沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 長時間ありがとうございました。 終わります。
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。 お二人の参考人の方、きょうは本当にありがとうございました。 伺いたいこと、大分皆さんお聞きくださいましたし、自民党の清水先生も幼保一貫のことは私も伺いたいと思ったのですが、伺ってくださったのであれなんで、小さい問題ですが、私どもはどっちかというと子育て、子供に対する予算を女性議員としてはもっともっととりたいと、こう思っております。神奈川県も岩手県も御要望の中には国に対して支援を要望されていら…
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○沢たまき君 もう少しとおっしゃらずに、どのくらいとおっしゃってください。
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○沢たまき君 はい、わかりました。
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○沢たまき君 相手がいないということは、だから、若い男の方がいないのか、いるけれども好きじゃないとか、そういうことですか。
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○沢たまき君 はい、わかりました。 男性はいるわけですよね、その地域に、年寄りばかりじゃなくて。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○沢たまき君 同じく公明党の沢たまきでございます。 時間がありませんので単刀直入に聞かせていただきますが、障害保健福祉総合研究事業として音楽療法の臨床的意義とその効用に関する研究が進められております。昨年の三月に中間報告が厚生省に提出されておりますが、この報告書に対する厚生省の御感想をまず承りたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○沢たまき君 この報告書のアンケートによりますと、福祉とか教育の領域では約九〇%が音楽療法を既に取り入れております。それからまた、高齢者関連の施設とか病院等、あるいはホスピスなどでは約八六%が音楽療法を取り入れたいと回答しております。しかし、その内容は、今、局長がおっしゃったように、そういう音楽療法という意識はなく、レクリエーションだとかまたは行事の折々にそういう音楽をやるという、サークルの活動みたいに音楽が活用されているにすぎないんで…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○沢たまき君 通常、健常者であれば単に音楽を鑑賞するというだけで足りるわけですけれども、対象が障害者とか痴呆症、知的障害者、自閉症、各種の障害があります場合は、単なるレクリエーション的な対応ではなくて、高度な音楽の技能、あるいは外国あるいは日本でも民間で認知しております音楽療法士という資格のある方々が、医学的見地あるいは心のケアの専門性が大変必要になってくることは当然だと思います。この点で、この報告書の主任でいらっしゃいます日野原先生は…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○沢たまき君 その他、虐待を受けた児童なんかにもこういう療法を施しておりますので、ぜひそのようにしていただきたいと思います。 大臣にちょっとお伺いいたしますが、最終報告に向けて研究が進められております。社会福祉事業の分野においても音楽療法の持つ役割について注目していくべきだと思っているんですが、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○沢たまき君 大変ありがとうございます。人間の生命は本当に不思議なものでございますから、薬だけではなくてこういうものでも治るということがございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、盲導犬と介助犬についてお伺いいたします。 今回の改正で盲導犬訓練施設が新たな事業として認められたことはもう本当にうれしくて、大きな期待を寄せております。 現在、先ほどの参考人もおっしゃっておりましたけれども、こちらのきょうの中部盲導犬協会の方は、…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○沢たまき君 はい、わかりました。 では次に、介助犬についてお伺いしたいんですが、介助犬についてはまだ公的に認定されておりません。欧米では有効性が証明されて既に五千頭が活躍しておりますが、我が国における介助犬に対する取り組みが大変おくれていると思っております。 大野政務次官は、この介助犬については早くから取り組まれて、厚生省に対し公的認定等普及の促進についてもかなり前に質問主意書も提出されております。我が国も本格的に取り組む必要があると…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○沢たまき君 はい。 だれでも生きている間には生きててよかったと思いたいものでございますから、盲導犬に続いて介助犬も何とぞよろしくお願いを申し上げます。 最後に、厚生大臣に私のお願いでございます。 本当に全部というわけにいかないでしょうけれども、今申し上げたように生きているものはすべて幸福を享受する権利がありますので、どうかよろしくお願いを申し上げて、質問を終わらせていただきます。
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第8号
○沢たまき君 私は、本調査会の二年度目のテーマであります少子化の対応等について、公明党・改革クラブの意見を述べさせていただきます。 少子化への対応策は直接出生率の動向に影響する結婚、出産、育児等に関する対策と、子供の教育、社会保障のあり方、労働力の確保等、これまでの四半世紀以上にも及ぶ少子化の結果生じている、あるいは将来生ずる可能性の高い問題への対応とに大きく分けられると思います。前者は少子化の要因への対応でありまして、後者は少子化の影…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第8号
○沢たまき君 同時にというのは、有識者会議では対応を考えていくだけで、その対応を考えていったら影響もわかるだろうという、こういう姿勢でやっていらっしゃるんですが、でも同時にやってもらわないと、これは鶏か卵かと同じ論だと私は思いましたので、二つ頭にインプットしてやっぱりやっていかなければいけないんじゃないのかなと思いました。 それからもう一つは、一番最後に申し上げましたけれども、箴言を通して、政治というのは母親と子供を救うものだというその…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○沢たまき君 よろしくお願いいたします。 私は、少子化対策について伺ってまいります。 九七年十月の人口問題審議会は、報告書の中で、少子化対策の対応の基本的な考え方として二点にわたる基本的な考え方を示しております。一つは少子化の進行による社会経済全体へのマイナスの影響を小さくする方策を少子化の影響への対応として、二つ目は少子化の進行の背景にある要因自体を軽減する方策を少子化の要因への対応として示しております。いわゆる影響への対応と要因への…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○沢たまき君 私は、新エンゼルプランについては政府の努力を高く評価しております。したがって、新エンゼルプランの目標達成のために私たち自身も全力を尽くしていかなければならないと思っております。 新エンゼルプランの着実な推進によって広範囲にわたる少子化の問題が改善なされていくことはよく理解できます。今日の少子高齢化社会はまだまだ、これからが本格的な少子高齢化が到来するわけでございます。ですから、制度の改善を推進するとともに、さらに一歩進んで…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○沢たまき君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 現在、少子化社会対策基本法案が当時の与党三党と民主党の共同提案で衆議院において提出されております。この基本法では、施策の基本理念を明確にして、国の責務、地方公共団体の責務、事業主の責務、国民の責務及び必要な財政上の措置、年次報告書の提出、基本施策等を明記して定めたものです。 現在の政府の少子化対策推進基本方針に基づいた少子化対策に対して基本法を定めることは、法的根拠を明確に…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○沢たまき君 ぜひ基本法の制定に向けて厚生省も積極的に御協力いただきたいと思います。 次に、少子化への対応を推進するために国民会議が設置されております。この設置目的及び少子化対策全体に対する位置づけと役割について御説明をいただきたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○沢たまき君 概略を御説明いただきましたけれども、その開催をなさった状況とか審議の内容について、それからさらに今おっしゃいました広く国民に向けた情報発信というのは具体的にはどうしていらっしゃるか、教えていただきたいと思います。