沢田光英
会議録に記録された「沢田光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1973/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 決算委員会13 件・13%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(沢田光英君) はい。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○沢田政府委員 土地に対する補助の問題あるいは十条適用の問題、特にこの十条適用の問題につきましては、先生昔から関係されておりますし、私どもも自治省とたびたび折衝しております。今後もいまの総務長官のお話に従いまして続けていくつもりでございます。いずれにいたしましても地方公共団体の負担というものはかなり大きくなりますので、これを削減しなければ事業は進みません。そういう面で格段の努力をしたいと考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○沢田政府委員 八万八千戸でございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○沢田政府委員 四十七年度末におきまして発注を完了いたしました戸数が三万戸とちょっとでございまして、半分を割っておる状態でございます。したがいまして、私どもはもちろんこの四十八年度に繰り越しても努力はしておるわけでございますけれども、計画といたしましても、四十七年度の末に手持ちの用地あるいはその用地がどういうふうに具体的に使用できるかということを十分監査をいたしまして、その結果、四十八年度のおしまいにいってもどうも残りの戸数が消化できそ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○沢田政府委員 お答えをいたします。 内地産の建築用材、特に住宅用材は構造材が相当部分を占めております。内地産のものは杉とか松とかヒノキでございますが、最近は小径木が多くなっております。したがいまして、なかなかいい用材を得るというのがたいへんだという面もございますし、さらに小径木からきますいわゆる見えがかりの問題、日本の旧来の工法でございますと、いわゆる材木を化粧に使いますので、そういう点ではなかなか今後いい材が取れない問題があると思い…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○沢田政府委員 私、そのデータは現在持ち合わせございませんが、個々の材につきまして、日本の中でも樹種によりまして強度も多少違いますし、あるいは吸水性も違いますから、燃焼の度も違います。外材でも同様だと思います。ただし、庶民が建てます住宅につきまして、これを用材として見る場合には、いわゆる効用から申しますと大差がないというふうな意味でお答え申し上げたわけでございます。もちろん各個の材につきましては、それぞれのデータの差はあろうかと思います…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○沢田政府委員 公共住宅のいわゆる家賃計算上の償却年限は二十年、すなわちその範囲内での耐用命数は二十年と考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○沢田政府委員 まず、住宅の性能の中にはいろいろございますけれども、私どものほうはそれは居住性がいいということが第一でございますが、まず燃えないということも日本の中では大事なことでございます。したがって、できるだけ燃えにくくするということで、私どもは不燃化ということを大いに進めてきております。これがだいぶ進みまして、現在では非木造のものが住宅でも三〇%ぐらいに達してきておると思います。こういう基本の上に立ちまして、残りの木造をどうするか…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○沢田政府委員 確認申請の図面には、先生おっしゃいましたのは土台というか、基礎の話だと思いますが、基礎のコンクリートが書いてあって、その図面があるということでございますが、建築基準法は、基準法の条項に合っているかどうかということで確認書を出しております。基準法は非常にこまかい点までいっておりませんので、したがいまして、割栗を入れなければいかぬ、あるいはそのほかのフーティングがなければいかぬというようなことは、こまかく規定してございません…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○沢田政府委員 実は、昭和四十五年に建築基準法の非常に大きな改正をやりました。これは松浦先生御存じだと思いますが、これの大きな柱は、いわゆる違反建築の取り締まりを完全にやっていこう、こういう体制に強化したわけであります。それの背景には、当時から要するに建て売り業者、しかも質の悪い建て売り業者が団地をつくりまして、そこでさっと売ってさっと逃げていく。それが建蔽率その他施工についても非常に違反がある。そういうものをどうするのだ、そういうこと…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○沢田政府委員 私どものほうは、建築行政も受け持っておりますけれども、住宅行政も受け持っております。欠陥住宅のようなものが世の中に供給されるということは最もいけないことだと思います。したがいまして、その行政処分のルートは計画局で行なうにしても、私どもはそういうこことが厳にないように進めてまいりたいと思いますし、さらに、住宅行政の末端のところで、そういうものを需要者サイドでよく見て連絡する、こういうふうなことで、需要者サイドに立った行政を…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(沢田光英君) 私のほうは、正直に申し上げて数量的には正確にはつかんでおりません。ただし、そういう問題が各所に起こっております、そういうことはいろいろと私どものほうでも存じております。それで、先生のおっしゃいました去年の時点と申しますのは、いわゆる地代家賃統制令の告示を改定をいたしまして、それの便乗で家賃あるいは地代、こういうものの高騰を招くと、こういう事例が出てきたわけでございます。それに対する御注意があったと思います。私ど…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(沢田光英君) まず第一点の店舗併用住宅の御質問でございますけれども、店舗併用住宅にも非常ないろいろな様態があろうかと思います。ただ、それの一つの例といたしまして、地代家賃統制令の中でいわゆる統制適用の対象というふうにいたしておりますものは九十九平米以下でございますけれども、その中に、いわゆる三十坪の中に七坪程度の店舗が入っておるもの、これまでは一応全部対象ということにしております。したがいまして、きわめて小規模な店舗のような…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(沢田光英君) おっしゃいますように、まずうちを建ててもあいておると、たいへん申しわけないことだと思います。これを考えますのに、やはり冒頭に大臣が申しましたように、一応数をこなすということのあせりがございまして、それで、とにかく遠くても何でも建てよべというとこころに問題があったかと思います。便利なところでございますれば土地もあるんでございますが、地方公共団体との公共関連の費用その他の問題でなかなか話し合いがつかない。遠いところ…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○沢田政府委員 私ども、公団の分譲につきましては、従来から試験的にということを計画してございました。その際には、おっしゃるように管理上の問題から一棟単位という条件も考えておりました。ただ、今回の問題、あるいはそれより少し前の時点から、要するに私どもの考え方は、この問題は、その場で、所得が上がって家のほしい人に御希望に沿えるにようにするやり方をやってみたらどうか、こういう感じがございますので、一棟単位でございますとその御希望に沿える範囲と…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○沢田政府委員 今回の公営住宅の問題につきまして私どもの考えましたことの筋は先生のおっしゃるとおりでございます。これは私どもも、本来であれば公営住宅法の示すところによりまして、やはり大都市あるいはそういうところの木造のようなものは建てかえる、こういうふうな制度になってございますから、それをいままではやってきたわけでございます。ところが、これから先は実情の話になりまして、小手先とおっしゃられるわけでございますが、実際に東京都が一番の問題で…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○沢田政府委員 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○沢田政府委員 私どもが考えておりますこと、もちろん大臣が申しましたように慎重に対処するということでございますので、考えました時点での考え方を申し上げますと、おっしゃられますように、なかなか管理上もむずかしいので同じむねにはならないと思いますので、別むねに分けて建てる。建てますのは、おそらく、その建てかえ事業をやるのがいままでの大家でございます地方公共団体でございますので、地方公共団体の単独事業になると思います。ただ、それを買います資金…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○沢田政府委員 公団法の一条におきましては、「住宅の不足の著しい地域において、住宅に困窮する勤労者のために耐火性能を有する構造の集団住宅及び宅地の大規模な供給を行うとともに、」云々と書いてありまして、そういうことによりまして「福祉の増進に寄与する」こういうことでございます。これは公営住宅法と違うところで、住宅を供給することにより、こういうことになっております。それを受けまして業務のほうの三十一条の一に、「住宅の建設、賃貸その他の管理及び…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○沢田政府委員 私は法律の議論を申し上げたわけでございまして、これを立法当時のことからずっと聞いてみましても、この「譲渡」の中には賃貸住宅を譲渡する問題も含まれておる、その理屈を申し上げたわけでございます。ただし、この賃貸住宅はなるべく賃貸住宅として維持し、それをどんどんふやしていこう、こういう政策的な問題はもちろん現在の五カ年計画その他でそのとおりでございます。それとこの法解釈の問題とはちょっと別問題というふうに私は考えております。