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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
日本住宅公団理事1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○澤田(光)参考人 何が足りないかというお話でございますけれども、もちろんお金がかかる事業でございますから、最後の住民に大きな負担にならないようなお金が入る必要があろう。また、制度上の問題も、権利をいじくるわけでございますから当然必要でございます。しかし、こういうふうな事業の一番の責任者はやはり地方公共団体であろう。地方公共団体もやりたいには違いないと思うのです。しかし、いま言ったような基盤ができておりませんので、あるいは力の問題もござ…

日本住宅公団理事1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○澤田(光)参考人 まず長期保有地の問題から御説明をいたします。 先国会のお答えの中で、いま先生のおっしゃいました二十二地区が出ておりますが、現在の状況も、外見的に申しますれば二十二地区、千五百八十九ヘクタールは変わっておりません。その中で二地区、これは高塚第二、名瀬というところでございますけれども、これにつきましては処分が終わっております。残りの中の十地区につきましては大体、事業の着手のめどがついてまいっております。したがいまして残余…

日本住宅公団理事1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○澤田(光)参考人 要望の以前の段階で国会に御報告をいたしておりますのが二十二地区、千五百八十九ヘクタールの未利用地のうち、三月末までに二地区が処分され、十地区につきまして、もちろん、いまの二地区を含んでございますけれども、事業着手のめどがついておる、こういう報告をしております。それが実情でございました。この数につきましては、その後、変わっておりません。しかし、委員長の御要望の後、実際の進捗状況はただいまの範囲内で着々と進んでおります。…

日本住宅公団理事1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○澤田参考人 計画が大幅にダウンをいたしまして公共事業の振興に余り役立っていないという点は、まことに申しわけない事態だと思っております。私どもこれからますます政府の援助を要請していくわけでございますけれども、その前に、私どもといたしましては、まず中の、斎戒沐浴といいますか空き家問題その他に対します厳しい経営というものをやろうということでございまして、現在出ております空き家、これにつきましては、たとえば形の上で変わるものは広くしたり、ある…

日本住宅公団理事1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○参考人(澤田光英君) 御存じのように、私どもの方の家賃なりあるいは分譲価格というものは原価主義でございます。したがいまして、かかりましたものは全部その中に入ってくる、そういうことで回収をしていくというふうな方法しかございません。それが結局家賃の高騰なり何なりを招きまして、私どものひいては空き家問題等につながっておるということでございますが、法律上の是非は別といたしまして、私どもは住宅供給をいたします政府機関でございます。公共機関でござ…

日本住宅公団理事1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○参考人(澤田光英君) 公租公課ということでは、私が現在承知しておることでは公租公課では扱っていないと思います。それは相当な地価というふうなものの中にやはり整備をいたしましたものが反映してくる、こういうかっこうで入れているというふうに考えております。

日本住宅公団理事1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○参考人(澤田光英君) その地価の見方だと思いますけれども、いずれにいたしましても私どもの方は家賃なり分譲価格で回収せざるを得ませんので、そういうことで、いまの制度でいきますればさようなことになろうかと思います。

日本住宅公団理事1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○澤田参考人 先生御指摘の多摩ニュータウンにつきまして、私はいま資料を持ってございません。したがいまして、やや一般的なことでお答えさせていただきたいと思いますが、近年新しくつくります団地におきましては、大体世帯数の三〇%を基準にいたしまして、地域的には格差がございますけれども、それを運用で三〇%を確保するような駐車場施設というものを設けてございます。これは近年でございますが、過去のものにつきましては、最初は駐車場は非常に少のうございまし…

日本住宅公団理事1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○澤田参考人 地域によりましても、あるいは団地の大きさによりましても違いますけれども、現在までの調査からいきますと、現時点で大体平均的には所有者が三〇%、かようなことになっております。現時点ではこれでいいかと思いますが、将来に問題がいきますと、ますます所有率がふえるということであれば、これはもう少しふやさなければいけないというふうに思います。 ただ、私どもの住宅供給という立場からいたしますと、この辺が現在の仕組みの限度でございまして、こ…

日本住宅公団理事1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○澤田参考人 私の三〇%と申しますのは、近年新しくできるものにつきまして三〇%、過去のものにつきましては確かにもう不足しております。それから私どもも、やはり自動車の所有者がどんどんふえていくだろうと思いますから、将来認識としましては三〇%では問題が大きいというふうに感じております。ただ、私どもの住宅供給の機能からいきますと、こういういわゆる公共駐車場のようなものを全面的に取り入れるような仕組みができておりません。したがって、私どもいわゆ…

日本住宅公団理事1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○澤田参考人 それは、極端に申しますと、原価からいたしますと、土地を買って、その原価回収をするような仕組みにいたしますと、これは周りの相場の関係で差が出てまいります。差が出てまいりますと、公団が高い駐車場料金を取るというわけにいきませんので、そこのギャップを何らかの形で埋めていただかないと家賃なりなんなりに影響が及んでくる、かような意味でございます。

日本住宅公団理事1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○澤田参考人 私ども、建設省の行政の中でやっておりますので、私どもの方でどういう政策がというふうなことをちょっと申し上げかねる立場にございますが、いずれにいたしましても、新たに土地を買ってやる場合は、駐車場料金と駐車場の原価の問題は乖離がございますので、それを何らかの施策で埋めていただくというふうなことしか申し上げられないと思います。

日本住宅公団理事1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○澤田参考人 先生のおっしゃいますいわゆる青空駐車、これは行政上の問題でもございますけれども、私ども住宅の管理者としても非常に問題でございます。住宅の環境というのは安全であり静ひつでなければいかぬということでございますので、この点から、私どもの方はこれをいかにするかということが一つの管理上の問題でございます。近年つくっております団地では大体住宅戸数の三〇%、これは平均でございます。地方によって、実情によって違いますが、こういう駐車施設を…

日本住宅公団理事1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田光英君) 空き家問題の取り扱いは、ただいま先生がおっしゃいましたような筋が全くそのとおりでございます。有賀理事から御説明を申し上げましたのは、現在空き家になっておるものをどういうふうに対処をするかということでございます。しかし、私どもは、この空き家対策というのは、もっと、いまおっしゃられましたような、長期的といいますか、全体的な問題であるというふうにこの発生の時点からとらえております。と申しますのは、今後住宅公団の空き家を…

日本住宅公団理事1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○澤田(光)参考人 この空き家問題の対象の中で一番大きな問題は、過去に発注をいたしまして工事中のものを見直すことでございました。これが五十二年三月末、すなわち昨年度の終わりにおきまして十五万三千余戸の工事中のものを持っておりました。これはいま申し上げましたように、前からのたまりでございますのでいろいろな段階のものがございまして、未着工のものが四万戸以上、工事中のものが八万戸以上、屋外付帯工事中のものが一万余戸、保守管理中のものが一万七千…

日本住宅公団理事1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○澤田(光)参考人 私ども、先ほど申しましたように、五十二年三月末で十五万戸以上の工事中のものを持っておる。これは私どもの建設のやり方が、予算的にも三年かかって予算がついてくる。すなわち、一年でできるものもあるのでありますが、ものによりましては団地全体で三年かかってできるものもございます。そういうことでおおむね二年半くらいでして、工事中の戸数は常に持っておるわけでございます。 そういたしましても、この十五万戸というのはやや多いというかっ…

日本住宅公団理事1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○澤田(光)参考人 四万戸の計画に対しまして、土地を用意しなければならないものが三万五千戸でございます。五千戸は民営賃貸用でございますので、これは土地は要りません。この三万五千戸の中、現在すでに土地のストック、買い置きの中から使えるようになってきておりますものが二万四千戸分ございます。それから所管がえと申しまして、これは宅地開発部門がうちにございますが、そこから宅地開発をした分の一部を私どもがいただきます。これが三千戸分、これも予定され…

日本住宅公団理事1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○澤田(光)参考人 先生御指摘の竣工がおくれるという話は、結局工期が延びておるわけでございまして、工期が延びますと、私どもの方の建設利息等によりますとやはり原価もかさんでまいります。したがいまして私どもは、新しく着工するものは着工できるまで出さない、着工できる状態になったらこれを出して、最短期間に完成をして最短期間に入居をしていただく、かような方針にしておるのが大体四万戸でございます。そういう意味で、先ほどの八千戸はまだこれからでござい…

日本住宅公団理事1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○澤田参考人 空き家問題では皆様方に大変御迷惑をかけておりますが、この反省からいたしまして、ただいま先生のおっしゃるように、私どもの住宅は都市の近くに、あるいは中に帰ってこないと国民のニーズに合わないということを痛切に感じております。まさに御説のとおりだと思います。 従来も、実は郊外団地のほかにも中心地に市街地住宅等をかなりやっておるわけでございます。ただし、これは量的にはまだまだ外の方が多いという状態でございます。これには幾つか理由が…

日本住宅公団理事1978/03/23

84参議院 運輸委員会 第3号

○参考人(澤田光英君) 結論は、まさに緊密な連絡をとって共同していきたいと思っておるのでございますが、御存じのように、その背景となります事情は、私どもの公団はただいま非常に厳しい問題を抱えております。その中でも空き家問題の反省からいたしますと、やはり住宅は都市の中へ帰ってこなければいけない。これから建てますものは帰ってこなければいけない。かようなかっこうで都市の中の宅地というものに対して私どもは非常に熱望を持っておるわけでございまして、…