沢田一精
会議録に記録された「沢田一精」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第22号
○沢田一精君 先ほど鈴木委員からも御質疑がありましたように、高校急増対策という問題は、ここ一、二年都道府県にとりましては非常に大きな重要な問題だと思うわけなんです。で、今度の改正案による地元住民に対する負担の転嫁を禁止する趣旨は、これはまあよくわかるわけなんですけれども、やはりそれによって都道府県が非常な財源難に陥るというようなことがあっては、なかなかこの急増対策自身もスムーズにいかないし、また非常に因る府県も出てくるのではないかと思う…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○沢田一精君 簡単に二、三お尋ねしたいと思います。改正案の二百三十五条に関連してお尋ねをいたします。金庫制度を廃止して指定金融機関の制度に切りかえられた理由は何でございますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○沢田一精君 指定金融機関を指定する方法といいますか、どういう手続を経て指定するということになりましょうか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○沢田一精君 議会の議決は必要でございますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○沢田一精君 まだ、それでは自治省としては金融機関を指定する際の手続として、議会の議決に付するかどうかということについては、結論が出ていない、こういうふうに解釈していいわけですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○沢田一精君 今、小林先生からもお話があったとおりなんですが、さらに引き続いてお尋ねいたしたいと思いますことは、金融機関を指定する方法と申しますか、その一つなんですけれども、これは一つの金融機関にしぼりますか、それとも二以上にわたってもよろしいというお考えですか、その点を承りたい。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○沢田一精君 今の御説明ちょっとわかりかねたのですが、一つの銀行を従来の本金庫というような格好で指定をした場合に、その出先支店というものが各地にあると思いますが、それが従来の支金庫的な立場に立って、出納業務に関与してくる。そういうことではなしに、別個の系統の金融機関も、支金庫的なものとして指定をするということがあり得るわけなんですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○沢田一精君 それから二百三十五条の四の改正案に関連してお尋ねいたしますが、「政令の定めるところにより、最も確実かつ有利な方法」によって、いわゆる歳計現金を保管しなければいけない、こういう規定があるようであります。これは、きょう鈴木委員の要求された資料が出てきて、おりますが、まだ十分、目を通しておりませんけれども、「政令の定めるところにより、最も確実かつ有利な方法」、これはどういうことなんですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○沢田一精君 私がお尋ねする趣旨は、府県の場合を考えてみました場合、まあ、中元の時期であるとかあるいは年末であるとか、中小企業やあるいは農業金融のために県の歳計現金を預託するというようなことがあるわけなんですが、そういうことは指定金融機関以外には考えられない。こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○沢田一精君 そういうふうに指定金融機関以外のものにもどんどん預託していくということになれば、これは県の歳計現金あたりの争奪戦と申しますか、そういうことが起こりやすくなってくるし、また歳計現金の保管方法としても確実かつ有利な方法という趣旨からは逸脱してくると思うのですが、その辺の御見解は。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○沢田一精君 特定の政策目的を達成するために、たとえば中元の時期あるいは年末に、そういう指定金融機関以外に預託をするということは、案外多いんじゃないかと思うのですが、今の御説明ではその際は出納長限りでなしに、長と相談をしてといわれましたが、その際議会は何ら関与しなくてもよろしい。こういう御見解ですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○沢田一精君 それから二百四十一条の基金の点ですが、これは指定金融機関以外でも確実かつ効率的な運用ができるということであれば、預金をすると申しますか、積み立てておくということができるわけですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○沢田一精君 先ほど小林先生もおっしゃいましたように、まあ現在この歳計現金の預託運用という問題は、非常にやはり地方行政にとって重要な問題になってきておると思うのです。先ほどお尋ねしましたように、政策目的による貸付金と申しますか、歳計現金の運用それ自体からいえば若干離れたような、そういった問題もたくさん起こってきておるわけですから、指定金融機関の指定あるいは歳計現金や基金の運用については、自治省としても十分ひとつ関心を持っていただき、いろ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○沢田一精君 単位費用の算定に関しまして、警察費のことでちょっとお伺いしたい。 巡査見習生ですが、これは測定単位の面からどういうふにお考えになっておりますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○沢田一精君 お配りいただきました算定基礎の資料を見てみますと、わざわざ(巡査見習生を除く)というふうにカッコ書きがしてございます。また、七ページを見てみましても、標準団体測定単位の数値という面からすると、見習生というものはのけてある格好になっておりますが、これはどうなんですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○沢田一精君 測定単位についても警察官と同様、あるいはこれに準じてその数の中に加えていただくというわけにはいかないのですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○沢田一精君 府県の実情からいたしますと、その入っておるのかいないのかということが、これはまあいつも非常に問題になると思うのでございます。だから今御答弁いただいたような趣旨でもけっこうですし、あるいは先ほど私がお願いしましたように、測定単位の中にはっきり数を明示していただくというようなことで、混乱が起きないように御指導いただきたいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○説明員(澤田一精君) 東北興業が着手いたしておりますセメント事業につきましての資金のうち、東北六県から融資を受けます資金の借り入れの件でございますが、昭和三十年度中に当初予定しておりましたものを、一カ年繰り越しまして、昨年度において借り入れることにいたしたわけでございますが、おかげをもちまして、六県全部の議会の議決を待て、かつ、自治庁から起債を認可されたわけでございまして、具体的にこの認可に基きまして、各県からそれぞれ借り入れ手続を進…
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○説明員(澤田一精君) 十四億のセメント事業の資金計画の内訳を申し上げますと、実は会社が発行いたします政府の元利保証付の社債が九億ございます。それから、東北六県の融資が今申し上げましたように、二億でございます。あとの三億につきましては、政府が直接出資をいたすわけでございまして、セメント事業十四億に関します限りにおきましては、東北六県から会社が出資を受ける計画は、当初からなかったわけでございます。単に一億の限度におきまして融資を受ける計画…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第19号
○沢田説明員 ただいま局長からお答え申し上げました通りと私も存じます。