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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
日本住宅公団理事1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○参考人(沢田光英君) まず、金額の点からお答えをいたします。 取得金額は、先ほど申しました地区数、すなわち二十二地区、住宅建設部門が十四地区でございますが、これが五百六十七億でございます。それから宅地開発部門が四百二十億でございまして、おおむね九百九十億ということになっております。これに対する金利でございますが、合計で、五十二年三月末現在で二百七十五億でございます。住宅建設部門が百四十九億でございまして、これが家賃に関係するということ…

日本住宅公団理事1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○参考人(沢田光英君) 一戸当たりで、先ほどの金額から家賃計算に出てまいりますのが、平均で三千六百円でございます。

日本住宅公団理事1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○参考人(沢田光英君) 八千百円は関連公共でございます。

日本住宅公団理事1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○参考人(沢田光英君) 本団地につきましては、御指摘のように騒音規制法に基づく要請基準に基づきまして、調査の結果、設計されておるわけでございます。その結果、防音サッシを使うというふうなことで基準以下におさめたという経過がございます。さようなことでございますが、今後のお話といたしましては、いずれにいたしましても、都市の中心部といいますか連権の地区で、しかも交通その他の激しいところ、騒音の激しいところ、これでなかなか環境基準の方からくるやつ…

日本住宅公団理事1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○参考人(沢田光英君) まず、二重窓の方でございますけれども、通常のサッシの二重窓を使うか、あるいは防音サッシを使うか、この比較でございますが、防音サッシは通常のアルミサッシの二重窓を使うものとほとんど効力が同一でございます。そのために生まれてきた製品なんでございまして、したがいまして、いまのところは防音サッシということで対処をしていくというかっこうになると思います。

日本住宅公団理事1977/06/09

80参議院 建設委員会 第7号

○参考人(沢田光英君) 千葉ニュータウンにつきましては、千葉県が東京周辺では多摩ニュータウンに匹敵するような規模で宅地開発をしてニュータウンをつくっておる、こういう計画で進めておられるものでございまして、私どもはその中の公団立地の計画に従って住宅を建設していくわけでございますが、私どもが土地をお譲りいただいて建設を始めようとした時点が四十六年でございます。四十六年、当時の用地を買いまして、四十九年ごろに第一回の発注を行っております。四十…

日本住宅公団理事1977/06/09

80参議院 建設委員会 第7号

○参考人(沢田光英君) 躯体工事が済んでおりますのが八千三百戸程度でございます。白井地区に四千戸、印西地区に三千戸、船橋地区に千三百戸くらいでございます。

日本住宅公団理事1977/06/09

80参議院 建設委員会 第7号

○参考人(沢田光英君) 私どもいま十万を超す仕掛かり品を持っておるわけです。保守管理未入居はこれは水面から出た頭でございまして、十万戸を超す仕掛かり中のものを持っておるわけです。先年度につきましても実は六万戸という計画で発足をいたしました。したがって、当初から六万戸以上七万戸程度の土地を用意し、この上にいろいろ設計をして発注をする段取りをしてたわけでございます。しかし、一昨年末あたりから空き家問題が急激に出てまいりました。昨年の秋ごろか…

日本住宅公団理事1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○沢田参考人 住宅公団の遊休土地、先生おっしゃいますように、住宅公団には住宅供給部門と宅地供給部門がございまして、それぞれ買い方あるいは使い方も異なっておりますけれども、おおむね住宅供給部門では三年、宅開部門では五年をめどに、なかなかめどの立たないもの、こういうものを遊休土地と申しておりますけれども、こういうものが、住宅建設部門におきましては十四地区、五百六十六ヘクタール、取得金額にいたしまして五百六十六億、宅地開発部門で八地区、約千二…

日本住宅公団理事1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○沢田参考人 ただいま御説明をいたしました遊休土地の中には、先生も御指摘のように二種類の色分けがあろうかと思うのです。一つは、四十四年とかそういう早くに買いまして、それが開発できず、いまだにそういう問題になっておる、こういうパターンでございます。もう一つは、先生いまおっしゃった団地の中にかなりありますけれども、四十八年ごろに相当買っておる、こういうものに問題が起きている。 前者は、それ相当の検討の結果買ったわけでございますけれども、関連…

日本住宅公団理事1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○沢田参考人 十四のうち、二つ除いた十二につきましては、そのうち二つは学校用地その他で地方公共団体に売る。高塚第二と、もう一つどこでございましたか、そういうものがございます。残りのものにつきましては、それぞれ事情はございますが、日参をいたしまして、いろいろと折衝をいたしております。さらに関連公共施設につきましては、建設省の中に関連公共施設の協議会なるものをつくっていただいておりまして、優先採択とかそういうふうなことを逐次ここ数年図ってき…

日本住宅公団理事1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○沢田参考人 ただいまの手持ち用地に投資をしました分の利子、これは住宅建設部門、宅地開発部門合わせまして、一年間に約七十億程度見積もっているというかっこうでございます。

日本住宅公団理事1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○沢田参考人 私どもこの種の住宅を保守管理中の住宅と称しておりますが、一口に申し上げますと、まだ製品として外に出せない、形はできておりますけれども、製品として出せない状態にある未完成なものだということでございまして、それにはいろいろ理由がございますから申し上げますけれども、これが十三団地九千八百七十戸、これを実は会計検査院に御指摘をいただいておるわけでございます。 それの要因、個々の団地よりも体系的に要因別に御説明を申し上げますと、関連…

日本住宅公団理事1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○沢田参考人 私ども、御指摘のような点につきましては、必死に努力をしているわけでございますが、現時点で会計検査院に御指摘をいただきました九千戸、これにつきましては、二千戸程度が保守管理から募集に移れる、こういう状態になってきております。それもわずかな結果でございますけれども、さように一生懸命実はやっておるわけでございます。 当初、たとえば大和郡山の例でございますけれども、排水問題があった。流域下水道云々の話がございまして、私どもは、もち…

日本住宅公団理事1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○沢田参考人 公団といたしましては、やはり五ヵ年計画の中に五ヵ年の戸数というものが定められております。したがいまして、これに向かいまして最大の努力を払うということは当然の義務でございます。ただ、それと実際にいろんなことが起こってくるということとは、直接はつながらぬのじゃないかと思っております。それは、たとえば先ほど御指摘いただきました公団の予見の足りなさとか、こういうふうな問題は、私どもも今後反省していかなければいけません。ただ、しかし…

日本住宅公団理事1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○沢田参考人 まず第一点のお答えをいたします。 私ども実は一、二年前から、この掘り起こし問題、私どもは公団の中でそう言っておりますけれども、未利用地をできるだけ早く掘り起こして活用する、こういうふうなことを鋭意やってきております。その結果でございますが、現在十四団地というものがまだ残っておる、こういうことでございまして、これにつきまして、先ほど先生おっしゃいましたように、それぞれ煮詰まっておるかということでございますが、煮詰まったものも…

日本住宅公団理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○沢田参考人 先生おっしゃいましたように、大変長い経過を経ております。しかし、ここは都内に残されました最後の一番大きな地点でございます。これは私どもの仕事もさることでございますけれども、東京都の都市計画の一部としてあそこを一体どういうふうに利用するのか、また地元はどういうことを都市計画に要望するのかということが基本であろうと思います。したがいまして、東京都の都市計画担当の部局、これがまずそのマネージをやっておるわけでございますが、私ども…

日本住宅公団理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○沢田参考人 先ほどもお答えいたしましたように、都市計画的なマネージのもとでどういうふうな戸数になるかという戸数が決まりまして、それに応じて私どもお分けいただいた土地の中に何戸建てていくか、かようなことでございますけれども、現在たしか一万三千程度のお話が進行していると思います。したがって、それの決定次第に私どもは従うはずでございますが、練馬区の御要望は一万二千戸以下、かような話でございます。先ほど申し上げましたような将来の町づくりからい…

日本住宅公団理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○沢田参考人 これは私が答弁できる範囲の話じゃないと思うのでございますが、そういうことで現在いろいろ協議をして、区との調整を十分つけたい、かようなことで打ち合わせをしている状況だと判断しております。

日本住宅公団理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○沢田参考人 住宅のありようも、全体の戸数、一定の面積の中に入る戸数に従いまして大分違ってまいるわけでございますが、やはりここは価額もかなりのところでございますし、あるいはこれからの町づくりの行き方もございますので、やはり相当立体化されるんだろうと思います。私どもでは、一番高いもので恐らく二十階くらいのところを技術的には現在考えております。ただ、全体の問題といたしましては、画一性を避けて、要所要所に高い物を配し、あるいはこれからのデザイ…