沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○沢たまき君 両先生ありがとうございました。 もう全部結論が出てしまって、お聞きすることはほとんどないんですけれども、そうなっちゃうととても、今地域性のことをおっしゃってくださったので、少しは救いの道があるかなという思いもあるんです。 どうなんでしょうか。小倉参考人のお話は全くそのとおりだと思いますし、しかし、もう少し未婚の母を、もう既に大分日本の社会も認めておりますけれども、私たちが育った時代はとてもそれはいけないことと言われたんです…
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○沢たまき君 ありがとうございました。
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○沢たまき君 どうもありがとうございました。大変貴重な御意見でした。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 長時間ありがとうございます。アンカーでございます、よろしくお願いいたします。 今回の健康保険法の一部を改正する法律案並びに医療法の一部を改正する法律案は、抜本的改革に向けての第一歩と位置づけられた法律案です。抜本的な改革というのは、国民的課題である医療保険制度の安定的運営を確保するという極めて困難な作業であります。保険制度の継続を望んでいることは、国民共通の認識であると思います。したがって、厚生省の責任、また私たち政治家の…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 平成十一年度の政府管掌保険、政管健保の収支決算によりますと、その赤字は約三千億円にも達していると伺っております。この背景は、高齢化が急速に進むことによってお年寄りにかかる医療費が年々増加している一方、支えている若年層の方々について、長引く不況の中で給料が上がらないあるいは給料が下がる、あるいは企業の倒産、リストラに遭って解雇されてしまう、こういう状況の中での赤字の発生だろうとは思っておりますが、まずはこの政管健保の赤字の原…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 こうした社会状況の中で政管健保の赤字もやむを得ないものとは思いますが、こうした政管健保の赤字の報道を耳にいたしますと、国民は今後の医療制度に大きな不安を感じるのではないかと思います。今、何よりこうした不安を取り払って国民に安心してもらうことが政治に求められている課題であろうかと思います。そのため、今回の改正を抜本改革の第一歩と位置づけているゆえんでもあるでしょう。 安定した医療制度を築いていくためには国民みんなが、今、大臣…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 そのように思いますが、急速な高齢化という状況に対して、医療制度を持続可能で確固としたものにしていくためには、制度の改正のみで抜本改革の目的を達することは極めて難しいと大臣もおっしゃっておりますが、医療費の財源としても、現在議論の俎上にのせられている消費税というだけではなく、ほかにもさまざまなものを考えていく必要があるのではないかと思っています。 この点については、私としてもかなりのヘビースモーカーなのでございますので、たば…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 ぜひ医療費の特定財源として、柳田委員は値上げはだめだとおっしゃいましたけれども、いただきたいと思います。(「一箱五百円なんて嫌だよ」と呼ぶ者あり)そんなにはならないでしょう。そうしたらやめます、私も。 ところで、抜本改革について、政府は当初、平成十二年度に実施という目標を掲げていらしたのにもかかわらず、その最も大きな課題である高齢者医療制度の見直しなどについては平成十四年度とその目標年度が先延ばしされました。その理由を率直…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 高齢者医療制度、今伺いましたけれども、医療制度には医療機関と保険者、それに保険料の負担者としての企業などさまざまなところが関係しています。抜本改革が容易に進まないのも関係者の利害が錯綜しているとおっしゃいましたけれども、このような複雑な調整をすべて政府に押しつけるというのではなくて、それぞれの当事者である関係者のトップレベルの方々がみずからの利害を離れて、日本の将来とか日本の医療のためという立場で話し合って改革に向けてのコ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 よろしくお願いします。 もともと、医療機関、保険者にしてもだれのために存在するのか。どこまでも我々国民、患者でございますから、患者中心の医療でなければなりませんし、患者中心の医療体制を拡充した上で国民同士の助け合いの仕組みというわけです。 高齢化などによって若い人の負担が本当に大変になっているという現状は、国民の共通した認識だと思います。したがって、高齢者でも負担ができる方には応分の負担をしていただくことは、社会保障制度に…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 納得できる負担、また社会保障という助け合いにお年寄りにも積極的に主体的に参加していただくという面からも、負担の内容についてはできる限りわかりやすい仕組みとしなければいけないと思います。お年寄りの方に負担の考え方とか具体的な内容を御理解していただく、わかりやすくしていただく、先ほど入澤委員もおっしゃっていらっしゃいましたが、御理解をいただくことが大切であろうと思います。 そこで伺いますが、衆議院厚生委員会において我が党の江田…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 よろしくお願いを申し上げます。 今回の老人の患者負担の見直しについては、低所得者の方々にもきめ細やかに配慮がなされていることから、やや内容が複雑であるとの声も聞かれますが、政府は具体的な内容をお年寄りの方々に御理解いただくため、どのような取り組み、周知あるいは広報をしていくのか、お伺いいたします。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 よろしくお願いいたします。わかりやすく大きな字で、ぜひよろしくお願いいたします。 次に、抜本改革の一つである医療提供体制の見直しについては医療法等の一部を改正する法律案が提出されているところですが、これに関連いたしまして、小児医療の提供体制について何点か御質問させていただきます。 まず、二十一世紀の高齢社会を目前にして高齢者医療の問題が議論の中心となっておりますが、あわせて未来を担う子供たちの問題、少子化対策も重要な課題で…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 よろしくお願いします。 小さい子供を持つお母さん方にとっては、ちょっと困ったときに相談できる、子供が夜間や休日に熱を出したときなど気軽に往診をしてくれる、昔、私どもが子供のころはよく往診してくれるお医者さんが大勢いたんですが、何分にも子供というのはお医者さんが休みの土曜日とか日曜日によく熱を出しますので、そういう子供のかかりつけ医というのを持ちたいと、これはみんな若いお母さんは思っております。このようなことから、小児医療体…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 もうどのお医者様もそれは大切でございますが、小児科を志す先生方は本当に尊敬を申し上げるという時代になりました。将来は、小児科を志望する医師をふやす、あるいはまた小児科を全く診察できないというようなことがないように、これからの医療を担う若手の医師にぜひ小児科の研修を受けさせるべきだと考えております。 このようなことから、今回の医師法改正案で必修化されます医師の臨床研修におきまして小児医療の研修を必ず受けていただきたいと考えて…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 どうぞ、今本当に少ないわけですので、特別に報酬でありますとか不採算にならないような、勉強する方も研修していて食べられないというふうにならないように、特別の御配慮を願いたいと思っております。 また、先ほど私は小児のかかりつけ医の必要性について申し上げましたが、現実には、夜間、休日の救急時の医療についてかかりつけ医がすべて対応することは困難でございます。小児救急医療について、保護者から見れば夜間や休日に診てくれる小児科医が近く…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 どうぞよろしくお願いいたします。 専門医が少なくて、大体内科の先生のところに小児科と書いてあるんですね。しかし、やっぱり専門医でないとわからないです。ですから、この間みたいな事故が起こってしまった。私の孫なんかも、すぐ近くに病院がありますが、夜間に行きますと頓服みたいなものを出しておいて、あしたもう一回来なさいと言うんですけれども、親が何十度も熱が出てはらはらしているのに、当直の先生はあしたの朝来いなんて、そんなの病院の役…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 次に、国民健康保険の保険料についてお尋ねします。 保険料は、平成十年度の統計によりますと全国平均で七万五千九百十八円ということであります。市町村間では最高の十一万七千七十三円から最低の一万六千六百八十二円までばらつきがありまして、その地域格差は実に七倍になっておりますが、厚生省はこの地域格差の原因をどのように分析されているか、またどのような対策を講じようとされているのか、お尋ねいたします。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 地方財政措置については、昨年の十二月に大蔵と厚生と自治の三大臣によって合意が図られておりますが、その合意文書には「高齢者医療制度の見直し等医療保険制度の抜本改革の検討に併せて、安定した財政運営が図られるよう国民健康保険制度のあり方についても検討を行う。」と明記されております。 この国民健康保険のあり方について、厚生大臣の御認識、それから政府としての検討に向けた取り組みについてお尋ねいたします。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 もう時間がないので、あと一つ伺います。改正案の内容の中で、海外療養費の創設について伺わせていただきます。 国民健康保険の被保険者が海外において治療を受けた場合に、健康保険と違って現在のところ保険給付は受けられませんが、今回の改正案では国民健康保険においても、海外渡航中の治療について同様に保険給付の対象とすることとされております。海外渡航が一般的になっている現状で妥当な措置とは考えますが、今後、国保の加入者が海外療養費の支給…