P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
695
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 20 を表示
公明党・改革クラブ2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○沢たまき君 ぜひ、きちんと対応していただきたいと思います。 事業団の年金担保融資は、お年寄りが安心して利用できる公的融資制度でございますし、受給者、とりわけ所得水準の高くないお年寄りの安心した生活を守る大きな手段ですから、よろしくお願いいたします。 最後に、厚生大臣の御見解をお伺いしたいと思います。 年金福祉事業団廃止後も、少しでも使い勝手がいいものになるよう、制度の改善をしながらこの年金担保融資を引き続ききちんと実施していくことが必…

公明党・改革クラブ2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○沢たまき君 どうぞよろしくお願いいたします。 ちょっと早く終わりますが、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。 私は、本日は人権と報道の倫理について伺ってまいります。 私は、議員になる以前は仕事柄テレビ等のメディアに大変お世話になりました。したがって、メディアが果たす役割については大変高く評価をしております。また、表現の自由、報道の自由は、軍部の忌まわしい検閲から戦後やっと手に入れたとうとい権利であることもよく理解しております。絶対に時代の逆行はあってはならないと強く思ってもおります。 しかし、最近の…

公明党・改革クラブ2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○沢たまき君 伺います。 この二年間の活動で、苦情の件数、申し立ての件数、公表状況、これはどうなっておりますでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○沢たまき君 細かい件数を入れれば二千件でございますが、とにかく一歩前進した委員会として評価をしたいと思います。 この委員会が、市民の側に立って、健全なジャーナリズムの確立という使命を自覚して幅広い活動をされることを期待いたします。 さて、イギリスのケンブリッジ大学にウルフソン報道研究プログラムというのがあります。ここには全英及び全世界からすぐれたジャーナリストが、有給休暇の期間中、二週間を使ってそれぞれの研究課題に取り組むという大変ユ…

公明党・改革クラブ2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○沢たまき君 ありがとうございました。 社団法人日本雑誌協会はすばらしい雑誌編集倫理綱領を昭和三十八年に制定されておりますし、新聞協会は新聞倫理綱領が昭和二十一年に制定されております。このように倫理綱領がありながらなぜ野放しになっているのか。 一方、トラブルも増加の一途にあります。しかも、これらの業界には日本の言論界をリードする一流の新聞社、出版社が数多くあります。法律や政府の介入のない自主規制が世界の常識になっている時代でございますの…

公明党・改革クラブ2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○沢たまき君 審議会で中止、停止でございますけれども、しかし、ただいまのこの二十一世紀を見据えた我々は、目に見えない名誉とか信用というのがこれから大変に大事になってくる。企業においてもそのとおりだと思います。ですから、人権擁護推進審議会で、今おっしゃってくださったから、マスメディアの行き過ぎを中止、停止してくださるそうでございますが、勧告も政府の介入ではございませんので、勧告をしていただくことによって自主的にこの業界がやっていただけるよ…

公明党・改革クラブ2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○沢たまき君 私はこの答申に大きな期待をしております。 私は、表現の自由には事実を報道する権利と事実でないことを報道されない権利があると思っております。事実でないことを報道された場合、その救済措置を確立しないと、表現の自由が暴走し、言論の暴力が横行する危険があります。政府や法律を介入させない自主規制の制度というのはメディア責任制度と呼ばれ、既に世界三十カ国で確立しています。スウェーデンのマスメディア責任制度であるプレスオンブズマンの制度…

公明党・改革クラブ2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○沢たまき君 ありがとうございます。 次に、現代社会また未来社会においても高度の情報化がますます猛スピードで進んでいくでしょう。その中で名誉を毀損された場合、いかに信用を回復、名誉を回復するか、その法理の検討を進めることは大変に重要だと思っておりますが、この点も法務大臣に伺わせていただきます。

公明党・改革クラブ2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○沢たまき君 名誉と信用ということに関して、聖心女子大の升田教授はこうおっしゃっています。ますますITで、今おっしゃったのもあるでしょうけれども、信用等を侵害した業者は適切な負担をすることなく不当な利益を得たままであるという極めて不公平、不正義な結果が生じることになるであろうと。言われっ放し、書かれっ放し、あるいはインターネットに書かれっ放しというのではなく、今のように適切な救済措置を法的にしっかりとなさっていただきたいと思います。 次…

公明党・改革クラブ2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○沢たまき君 適正かどうかは、私は今日のように高度の情報化した社会、またさらに発展しようとしている未来社会において名誉毀損はますます悪質化、巧妙化していくであろうと思っております。そのために法理のあり方を踏まえて検討される必要があると思っております。司法は人権を守る究極のとりでですから、特に捏造等の悪質なものに対してはアメリカの制裁的、懲罰的損害賠償を導入すれば民事上の救済、人権擁護にも資すると思いますが、法務大臣、御見解を伺いたいと思…

公明党・改革クラブ2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○沢たまき君 ちょっともう少し前向きな御返答をいただきたかったですが、しかし意図的に名誉毀損が行われるということは法治国家としてゆゆしき問題です。そのような事実があり得るんですから、しっかりと今、私が申し上げました懲罰的な損害賠償の導入を前向きにお考えいただきたいという御要望を申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党・改革クラブ2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○沢たまき君 公明党・改革クラブの沢たまきでございます。無年金障害者の問題について伺わせていただきます。 無年金障害者の問題については、本会議や当委員会でも多くの先生が触れられております。年金審議会では「社会保険方式をとる現行の年金制度では、年金給付を行うことは困難である。」と結論づけて、「今後、障害者プランを踏まえ、適切な検討が必要である。」と述べていらっしゃいます。また、小渕総理は、福祉的措置をとることについて、無年金障害者に着目し…

公明党・改革クラブ2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○沢たまき君 例えば、無年金障害者に福祉的措置で手当を支給するとなると、一般会計から相当額の財政支出を毎年確保することが必要になって、一般財源を相当圧迫することは理解できないわけじゃありません。 現在、無年金障害者の方は十万人いると伺っておりますが、例えば月々六万五千円支給されたとすると、年間七百八十億円の財源が必要ですね。福祉的措置で無年金障害者に着目した施策を講じることは困難とするという理由は、この財源の確保が困難というのが理由なん…

公明党・改革クラブ2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○沢たまき君 ありがとうございました。 今日、基礎年金の財源について税方式にするか保険方式にするか、政党間でも議論が展開されております。私は、本来福祉というのは税方式で行うべきであると思っております。介護とか障害者対策は措置費で行って、税方式を導入することは妥当であると私は思っております。年金の場合はお互いに助け合う相互扶助の理念に基づく保険方式を適用されるべきだと思っております。税方式、保険方式のそれぞれの目的と本質はその適用範囲はお…

公明党・改革クラブ2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○沢たまき君 我が国の現行の年金保険制度というのは保険方式と税方式、それぞれの特質が混然一体となった制度になっているのではないかと思っております。このことが、同じ障害者でありながら、無年金障害者にとっては何か釈然としない思いがあるのではないでしょうか。 そこでお伺いいたしますが、障害年金の受給状況はどうなっていますでしょうか。受給者の総数、受給額の算定、給付総額の状況について御報告をいただけませんでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○沢たまき君 障害年金受給者の保険料はどうなっているんでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○沢たまき君 では、無年金障害者の保険料の負担と年金の給付額はどうなっておりますでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○沢たまき君 この御報告によりますと、同じ障害者でありながら格差が余りにも大き過ぎるのではないかなという感じがいたします。 私は、ここでお断りしておきますが、決して障害年金を受給していらっしゃる方の年金を問題にしているわけじゃありません。くれぐれも誤解のないようにお願いしたいと思います。今日の年金制度が保険方式を採用していることによってこのような実態を生じせしめているということを指摘しているわけです。 年金に加入していらっしゃる方は、三…

公明党・改革クラブ2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○沢たまき君 せめてその格差を解消するために、申請免除ではなくて障害年金受給者と同様に法定免除にしていただきたい、それから所得制限も撤廃していただきたいと思います。そうでなければ、同じ障害者であっても不公平過ぎるのではないかなと思いますが、いかがでしょうか。