなりましたから。いま安倍外務大臣が国連へ行って、レーガンさんもきのう演説をして軍縮への一歩を踏み出そうと努力をされているようであります。日本は、その軍縮においては世界じゅうに負けないほどの渇望をしている国民でもある。また政府もそう思っておられるのだろうと私も思います。いまのレーガンさんの言ったその主張に対して、総理と…

日本社会党1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 いまの話の手順からいくと、そういうことが限界なんだろうと思うのでありますが、さらにもう一歩進めて、日本が果たすべき役割りというのはないものだろうか。それは安倍外務大臣も向こうで大変お骨を折っているんでしょうけれども、竿頭をもう一歩進めて、やはり何か手を打っていくという、ただこれで傍観している、ソ連は受けるか受けないかは、情報では受けない率の方が高そうだ、そういうことになってくると、さらにもう一歩、それを傍観するのではなくて、…

日本社会党1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 それもそのとおりだろうと思うのですね。だから、その先から社会党なり自民党と物の考え方が分かれていってしまうところなんであって、SS20がこうもあるのだから、今度は軍備拡張しなければだめなんだという論理になってくることが、われわれとしてはやはりこわいのですね。だから、もしならば国会でも決議をして各国に代表者を送るなりして、そしてやはり何とかこれを成功させるように努力をするとか、何らかの道を開きながら、だからおれたちは何かそれを…

日本社会党1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 以上で私の質問は終わりますが、要望だけあと一つ。あとの方々にあと譲ります。 法制局でありますけれども、細かいことですから私はあえて触れなかったのですが、この法案の罰則が非常にまちまちであります。ですから、やはりこういう法案が出てくるときには法制局なり法務省が一応チェックをしながら、罰則の整合性、やはり法治国家ですから、罰則がこっちの法律がこんなに高くて三十万、四十万取って、こっちの法律は五千円だ、こういうちぐはぐな、これはご…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○沢田委員 ただいま同僚の議員が質問いたしましたが、私たちの内部では、理事会の経過として、一時間半という基準ではあるけれども、若干の延長は許されるということでわれわれ理解をして登壇しているものでありまして、途中で打ち切られるということでは、これは質問している者の名誉にも関することでありますから、念のため申し添えて私は質問に入りたいと思いますので、委員長、そういうふうに考えて質問に入りますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○沢田委員 第一に、大臣御苦労さまです。 順不同になりまして大変恐縮でありますが、よそから来ておられる方もおりますので、法案とは当然若干関係しておりますけれども、付随した事項を先に質問してまいります。 人事院総裁をお呼びしておりますが、要するに国鉄の賃金は民間賃金に準拠するし、同時にまた、それを適用するということで、仲裁裁定が適用しているわけであります。しかし、一般的に通常言われておりますラスパイレス方式については、私は通常から疑念を持…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○沢田委員 国鉄総裁来ておりますが、国鉄の中には部内の教育機関があります。部内の教育機関は文部省の設置法に基づいてできたものではないのでありますが、その場合の学歴の評価は、いま言われているラスパイレス方式の場合に、国鉄として計算する場合には、鉄道学園であれ、大学卒業あるいは専門学校卒業というふうな評価の上で計算はしているのですか、していないのですか。それはどちらか、イエスかノーかでいいですから返事してください。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○沢田委員 だからそこに言わんとしていることがあるので、結局文部省の部分だけしか認めていないという、計算の根拠のときには文部省の設置法に基づく大学、こういうことで計算の根拠を置いて、部内の教育機関の分を総体的な平均賃金を出す場合の計算根拠に入れていない、こういう返事なのですか、そういうことでよろしいですか。