沢田一精
会議録に記録された「沢田一精」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○沢田一精君 いいえ、どういう経歴の人で、どういう御専門の人であるかということ……。
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○沢田一精君 先ほど来話が出ておりますように、料金の問題は非常に大きな問題になってきておるわけなんですが、そういう現在、どういう人たちであるかということは私もよくは存じませんけれどももやはり数多く全国各地から出て参ります際に、一々専門的に原価を検討し、そうしてどの程度で企業として成り立っていくかということについての専門的な、そういう御判断は十分できておるわけなんでしょうけれども、どうも大事な審議会あるいはそれを補佐された皆さん方が、先ほ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○沢田一精君 具体的にはどういう事務処理をなさっておるわけですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○沢田一精君 五大市の問題——東京都の問題について自治省と具体的に、従来継続的にお話し合いになっておるという事実はほんとうにあるわけなんですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○沢田一精君 まあ多くは申しませんけれども、先ほど来鈴木委員の御質疑もあったように、やはり皆さん方事務当局としては、公営バスあるいは電車、そういうものについて料金はこうあるべきだ、まあ原価に立脚いたしましてそういうものを出されて、そうしてはっきりした方針を早くおきめになってもその上に立って自治省と十分連絡をとられて、それじゃむやみに料金を上げられないから、それじゃその赤字の部分はどういう方向で、どういう方針で補てんをし、あるいは援助をし…
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 地方公営企業法の一部を改正する法律案について若干お尋ねをいたしたいと思います。まあ今回の改正案自体はたいして問題点もないかと思いますが、この際、地方公営企業につきましての基本的な問題についてお尋ねをいたすわけでございます。 まず第一に、お伺いいたしたいと思いますことは、地方公営企業の範囲と申しますか、これについてお伺いをいたします。前からそういう規定があるわけでございますが、「病院、市場その他地方公共団体の経営する企業のう…
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 従来は、地方財政法の六条、あるいはそれを受けての施行令の十二条の規定というものと、公営企業法の規定と、若干食い違った面があったのではなかったかと思うのでございます。従来の規定では、そういう食い違った規定を公営企業法と財政法の間でうたっておられたが、何か理由があるわけですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 それでは今回の改正によって、地方公営企業なるものの種類と範囲と申しますか、そういうものは公営企業法上も、あるいは財政法上も一応統一されたと、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 その点はわかりましたが、問題は、今回の改正で取り上げておられますように、地方公営企業というものを基本的にどういうふうに理解をし、そしてその理解の上に立って育成強化をはかっていくかということが、今後の問題だろうと思うわけなんですが、私は特にここでお尋ねしたいと思いますことは、地方公営企業の中で、特に同じような種類の私企業との関連において、若干、自治省の御見解をただしたいと思うわけなんです。地方公営企業というものの基本的な考え…
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 たとえば戦後の経済的な空白時代と申しますか、いろいろな客観情勢が健全な私企業の発展というものを阻害する。そういうような場合に、一種の補完的な作用として公営企業というものが取り上げられる、それにはそれなりに一つの意義があるのではなかろうかと思うのでありますが、あるいはまた、特に公共目的に沿った事業であるというような企業でございますれば、公営企業としての存在価値があると思うわけなんですが、だんだんこういうふうに経済が安定し、正…
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 大体のお考えはわかったわけなんですが、今、局長からもお話がありましたように、地域開発というような面において、非常に効果があるというような場合には、これは積極的にやっていくべきだろうと思います。たとえば東京都内におきますバス事業であるとか、あるいは電車の事業であるとか、こういった他の民間の私企業というものが相当活発な運営をされておる。そういうところにおいても、同種の企業をあえて公営企業として存続していかなければならないかとい…
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 繰り返すようでございますが、公営企業というものは、いわゆる地方公共団体の一般的な行政作用とはおのずから異なる種類の作用と申しますか、仕事であると思うわけなんでして、これはやはり事業的な活動であって、一般行政作用とは別個な経済的な活動を主体にした仕事であろうと思うわけなんです。結論的に申しますと、これは私の考え方ですが、やはり地方公共団体が営む公営企業というものには、公共目的に沿った企業であるとか、あるいは一般の私企業におい…
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 今、局長の御答弁の中に、だんだん経済の発展に即応して地方公共団体の活動範囲、活動分野というものが広がっていくのが、当然であるというふうにお話があったかと思うわけなんですが、私は先ほどから申し上げておりますように、終戦後の経済界が非常に混乱した状況にあるし、また住民の福祉という面からして何らか地方公共団体が補完的な仕事をやっていく必要がある、そういう時代には公営企業の存在価値は非常に大きくクローズアップされるのじゃなかろうか…
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 今の局長の御答弁は、一応私もわかるわけなんですが、もう一つの問題——私が先ほど来申し上げておりますのは、やはり公営企業というものを公共団体が取り上げて参ります際には、その公共団体の能力に対して適正な状況でなければならぬのじゃないか、公営企業をどんどん積極的に行なうことによって一般的な行政作用に支障を来たすと申しますか、本来の任務の遂行を阻害するというようなことがあってはならないと思うわけです。どうも今までの地方公営企業の運…
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 ただいま局長の御答弁の中にありましたように、交通事業と病院事業についてはどうも経営的に問題があるというふうなお話なんですが、これは一カ月ばかり前におそらくお出しになったと思いますが、「地方公営企業再建整備措置要領」というものを地方に流しておられるのじゃないかと思います。その中にはやはり業種によりましては相当に不良債務があり、そのために再建整備措置要領というものを、この際まとめて、地方に通達をされ、何とかひとつ地方公営企業の…
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 特に病院と交通事業について赤字が多い、しかもそれは人件費の高騰による。こういうような御説明でございますが、今までの累積した赤字というものは何らかの措置を、政府あるいは当該地方団体でやることによりまして一応解消はできるかもしれませんが、そういう年々赤字を出していくということになりますと、その根源を断たなければやはり今後同じように赤字の累積を繰り返していく、しかもそれに対して地方公共団体としては相当な財政的な負担をしていくとい…
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 それで具体的な今後の助成、補助のやり方でありますが、改正案の十七条の二の二項と現行法の十八条の二項、これは繰り入れ、繰りもどしの制度だと思うのでありますが、今回の改正と従来の規定との相違といいますか、どういうところが違うのですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 「災害の復旧その他特別の理由により必要がある場合においては、予算の定めるところにより、一般会計から特別会計に補助をすることができる」、こういう規定があるわけなんでして、「災害復旧その他特別の理由」というのは——主として「その他特別の理由」というのは、どういうふうな理由をお考えになっておりますか、お聞きしたいと思います。
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 今もちょっと御答弁がございましたが、何と申しますか、国の物価政策で、特に料金を低廉に据え置く必要がある。そういうような場合も「その他特別の理由」ということの中に包含してお考えになっているわけですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 交通事業一つ取り上げてみましても、一般の私企業、これはまあ東京都内の私鉄やバスのことをお考えになってもいいわけなんですけれども、必ず私企業というものは、そういう本来の交通事業のほかに補完的な付帯事業というものも相当行なうのが例だと思うのです。本来の交通事業それ自体によりましては、たとい若干の赤字が出ても、補完的な事業をあわせ行なうことによって、一つの企業としての採算がとれていくというような場合もままあると思うのですが、そう…