沢田光英
会議録に記録された「沢田光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 決算委員会13 件・13%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○参考人(澤田光英君) 坪三十万でございますれば、恐らく六万円ぐらいになろうかと思います、住宅全部で使いますれば。したがいまして、私どもがねらっておりますいわゆる中堅階層のやや下の方、この辺には大体すりつくんじゃないか、いま一息ですりつくんじゃないかと思います。それ以上高くございますと、たとえば百万円のようなところでございますれば、やはりそれに近いところまで利用の空間を取りまして、下の方に商店なりなんなり入れて、そこにお持ちいただいて上…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○参考人(澤田光英君) ただいま先生のおっしゃいました方法につきまして、実は先般から国鉄の方から相談がございました。この考え方は大変結構だと私ども思っております。ということは、ただいま国鉄の宿舎は平家でございまして、土地の利用効率が大変低いところでございます。しかもいい場所でございますから、建てかえるにつきましては、これやはり立体化をして利用効率を上げるのが筋だと思います。その場合に、私どもがもし共同して作業いたしますとすれば、立体化い…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○澤田参考人 五十年度の会計検査院の決算報告におきまして未利用地ということで指摘を受けました地区が二十二でございまして、面積にいたしますと千五百ヘクタール余でございます。その後いろいろと努力を重ねまして、公団の中にもいわゆる掘り起こしと称しまして特別な専任機関を設け、あるいは建設省でも、原因でございます関連公共施設に対しまして、これを充実するということの委員会を設けていただきまして、大分目途がついてまいっております。 ただいまの先生の御…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○澤田参考人 ただいまのお説のとおり、グラント・ハイツの団地の中心を十二号線が通っておるわけでございまして、私ども、この団地の足としては最も主要な交通路だと思っております。 そこで、計画はこのようなことに基本がなっておりますけれども、それがおくれるような状態にあるというふうなことでございますけれども、御存じのように、十二号線のほかに、ここに、十三号線あるいはそのほかの私鉄がございます。私どもは、できるだけ早くこの土地を生かして、住宅を希…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○澤田参考人 十二号線以外の十三号線その他に結びつけるといたしますれば、当然バス輸送ということになろうと思います。自転車などでは、駅前広場の整備その他の問題もございまして、これは問題があろうかと思います。しかし、十三号線にしましても、その他の私鉄にいたしましても、これはキャパシティーがあるわけでございまして、それを超える分につきましては非常な問題が起こるということになりますので、先ほど申しました協議会あるいはそのほかのところともよく相談…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田光英君) 空き家と大きく称せられますものに、いわゆる募集をいたしましたものが空き家になっているというものと、それから保守管理中のもの、まだ募集はしておりませんけれどもいろんな障害で人が入っていない、こういう二種類がございますが、これが五十二年の十二月末でございますが、その時点において未入居住宅は一万五千六百一でございまして、保守管理住宅の方が二万三千四百八でございます。 それから、続いて未利用地の御説明をいたします。長期保…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田光英君) この指摘されました未利用地は、大体会計検査院で条件といたしまして、住宅建設部門におきましては三カ年利用ができないもの、宅地開発部門におきましては五年間、こういうようなことで御指摘を受けております。しかし、これの相当部分は四十八年に入手をいたしましたものが大部分でございます。したがって年度はいろいろばらついておりますけれども、これの、元利でございません、利子。概算利子でございますけれども、五十二年十二月末の利子が合…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田光英君) 先ほど申し上げました戸数、これはまだ今後多少変動するかと思います。ただし、その変動いたします原因はどこにあるかと申しますと、会計検査院からも申されておりますように、現在十万戸を超す工事中の住宅を持っております。これの中から出るか出ないか、こういう話でございまして、先ほど来総裁から御答弁申し上げましたように、この十万戸を超す工事中の中から空き家が出ないように、この一年間鋭意設計変更あるいは大型化あるいは足の便を極力…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田光英君) これは手持ちの資料でございますけれども、大阪に阿武山というところがございます。ここがいろいろな事情がございまして三十九年に一部買収を始めております。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田光英君) 一部資料がございますから、土地の関係でございますが、公団がいままで取得いたしました面積は、約五千四百ヘクタールでございます。そのうち先ほど言いました未利用地合計がおおむね二二%に当たっております。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田光英君) その他の中の大部分は公園用地でございます。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田光英君) すでに発生をいたしました空き家につきましては、ただいま有賀理事からお答えをいたしましたけれども、逐次工事が完成してまいります。大体十万戸以上の工事中の仕掛かり品をただいま持っております。これは三年とか二年前に発注したものでございまして、会計検査院の御指摘の中にも、こういうものから空き家発生のおそれありという指摘がされております。私どもはこの問題が発生をいたしましたときに、この膨大なストックを見直して、これから極力…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田光英君) 先生おっしゃいましたような数字のものを抱えております。一般的に申しますと、いままでいろいろ議論されておりますけれども、いわゆるその土地を開発することがなかなかできない、それの理由は、一つはやはり市街化調整区域の問題が一番大きいかと思います。これを早期にその地元所在市町村と協議の上、市街化区域に入れなければならない。それからもう一つは、やはり関連公共公益施設が整わなければいけません。そういうふうなものが基本でござい…
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○沢田(光)参考人 先生がおっしゃいました長期未利用地、これの五十一年度分の金利は七十二億でございます。ちなみに、いわゆる住建部門と宅地開発部門と両方にわたってございますが、その内訳は、住宅建設部門が四十億、宅地開発部門は三十二億でございます。 次いでの御質問でございますが、この五年間に住宅公団では住宅建設部門及び宅地開発部門両方合わせまして五千四百四十五ヘクタールの土地を取得してまいりました。そのうちこの五年間に発生しました長期保有地…
第82回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(沢田光英君) ただいまのお話は概算要求でございまして、これから後いろいろと御審議を仰ぐわけでございますけれども、対象を大体二万戸といたしまして五十億円を要求いたしております。したがいまして、一戸当たり交付金は二十五万円でございます。これを原価家賃に換算をいたしますれば月当たり千五百円の減額になる、これを使えば千五百円の減額になる、かようになっております。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(沢田光英君) 長期保有土地二十二地区にかかります金利相当額は、合計で五十二年三月末までの現在で二百七十五億でございます。これは御存じのとおり、住宅建設部門という住宅を建ててお貸ししたり売ったりする部門と宅地を供給する部門とございますけれども、それに分けますと百四十九億、百二十六億、かようなかっこうになります。住宅の家賃に関しますものは、先の方に申しました百四十九億でございまして、これが原価に入りまして、それが家賃額に響く。その…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(沢田光英君) まず、私から事務的なお答えをいたします。 先生のおっしゃっておられる件は賃貸用特定分譲住宅、いわゆる地主さんが自分で賃貸住宅を経営するものに住宅公団が建物を建てて長期割賦で分譲する、かような制度のお話だと思います。先生がおっしゃいますようなことでございまして、大体譲受人が申込書を提出をいたします。それからいわゆる承認の通知まで平均二、三カ月かかってございます。さらに承認が出てから工事着工まで三、四カ月通常かかって…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(沢田光英君) 日照問題等あります場合には、これはまあ地主さんの方も先にやりましょうが、いよいよ着工してから出てくるという事例が非常に多うございます。しかし、これは特殊ケースでございますので、一般的には先生のおっしゃるように、できるだけスピーディーな事務手続ということを今後改善してまいりたいと思います。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(沢田光英君) 総裁からお答え申し上げました八月末の保守管理戸数は一万八千四百七十五戸でございます。この戸数につきまして五十二年八月末までの金利は四十三億でございます。これが原価にそれぞれ入りまして家賃計算をされるわけでございますが、これが入った新しく募集される住宅につきましての家賃は、月額で約千百円、その分が入ることになります。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(沢田光英君) 数字でございますので、私からお答えいたします。 五十一年、五十年、この両方で発注をいたしました一般買収の団地系住宅の一戸当たりおおむね関連公共負担は百三十七万円となっております。これを原価家賃に換算いたしますと、一戸当たり八千二百円、月にふえる、かようなかっこうになっております。