沢田光英
会議録に記録された「沢田光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1974/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 決算委員会13 件・13%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会 第18号
○沢田政府委員 東京都の都市整備のお話でございますが、やはり東京は、都市問題あるいは住宅問題を含めました大きな意味での都市問題の大本山だろうと思います。したがって、この町をいかにいい町として後世に残していくかということは国民の最大の課題だろうと思いまして、私どもの役目でもあろうと考えております。 そこで基本的には、このように用途が混在し、あるいは宅地が狭小化し、したがって日照問題等の大きないろいろなトラブルが相隣関係として起こっておるこ…
第72回 衆議院 建設委員会 第18号
○沢田政府委員 いわゆる指導要綱のたぐいと申しますか、そういうふうなものは、日照に関するもの、及び日照と開発を両方とも内容とするもの、あるいは開発を主体とするもの、いろいろございまして、関連するものということでとらえますれば、二百をこえるというところで制定をされておる、かような状態でございますが、私どもが、いわゆる日照としてはっきりとらまえまして、しかもこれを地方公共団体に調査を依頼をいたしまして上げてきておるものが六十五明らかになって…
第72回 衆議院 建設委員会 第18号
○沢田政府委員 まず私から事務的に進んでおる状態を御報告させていただきます。 先生がおっしゃいますように、地下街に関しましては私ども非常な恐怖心を持っております。と申しますのは、いまの地下街には、もちろんいいものから悪いものまでございますが、その中で一たん災害が起こりますと、おそらく電灯が消えたりする。さらに地下街というのは特有の事故がございまして、方向感覚がおかしくなるというふうなことが顕著にあります。明るいところでも方向感覚がおかし…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(沢田光英君) 仰せのとおり、住宅、ことに公共住宅建設が大都市周辺でおくれてきております。これはもう一言で申せば、下もの、すなわち土地に関する問題が非常に大きうございまして、その原因の大部分をなしておる。そういうことで、私どももそれぞれいままで持ちます制度を活用いたしまして、いままでつとめてきたわけでございますが、なかなかそういうものだけではいかないような状態になってきておりまして、そこで土地の規制、基本的には国土利用法のよう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○沢田政府委員 総理の言われます一千万戸の内訳、五百万戸が立体化されたもの、そのほかの五百万戸は戸建ての宅地を供給することによって住宅を保障しよう、そういうお考えは、私ども伺っておりますけれども、私どもの考えておりますことといたしましては、いまのところ、昭和六十年までの見通しで、総理の言われましたのも六十年までに一千万戸、こういうことを言っておるわけですが、私どもは、四十九年度から六十年度までの間におきます全国における総建設必要戸数、新…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○沢田政府委員 住宅建設が、ことに公共を中心といたしまして三大都市圏で落ち込んできておるという原因には、二つの面があろうと存じます。一つは、いわゆる下ものの問題でございまして、関連公共の問題からいろいろございますが、地価の問題、そういう問題がここ数年ことにきびしくなってきた。それにからんで団地お断わりというのも出てきておる。こういう下ものの問題があろうかと思います。もう一つは、上ものの問題でございまして、これは建物でございます。これは通…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○沢田政府委員 距離もございますけれども、鉄道に近いとかそういうふうな問題もございますが、いまの相場でございますと、土地、建物含めましておおむね千五百万円程度はかかるのではないか、私はそう考えております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○沢田政府委員 建設省の政策は、五カ年計画にあらわれておると思いますが、ただいま先生の御指摘の持ち家の問題は、私ども主として住宅金融公庫の住宅融資、金融、こういうものに主眼を置いて考えております。もちろん、公団住宅の長期特別分譲等もございますけれども、量からいいますと公庫住宅のほうが重点でございます。これは二年ぐらい前までは、申すまでもなく百万円以下の貸し付け金額でございました。それを逐年非常な勢いで上げてきておりまして、四十九年度にお…
第72回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沢田光英君) 御指摘のように、住宅の問題は非常に重大な局面に遭遇しております。五カ年計画の進捗状況は、四十九年度の予算まで入れまして、総体の九百六十万戸、そのうち四割は公的、こういうふうな中で、全体につきましては七九%前後というのが現在四十九年度を含めました進捗状況でございます。これを第一期の同じ四年目に比べてみますと、前のときには七六・四%でございました。これはこの数字からだけ申し上げますと、建った度合いというものは第一期…
第72回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沢田光英君) 五カ年計画は、住宅建設計画法、これに基づきましてつくっております。その法律の中で、やはり国全体で一体どういうふうに住宅を建てていくか、供給していくか、こういう計画をつくることになっております。その中で、もちろんやり方といたしますれば、みずからの負担で適正な水準をもてる方は御自分で建てる、それができない方には公共の援助の手を差し伸べる、こう二つの部分がございまして、それぞれについて地域ごとの建築費あるいはその地域…
第72回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沢田光英君) 住宅難世帯、住宅困窮世帯、私ども、二つ言い分けておりますけれども、自分で住宅に困っておるという意識を持っている方々は、半数以上あるように意識調査で出ております。私どもが客観的に住宅難の世帯と申しますのは、いわゆる小世帯で九畳、普通世帯で十二畳以上、こういうふうな基準以下の世帯。家にいたしますれば、三十平米以下のような家に住んでおるというものを住宅難世帯としている。それで五カ年計画の計画のもとにして住宅難世帯をは…
第72回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沢田光英君) 私が申し上げましたのは、いわゆる住宅難世帯がどのくらいあるかということでございまして、物理的では現在で二百万ぐらいあるであろう。計画時点におきますれば、四十三年の住調によりまして計画を始めまして、そして四十六年からの分を取っておるわけでございますが、この物理的に困っておる人、その時点では、四十三年では三百六十万ぐらいございました。この人たちをどう処理するかというときには、この人たちの所得の階層分布を見ております…
第72回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沢田光英君) 仰せのとおり、住宅行政の目的は適正な水準の住宅に適正な負担でお入りになれるような状態を現出するということでございます。一番下の階層について言いますれば、公営住宅なり公団住宅なり、それが十分間に合うように供給されるということが理想でございます。それが先ほど来の御議論のように、建物を供給するということ自体に大きなネックが出てきております。そういうネックが反映いたしまして木賃住宅が減らない、こういう現象がございます。…
第72回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沢田光英君) 住宅の問題は、あらゆる社会的な条件がずっと積み上げられまして初めていい状態になるというふうなことだと思います。仰せのように、日照の問題一つとりましても、木賃住宅ではおそらく日の当たるところは少ない。この点に関しましては、日照問題の激化に伴いまして、現在基準法の改正、日照基準を制定する問題を出しております。さらには日照だけではございませんで、都市環境の問題だと思います。これは緑の問題から各種の公共施設の問題まで含…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○沢田政府委員 先生いまおっしゃいました事例につきまして、さっそく福岡市のほうに調べておるわけでありますけれども、確認申請がまだ出ておりませんし、農地のほうに聞きましてもなかなかわからないということで、具体の話はつまびらかでございませんが、しかし建築基準法だけの立場から申しますと、その敷地を宅地として利用しここに建築をする場合には、これは利用された段階におきまして、一応安全にしかも利便がかなり得られるというかっこうで建てなければならない…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(沢田光英君) 事務的なお話しから答弁さしていただきます。 持ち家を持ちたいという階層は、大体中堅階層、分位にいたしまして二分位の上から四分位程度の方々だと思います。こういう中堅勤労階層の所得は、やはり年々上昇してまいります。ところが、いま住宅のコストが非常に高くなっておるということから、支払いがかなりつらくなっておるわけでございますが、これを先ほど言いました、いわゆる所得に応じたような支払い方で払っていくということであれば、…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(沢田光英君) 老人のいわゆる住問題、これは次第にクローズアップして大きな問題になりつつあります。老人になりますと、世帯であれ、独身であれ、やはり収入的には弱くなってきて、社会的に福祉の手を差し伸べなきゃならぬ、こういう階層になってまいります。建設省も、従来こういうところに着目いたしましていろいろとやっております、十分ではございませんが。まず老人世帯で、これは六十歳以上の御夫婦ということになるのでございましょう。こういう方々の…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(沢田光英君) 基本的には、いま先生おっしゃいましたように、いわゆる収入に応じた家賃、こういう体系が終局の姿だろうと思います。かように建築費が上がり、土地費が上がりまして、コストが上昇する中で、補助金は入れるといたしましても、やはりコストに基づいた家賃計算がなされるということになりますれば、収入との乖離というものは出てまいりますから、おっしゃるとおり、最終的には、いわゆる収入に応じたような家賃の取り方という制度に行きつくだろう…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(沢田光英君) たいへんいい御示唆だと思います。現在、こういう年金福祉事業団のお金は、福祉的な施設の建設にも使われております。それから住生活のほうにも最近回るようになってきております。特に年金福祉事業団では、企業を通じまして住宅の資金をお貸しをするという制度を始めました。しかし、企業がそういうものは扱わないときがあるわけです。たとえば中小企業のようなところは、力がないからそういうものは扱わないということがございます。そういうも…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(沢田光英君) 先生御指摘のように、この近年、四十六年度まではこの計画が大体順調にいっておったわけでございますが、四十七年度、四十八年度に至りまして非常に公共住宅を中心に難渋をしております。民間住宅のほうは金融緩和等によりまして四十七年度は延びましたけれども、四十七年度におきましていわゆる地方公共団体の財政負担の問題、あるいは人口抑制の問題、土地問題が基本でございますが、そういう問題でいわゆる団地拒否、お断わり、こういう問題が…