沢田一精
会議録に記録された「沢田一精」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 まあいろいろ細部にわたりましては問題があろうと思いますが、次にお尋ねいたしたいと思いますことは、地方公営企業というものは、あくまで企業として一体的に、合理的に、やはり運用をはかっていくべきものだと思うわけなんですが、国の制度を見ました場合に、それぞれの面で所管が関係各省にまたがっておるというような点で、実際問題としては非常に健全な、あるいは機能的な公営企業の発展というものを阻害しておる向きがあるのじゃなかろうかと思うわけな…
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 公営企業といえども企業であります以上は、一番根本的な問題は、料金がどういう格好できめられていくか、これが運営上は非常に大きな問題だと思うわけなんです。たとえば電車にしても、バスにしても、陸運事務所あるいは陸運局に進達をして、そしてそれが運輸大臣に上がってきて、運輸審議会というものの議を経て原則的にきめられると思うわけですが、そういう過程において地方公営企業を所管しておる自治省として、料金決定に参画する機会というようなものが…
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 今のお尋ねを裏から申しますと、結局たとえば電車とかバスの料金決定について、政府として一般の私企業と異なった扱いを公営企業の面でしておるのかどうかということなんです。公営企業の場合も、私企業と全く同じような料金の決定の仕方を政府として今おとりになっておるかどうか、あるいは公営企業については何らか私企業の場合とは違った決定の方式を採用しておられるのかどうかということをお尋ねしておるわけです。
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 異なった取り扱いは原則的にしておらないというお答えなんですけれども、私企業におきましては大体原価主義というものが中心になりまして、料金がはじき出されておるのではないかと思うわけなんです。この原価口義——原価主義という言葉の中にはいろいろとニュアンスはあろうと思いますが、その原価主義というものが公営企業の料金の決定の場合にも適用されるのであるかどうか、あるいは公営企業なるがゆえに一部修正されるとすれば、どのような考え方で修正…
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 今のお答えで、公営企業といえども料金はやはり原価主義を建前にするというふうな御答弁であったかと思うわけなんですが、先ほど取り上げました、自治省が最近お出しになった「地方公営企業再建整備措置要領」というのを見てみますると、料金については何ら触れておられない。これは先ほど来申し上げますように、料金がどういう推移になるかということが、やはりこの公営企業としての再建整備を将来促進する上について非常に重要な問題だろうと思うわけなんで…
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 先ほど来申し上げておりますように、料金決定について、私企業と何らか異なった措置をとる必要もあるのではなかろうかという感じがするわけなんですが、関係各省に対してさらに強力に折衝なさって、あるいは制度的に改めるべきところは改めて、自治省としてもう少し積極的に関与していく、そういうことによって公営企業の健全な発展をはかるというお考えはございませんか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 今小林先生からもお話がありましたように、たとえば交通事業なら交通事業を取り上げてみましても、先ほどからお尋ねしておりますように、このバス料金といったようなものが、どういうふうでなければならないかという確たる根拠なしに、単なる、そのときどきの物価政策というような問題でぼかされていく。しかもそれが、自治省があまり関与しないというような姿で、関係各省のそれぞれの考えでやっていくというようなことになりますと、公営企業の将来というも…
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 今お話がございましたような公営企業のうちで、一番問題なのは、赤字の面からもはっきりしておりますが、交通事業と病院経営だと思うわけなんですが、その肝心な交通事業と病院については、まあ特に料金の問題等について今お話があったとおりの状況で、そういう状況であればあるほど、やはり将来の公営企業という問題が残されるのじゃないだろうか、こう思うわけなんです。で、先ほど来いろいろとお尋ねをいたして参りましたけれども、たとえば、あるべき料金…
第43回 参議院 地方行政委員会 第25号
○沢田一精君 最後にお伺いしますが、先ほど来問題となっております「再建整備措置要領」なんですが、これに、自治大臣が再建計画を認めれば、必要な再建資金のあっせんその他の援助を行なう、こういうふうなことになっているわけなんですが、具体的にどういうふうにやろうとしておられるのか、最後にお伺いしたいと思います。
第43回 参議院 地方行政委員会 第22号
○沢田一精君 これは高等学校の施設の建設事業費についての住民負担をなくしていくと、これは趣旨はけっこうなんですけれども、高校急増対策、いわゆる高等学校の施設を急速に整備しなければならぬという事態になっているわけなんですが、大体三十九年度の見通しというものは、どういうことになっておりますでしょうか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第22号
○沢田一精君 今の御説明ですが、金の面から大ざっぱにひとつ大体どれくらいの資金を見込んでおられるのか。三十七、三十八、三十九年度でよろしゅうございますが、おわかりだったら教えて下さい。
第43回 参議院 地方行政委員会 第22号
○沢田一精君 先ほど御説明があった住民の負担と申しますか、約四十八億円ばかり、これは今言われた二百十二億のほかですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第22号
○沢田一精君 そうだとすれば、三十七年度、三十八年度、これはまあ決算がわからないわけですけれども、この約五十億という住民の負担というものはさらに大幅に、あるいは八十億あるいは百億というふうにふくらんできておる、こういう予測が立つのですが、いかがですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第22号
○沢田一精君 今度の改正で三十九年度以降は、その負担が転嫁できないということになれば、自治省としては起債でその分をさらに余分にみていく、あるいは交付税でみていく、いろいろ方針はあろうかと思いますが、そのいずれの方針をおとりになるつもりですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第22号
○沢田一精君 この提案理由の説明にも書いてあるのですが、さきに財政法を改正して二十七条の二というようなことで、大規模かつ広域にわたる土木事業の経費を市町村に負担させることを禁止されたわけなんですよ。これがはたして法がうたっておるように絶対的に、全国的に見ました場合に、ほんとうに守られておるかどうかという点については、私はいささか問題があろうと思うのですが、自治省の財政当局ではどういうふうにみておられるのですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第22号
○沢田一精君 これは、法律を読んでみますと、「全部又は一部を市町村に負担させてはならない。」というふうに、はっきり明文化されているわけなんですが、今御説明を聞きますと、だんだん改善されてはきているけれども、しかし、全くこれがこの法文どおりゼロになっているわけでは必ずしもないようなんですが、せっかく高等学校施設の建築費についても同じような規定を今度盛り込まれるわけなんでしょうけれども、それもやはり漸進的に改善をしていこう、こういう御趣旨で…
第43回 参議院 地方行政委員会 第22号
○沢田一精君 今の点ですけれども、急増対策にからみまして、高等学校のおそらく誘致運動というものが相当全国的にあったんだろうと思うんですが、それで、さっき御説明があったように、一応本年度あたりから一年生を収容する施設を作り、二年、三年とだんだん上に上がっていくにつれて、施設も建て増しをしていかなければならぬというようなことで、ある程度口約束と申しますか、誘致運動の過程で、ぜひ地元も協力するからというようなことで、話ができている。ここでうた…
第43回 参議院 地方行政委員会 第22号
○沢田一精君 先ほど鈴木委員から、市町村立の高等学校についてのお尋ねがあったようですけれども、高校急増対策という大きな問題を考えた場合に、私はそういう公立のものとあわせて、私立の高等学校の施設の整備、これはもう急増対策の面からは相当大きなウエートをもって地方では現実に処理されておると思うのです。したがって、これは全部の府県とは申しませんけれども、私立の高等学校の施設整備に対しても、ある程度府県独自の構想でもって急増対策の一環として助成措…
第43回 参議院 地方行政委員会 第22号
○沢田一精君 今の御説明ですが、それは交付税法の別表の規定か何かをはっきり変えていこうという御趣旨ですか。それとも運用でまかなっていこうということなんですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第22号
○沢田一精君 もう一つお尋ねしたいと思いますが、附則で地方交付税法の一部改正をなさっておるわけなんですけれども、これでまあ鉱害復旧の面につきましてはわかるわけなんですが、もう一つ特殊土じょう地帯災害防除及び振興臨時措置法に基づく事業ということが入っておるわけなんですが、これは特殊土壌対策事業債というものを特別に今回取り上げられた理由は何ですか。