沢田一精
会議録に記録された「沢田一精」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○沢田一精君 次にお尋ねいたしますが、手元へ配付いただきましたこの資料を拝見しても、三十二年に設立をされまして政府の出資金が年々行なわれていると。で、三十八年にはゼロであったものが三十九年度——来年度におきましては一億の政府出資をしよう。これはまあ一億という金額は非常に寡少だということは先般も言われたわけなんですけれども、何か理論的な根拠があるわけなんですか。今回一億をプラスされようという根拠ですね。二十四億というのがどうも端数であるか…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○沢田一精君 私は、いろいろ同じような公庫がたくさんあるわけなんですけれども、他のいろいろな公庫の資本金に比べましてこの公庫の資本金というものがあまりにも少ない。これはもう先般も指摘されましたとおりでございます。たとえば国民金融公庫であれば資本金が二百二十億、住宅金融公庫であれば八百五十五億、農林漁業金融公庫におきますと千三百十三億、中小企業金融公庫が二百四十七億、北海道東北開発公庫でも三十五億の資本金があるわけなんです。ということは問…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○沢田一精君 いまのお話なんですけれども、どういう点がその了解点に達しなかったおもな点であろうかと私ども奇異に思うわけなんですが、たとえばですよ。これは公庫自体とされましても、いろいろな、いま申しますような各種の公庫があるわけなんですが、その政府出資金、すなわち資本金の現在までの運営の状況と申しますか、たとえば出資金と貸し付け額の比率というようなものが、どういうことにほかの公庫はなっておるのか。それに比べて公営企業金融公庫がどういうよう…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○沢田一精君 問題を逆に別な方向から考えてみますと、これも先般鈴木委員のお尋ねにお答えがあったようですけれども、実際の運営面を見まする場合に、自治省のほうで査定をされまして、そうして、きめられた分については自動的に公庫資金が流れていくというようなお答えがあったわけなんですが、私はそうなってまいりますと、公営企業金融公庫自体としての自主性といいますか、あるいは一つの政策意図を持って、日本の公営企業というものの健全な育成に資していくという面…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○沢田一精君 先般も鈴木委員から御指摘があっておったようでございますが、公庫設立の当初の目的というのは、公営企業というものの健全な発展、育成ということに資するために、低利で安定した資金を供給していくということにあったと思うわけなんです。この公庫が設立された昭和三十二年度という年においては、公営企業全体としていまほどいろいろ深刻な問題は私はなかったのじゃないかと思うのです。その時点においてさえそういう低利、安定した資金を供給するという意図…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○沢田一精君 次に、お尋ねをいたしたいと思うんですけれども、現在の公営企業の状況からして、業務の内容というものを少なくとも拡大してもらって、たとえば短期的なつなぎの融資をするとか、あるいは運転資金の貸し付けをするとか、そういった点についてはお考えになっておりませんか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○沢田一精君 短期のつなぎ融資においても、そういう道は講ぜられておっても、実際問題としていまの総裁の御答弁のようなことであれば、これは何にもならないと思うわけです。先ほどから申し上げますように、やはり設立当初の理想と申しますか、方針に立ち返って、公営企業の現状からして、さらに公庫の業務運営というものを活発化し、安定した低利の資金を流すということに十分留意をしてもらいたいと思うわけなんです。繰り返すようでございますけれども、単に今回の法律…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○沢田一精君 水道事業に対する起債対象の範囲の拡大につきましては、十分ひとつ善処していただきたいとお願いを申し上げます。 最後に一つだけお尋ねをいたしますが、地方公共団体に対しまして公庫発行債券を引き受けさせられておると思うのでございますが、どういう状況になっておりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○沢田一精君 まあ、比較的少ないということでございますが、いま総裁も言われましたように、無理して消化を強制なさらぬようにこれはお願いをしておきたいと思うわけなんです。どうぞよろしく。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○沢田一精君 関連して一点だけお尋ねしますが、ただいまもお話がありましたように、学校給食の義務化という趨勢からしまして、これは文部省と自治省と、両方にお伺いしたいのですが、この必要な給与関係経費について国庫負担をするということについての御見解をお伺いしたい。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○沢田一精君 いま財政局長がおっしゃいましたように、今後の趨勢としては、やはり義務教育の一環として、学校給食というものが重要なウエートを占めてくるのじゃないかと思います。それと、もう一つは、現実の問題としまして、現在の市町村財政という面から見ます際に、先ほどから御説明がありましたように、交付税の算定基準というものを、だんだん改善していただいておることは、よくわかるわけなんですけれども、零細な財政規模の町村等におきましては、この給与費とい…
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○沢田一精君 私は、公務災害補償について一点だけお尋ねなり要望をいたしたいのであります。 先ほど、辻委員の質問に対して、大臣からお答えがあったことと関連するわけです。たとえば非常勤消防団員が殉職した場合に、消防賞じゅつ金、あるいは規定によります公務災害補償が行なわれるというふうなお答えだったわけですが、具体的に最近の実例で、こまかいことはけっこうですが、殉職した場合に、現実にどれぐらい遺族なりがもらっているかということを一、二最近の例を…
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○沢田一精君 四十名、殉職者が不幸にして出た。そのうち賞じゅつ金を贈られたのは昨年が二名一昨年が三名という非常に全体の数からすると少ないわけです。それはともかく、いま御説明があったように、七十万から百二十万という金額と、私がお尋ねしたいことは、警察官が殉職した場合、大体一人当たりどれぐらいになるのか、あるいは非常勤でない消防団員、これは公務員法の規定を受けるわけなんでしょう。その場合、大体幾らぐらいになるか、その対比を大ざっぼでけっこう…
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○沢田一精君 特別賞じゅつ金につきましては、先日来、鈴木委員から先ほどまでお尋ねがあったわけです。そのことはよく承知しておるわけなんですが、重ねてお伺いするようですけれども、公務災害補償の基準、それから普通の賞じゅつ金ですね、これは全く警察官と基準は同一であるかどうかということを重ねてお尋ねいたしたい。
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○沢田一精君 先ほど辻委員からも大臣に申しておられたわけですけれども、あるいはまた、そのほかの委員からもお話がありましたが、義勇奉公というか、そういうことでむしろ非常勤であるがゆえに、常勤でそれを職とする人たちとむしろ違って、不幸にして殉職したり、あるいはそれで手足がなくなったりした場合には、むしろそういう常勤の公務員よりも以上に手厚くめんどうを見てやるというふうな私は気持さえあっていいんじゃないかと思うのですが、それがまあこれは私も正…
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○沢田一精君 最後に要望しておきますが、先ほどお尋ねしましたとおり、せっかくあります消防賞じゅつ金の対象になる人というものが意外に少ないわけなんですが、こういう基準についてもできるだけ、一命をなくしたわけですから、まあ恩情を持って、せっかくあります殉職者賞じゅつ金というものも、あわせて支給してやるというふうな親心を持って、今後は運営をお願いしたいと思いますが、いかがでしょう。
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○沢田一精君 先日は自治省にお尋ねをしたわけですが、運輸省からおいでになっておりますから、私からもちょっと関連をしてお尋をいたしたいと思います。 公営企業のうちで交通事業が、最も赤字が多くて問題になっているわけですが、ただいま鈴木委員の御質疑を聞いておりましても、どうも運輸省の答弁というものが非常にあいまいな感じがするわけです。これはバス料金の決定というようなものは、おたくの権限であるわけです、運輸大臣の権限であるわけです。経済企画庁と…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○沢田一精君 それでは公営企業という、住民の福祉の増進、あるいは特に民営では手が出ないような不経済路線と申しますか、そういったものも、特に住民の利便のために公営で交通事業を営むというような際にも、おたくとしてはもう全く何らそこに特別な配慮、取り扱い上の差異というものは、お考えになっておらないわけですね。
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○沢田一精君 申請があった四十四のうち、すでに三十六は認可した、料金改定した、そういう御説明がありましたけれども、その料金改定によって三十六の公営企業については赤字が解消し、あるいは経営のめどがついたと、こういうふうにお考えになっておりますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○沢田一精君 料金決定については、おたくの大臣の諮問機関である運輸審議会の答申を待たなければならぬと思いますけれども、運輸審議会は現在のところ、どういうメンバーで構成されておりますか、御説明を簡単にお願いします。