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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1974/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
建設省住宅局長1974/05/28

72参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(沢田光英君) 厚生年金、船員保険被保険者向けの四十九年度の融資の総ワクは、おっしゃるとおり、六百七十五億でございます。戸数にいたしまして換算して五万戸程度ということになっております。 こういうものをどういうような貸し方をするかといいますと、基準がございまして、貸し付け限度をきめておりますが、五年以上十年未満までの人は百万円、それから十年以上十五年までが二百万、二十年未満の人が三百万、二十年以上が三百五十万、最高が三百五十万で…

建設省住宅局長1974/05/28

72参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(沢田光英君) はい。

建設省住宅局長1974/05/28

72参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(沢田光英君) この勤住協の建て売りあるいはマンションといいますか、の形態の建て売りもございますが、こういうふうなものに基本的に公庫の資金が入って、それが買った人にころがっていくということでございますが、さらに今回厚生年金関係のものが頭金としてつく、ですから厚生年金その他の被保険者は両方のお金が同時に利用できるという関係でございます。たとえば額から申しますと、いま先生おっしゃいました一千万というのは、大都市地域におきます高層住…

建設省住宅局長1974/05/28

72参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(沢田光英君) いま住宅金融公庫と年金福祉事業団からの金と二つのものについての抵当権のお話といたしてみますと、いずれも住宅金融公庫でも原則は第一抵当と、こういうふうなかっこうになっております。それから年金福祉事業団でも第一抵当というきまりがございます。しかし、との場合、金額を何か争ってどっちが第一、第二ということで需要者に御迷惑をかけてはいけないということで打ち合わせをいたしておりまして、いずれも第一抵当で同時に登記をする。し…

建設省住宅局長1974/05/28

72参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(沢田光英君) 詳しいことは文書でお出しいたしますが、概略を申しますと、最近住宅金融公庫の個人に対する貸し付けワクは、急速に毎年百万円以上ずつ伸びております。そういうことから、いたしますと、一番最近のものがいいわけでございますが、それがまだできておりませんので、四十八年度の決算ということ、これは四十六年、四十七年の事業も一部入っておりますが、こういうことで見ますと、まだ公庫が非常に標準建設費が低くて、貸し金がわりあい少ない時代…

建設省住宅局長1974/05/28

72参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(沢田光英君) まず第一点の問題でございまして、この勤住協が今度年金福祉事業団から受け入れます、そして転貸をいたしますこの資金の問題については、その下部に委託を受けておる住生協にまた委託をするのかどうか、こういうのが第一点だと思いますが、これは現在までのところ、勤住協の直営でやっています本来のものに対するものにまず充てる所存でございまして、いわゆる住生協にまた委託すると、再委託するということは考えでおりません。と申しますのは、…

建設省住宅局長1974/05/28

72参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(沢田光英君) 私のほうから先にやらしていただきますが、相当のという話は、先生御指摘のように、四十二年から四十八年までの実績を見ますと、四千ないしは五千五百戸程度でございますが、相当といいますのは、こういうふうな勤労者の財源を参加させ、あるいは勤労者の組織がこういうふうな組織を盛り上げて、そういうふうな意味で住宅の供給をするというのは、先ほど来の議論のように、非常に独得の組織でございます。独特の組織でやりましたものといたしまし…

建設省住宅局長1974/05/28

72参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(沢田光英君) 田代先生からこの前公庫のいわゆる厚生年金分につきましてお金が残ったということについての御指摘がありまして、そのときに、厚生省ともども、要するに十月ごろですか、できましたことでございますし、非常にその間の打ち合わせも足りなかった点がある、あるいはPRが足りなかった点がある、直しますというお約束をしたわけでございますが、その後、今度の新しい年度につきましての打ち合わせをしておりまして、大いにいろいろな点で改善をはか…

建設省住宅局長1974/05/28

72参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(沢田光英君) 二十三条に入れることによってこの目的の追加が必要ではないかと、こういうふうにも受け取られますけれども、私ども、この法律改正につきまして、まあ議員提案でございますが、法制局のほうでいろいろと御検討をされた結果でございまして、この「勤労者に居住環境の良好な住宅及び住宅の用に供する宅地を供給」するということでこの二十三条に入れましたすなわち頭金を貸すという業務、これもやはり住宅宅地の供給の中の一環であるということで、…

建設省住宅局長1974/05/28

72参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(沢田光英君) ちょっと私のことばが足りなかった点もございますので補足させていただきますが、今回の福祉事業団からの頭金の貸し付けというものは、この協会が建て売りをするものの頭金だけに充当するというワクにしぼったわけでございます。したがいまして、一般的にこの協会が自分のところの建て売りでなしにも全部頭金なり何なりをお貸しをすると、そういう制度ではない、そういう限定がついておりますので、宅地、住宅の供給ということに読めるだろう、こ…

建設省住宅局長1974/05/28

72参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(沢田光英君) 端的に申しまして、一般的には、このもとの金になります住宅金融公庫の金あるいは厚生年金のほうの金、こういうものについての限度額は検討する必要があると思います。と申しますのは、実は昨年のいわゆる石油ショック以来の急激な建築費の値上がりというものが非常に予想外でございまして、これにその額が追いついてないという一般的な傾向がございます。したがいまして、この次の予算なり何なりでは、それを十分回復しなければいけない、かよう…

建設省住宅局長1974/05/24

72衆議院 建設委員会 第18号

○沢田政府委員 改正の事項の概要を御説明申し上げます。 まず第一点は、ただいまの大臣の御説明にもありましたように、最近のデパート、病院等の大火災の災害の実例にかんがみまして、いわゆる遡及適用と申します点でございまして、既存の百貨店病院、ホテル、複合用途建築物、地下街、こういうふうなもので一定規模以上のもの、非常に危険の起こりやすいものにつきまして現行の規定の一部を遡及適用するということが第一点でございます。 第二点は工事中の建築物の使用…

建設省住宅局長1974/05/24

72衆議院 建設委員会 第18号

○沢田政府委員 適用の点につきましては二つの側面がございます。一つは、いま御指摘のように、これの遡及適用の対象物を限るという点でございます。もう一つは、限られた対象物の中で、すべての基準法の新しい条項を全部適用するのではなくて、重点的にどうしても必要なものだけ適用していく。この二つの分野がございます。いずれにいたしましても、ただいま御指摘のように、建築物というものは非常に数も多うございますし、あるいは毎日の生活に密着しております。 そこ…

建設省住宅局長1974/05/24

72衆議院 建設委員会 第18号

○沢田政府委員 この数年におきます防災関係の基準法の規定、技術基準というのは、非常に大きく進歩といいますか、整備といいますか、最近の実態あるいは技術の進歩に伴いまして非常に大きな進歩を遂げております。ということは、いまあります建築物、その改正の前に建てた建築物というものがみんな既存不適格になっておるということでございますが、先生おっしゃいますように、さような先に建築したものは、あとのことを予想しておりませんので、特別避難階段を設けろとい…

建設省住宅局長1974/05/24

72衆議院 建設委員会 第18号

○沢田政府委員 この遡及適用の制度と申しますのは、御存じのように、三年ないし五年の間にそれぞれの種別のものが改修されなければ、それはそのときから違反建築になるわけでございます。違反建築になりますれば代執行まで含めます非常に強い措置がございます。しかし、こういう強い措置だけやりましても、基準法が前にざる法だといわれていたときのような状態というのは起こり得るわけでございます。こういうものが起こりますれば結局は国民の生命、財産が守られないとい…

建設省住宅局長1974/05/24

72衆議院 建設委員会 第18号

○沢田政府委員 私どもの調査でそのようになっております。

建設省住宅局長1974/05/24

72衆議院 建設委員会 第18号

○沢田政府委員 この既存不適格の改善の問題につきましては、四十九年度の予算で千五百万程度でございますが、調査費あるいは指導費のようなものがすでに組まれております。これによりまして、私どもは、特定行政庁、すなわち基準法を扱います地方庁におきまして調べて、その中間的なものが先ほどの数になっているわけでございます こういう目をつけましたものにつきましては、技術的にもコンサルテーションをしなければいけない。そこで改修計画というものをつくる費用が…

建設省住宅局長1974/05/24

72衆議院 建設委員会 第18号

○沢田政府委員 先生おっしゃるような数字が、ミニマムでございまして、それ以上に事業費も必要かもしれませんし、さらには調査の進むにつれましてそういう全貌もわかってまいります。さらにそれに対する援助も先ほど申し上げたように必要でございます。私どもは現在の手のうちでは、先ほど先生が御指摘のようなものを持っておりますが、さらに遡及適用になった非常にきびしい状態にはまだまだ足りないと思います。そこで私どもは、たとえば今度の五十年度の予算におきまし…

建設省住宅局長1974/05/24

72衆議院 建設委員会 第18号

○沢田政府委員 昭和四十年代に入りまして、この日照問題というものが社会にかなりクローズアップされてきたということでございますが、最初の出だしにおきましては、いわゆる低層住宅間の日照問題というものが非常に問題になりました。しかも、その低層の間で違反建築物による被害、こういうふうな取り上げられ方が非常にされました。そこで私どもは、四十五年度建築基準法改正でいわゆる住居地域の北側斜線というかっこうになったわけでございます。しかし、その後ますま…

建設省住宅局長1974/05/24

72衆議院 建設委員会 第18号

○沢田政府委員 御質問は二点あったかと思いますが、日照権に対してどういうふうな考え方を持っておるかということがまず最初だと思いますが、先生おっしゃいますように、日照権の問題につきましては法曹界でもいろいろ議論がされておりまして、いわゆる物権的な考え方のもの、あるいは人格権的な考え方のもの、あるいは生存権的な考え方から日照権というものがいわゆる絶対の権利として存在し得るのだ、こういう議論がかなりいろいろとやられております。しかし、まだこれ…