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自由民主党参議院
総発言数
524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 20 を表示
自由民主党1964/04/02

46参議院 地方行政委員会 第21号

○沢田一精君 いまの御説明ですけれども、その国の、あるいはわが国の欠格条項に該当すると疑われる場合という御説明ですけれども、現実にはどういうことなんですか。

自由民主党1964/04/02

46参議院 地方行政委員会 第21号

○沢田一精君 車両等の交通方法、道路交通の実情に即するように改めるということなんですけれども、まずお伺いしたいことは、十七条において、追い越しのため道路の右側部分にはみ出すことができる道路の幅員を改める、こういうことになっているようなんですけれども、おおむねどの程度の規模以上の幅員のある道路であれば追い越しを許されるのか、あるいは右側部分にはみ出すことができる道路の幅員、具体的にひとつ御説明いただきたいと思います。

自由民主党1964/04/02

46参議院 地方行政委員会 第21号

○沢田一精君 次に二十六条の関係ですけれども、車両の進路変更の場合、後車との間の距離の保持義務というものなんですけれども、これはなかなか交通事情が錯綜している都内あたりでは、現実にこういうのはできるんでしょうか、どういうふうにお考えになっていますか。

自由民主党1964/04/02

46参議院 地方行政委員会 第21号

○沢田一精君 次に、踏切において立ち往生した車両があった場合の措置なんですけれども、これは具体的にどういうことなんですか。

自由民主党1964/04/02

46参議院 地方行政委員会 第21号

○沢田一精君 次に運転免許についてお尋ねをいたしますが、全国的にごらんになりまして、現在の運転免許申請の傾向、動向、数がふえておると思うのですけれども、それについて何か数字的なことがわかっておりますればお答えを願いたいと思います。

自由民主党1964/04/02

46参議院 地方行政委員会 第21号

○沢田一精君 いま言われました数字の中には、農耕作業用の免許、これも入っておるのでございますか。

自由民主党1964/04/02

46参議院 地方行政委員会 第21号

○沢田一精君 今回小型特殊自動車というものについて試験を簡易化しようという措置をおとりになっておるようなんですが、農耕作業用の耕うん機等の運転免許試験というものは、たびたびいままでいろいろと問題になっておったわけですが、非常にけっこうだと思うのですけれども、具体的には、学科試験だけで運転技能試験を行なわない、こういうことなんですか。

自由民主党1964/04/02

46参議院 地方行政委員会 第21号

○沢田一精君 運転免許に関してなんですが、これは先ほど局長からお答えがあったように、近い将来三千万までふえるだろう、たいへんな数字なんですが、地方の実情あたりを見てみますと、非常に希望者が殺到いたしましてなかなかさばき切れないというふうな実情にもあるようなんですが、警察庁とされては、そういったことに関係する職員の定数あるいは施設、こういう面について何か将来配慮をしていくというような構想がおありでしょうかどうか、あるいはもう地方にまかせっ…

自由民主党1964/04/02

46参議院 地方行政委員会 第21号

○沢田一精君 地力における府県の試験場の設備等についてお尋ねするのですけれども、国として何らかの助成をなさっておるのですか、もう全く地方にまかせっきりということですか。

自由民主党1964/04/02

46参議院 地方行政委員会 第21号

○沢田一精君 相当申請者が殺到する、やはりある程度さばけるように施設も整備していかなければならぬという必要に迫られておると思うのでありますが、いままでは特別の助成はしていないということなんですけれども、やはり適正な免許をスムーズに与えていくということがこれからの交通警察の面では非常に大切なことだと思います。何らかそういう面で、いままではなかったかもしれないが、将来考慮するという御意図はありませんか。

自由民主党1964/04/02

46参議院 地方行政委員会 第21号

○沢田一精君 ただいま御答弁の中にありました教習所の問題ですが、これが、まあ私極端に申しますと、千差万別のような気がしてしようがないのでですよ。ある教習所におきましては非常に厳格に、熱心に教習をしておるが、ある教習所においては単に金だけを払えばそれで事終われりというような、おざなりなところも私はなきにしもあらずだと思うのですよ。で、これは私が間違っているかもしれませんけれども、こういう自動車教習所というものは各種学校の規定を受けておるん…

自由民主党1964/04/02

46参議院 地方行政委員会 第21号

○沢田一精君 まあ、東京都内の教習所においても若干問題が去年あたりあったと思うのですけれども、私は熊本ですけれども、熊本は非常に厳格である、免許が。だから、これはうわさですから、私はあえて申し上げたくはございませんけれども、よその県に——長崎県であるとかあるいは福岡県であるとか、そういうところに試験を受けにどんどん出ていくわけですね。これは一週間なり十日なりある特定の教習所に入って、とにかく旅費を使って、宿屋に泊まってがまんをしさえすれ…

自由民主党1964/04/02

46参議院 地方行政委員会 第21号

○沢田一精君 次に、罰則の強化について御質問をいたしますが、交通一枚のうちで、ここにも今回取り上げられておりますひき逃げ事犯の罰則強化、これは最も悪質な交通事犯であると思うのですが、このひき逃げ事犯の最近における検挙状況というものを御説明いただきたいと思います。

自由民主党1964/04/02

46参議院 地方行政委員会 第21号

○沢田一精君 酔っぱらい運転ですけれども、これは今回罰則を強化しようとしておられますが、交通事犯の中で、酔っぱらい運転というものがおおよそどれくらいの比率を占めておるのか。最近これまた若干ふえる傾向にあるんじゃないかと思うんですが、その辺の事情を御説明いただきたいと思います。

自由民主党1964/04/02

46参議院 地方行政委員会 第21号

○沢田一精君 交通事犯の取り締まりについては、非常に御苦労を願っておることはよくわかっておるわけなんですけれども、私は、これはあるいは身がってな要望を申し上げるかもしれませんが、いわゆる交通事犯の中でも常習的に違犯を起こすおそれのある者と申しますか、現実に何回も検挙されたりしているというような者、それから特に悪質な者、そういう者に対しては、これはいまでもそうであったとは思いますが、より峻厳な態度でこれは臨んでいただきたいと思うんですけれ…

自由民主党1964/03/19

46参議院 地方行政委員会 第15号

○沢田一精君 先日の委員会で公営企業自体につきましてはいろいろ質疑があったわけなんですけれども、私は、したがいまして、ただいま提案されております法律改正の諸点につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 その第一点は、法の第五条の二項、三項を今回改めるわけでございますが、どういう理由で、「必要があると認めるときは、」政府は、「予算で定める金額の範囲内において、公庫に追加して出資することができる。」、何かの理由があってこういう規定を設けられ…

自由民主党1964/03/19

46参議院 地方行政委員会 第15号

○沢田一精君 そういたしますと、ほかの政府関係機関と申しますか、公団、公社の資本金の規定も大体このように統一しようというお考えなのかどうかということが一点と、もう一つは第五条の第一項「公庫の資本金は、二十四億円とし、」という規定がそのままになっておるわけなんですが、将来はこの法律に規定する公庫の資本金と実際の資本金との相違が法律上出てくると思うのですが、その辺はどういうふうに理解しておられますか。

自由民主党1964/03/19

46参議院 地方行政委員会 第15号

○沢田一精君 いまの御答弁のとおり、今後はこの種のものについては、単に、国会としては予算審議の過程で参画していくというかっこうになりまして、法律改正ということ自体ではわれわれとしましては、厳密な意味でタッチできないというかっこうになってくるわけなんですが、そういう意味で私どもの国会の審議が手薄くなると申しますか、むしろ政府側からすれば、こういう一々国会にはかって法律改正という手続を経ないでも、かってにやれるという結果になると思うんですが…

自由民主党1964/03/19

46参議院 地方行政委員会 第15号

○沢田一精君 次にお尋ねしたいことは、第十条ですが、今回の改正によって監事の職権を明確にいたしておるわけなんですが、こういう監事の職権を明確化する必要が何か具体的にあったんですか。

自由民主党1964/03/19

46参議院 地方行政委員会 第15号

○沢田一精君 そういたしますと、監事の職権の明確化ということは、公営企業金融公庫だけではなしに、同種の政府関係の公団、公庫のほかの面につきましても同じような措置をとろうと、こういうふうに政府としてはお考えになっているわけですか。