沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○沢たまき君 先ほどの六割確保という政府の説明にしろ、また連合さんの説明も、どうも実態から乖離した議論に思えてなりません。実態に即した議論をしないとむなしい議論になってしまうと思いますが、今、最も大切なことは、もっとありのままの議論が大事なのではないでしょうか。大野政務次官の御感想を伺いたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○沢たまき君 今回、政府改正法案の附則で、基礎年金については、財政方式を含めてそのあり方を幅広く検討し、当面十六年までの間に安定した財源を確保し、国庫負担を二分の一に引き上げるよう図ると今おっしゃってくださいましたが、十六年までの基礎年金の国庫負担二分の一引き上げは明確にしているわけですけれども、実施に至るまでは条件の整備など大変厳しい状況があることも理解はできますが、実施するための決意のほどを政務次官にお伺いしておきたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○沢たまき君 ありがとうございます。 次に、衆議院においては公明党を中心とした与党の提案の中で、国庫負担の引き上げを図る際、基礎年金のあり方の検討に当たっては給付水準を含めて検討する旨の修正が行われました。 国民年金の老齢年金受給者の平均給付月額は、平成十年度で四万八千九百二円、夫婦二人で九万七千八百四円となっていますが、生活保護費と事情が違いますので比較の対象にはなりませんが、結果として逆転現象も起きています。国民年金受給者から見れば…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○沢たまき君 今回の改正の大きな柱である報酬比例部分の支給開始年齢引き上げが平成二十五年から実施されることになっておりますが、年金は国民にとって老後の所得保障の中核をなすものであります。しかし、今日の少子化そして高齢化社会進展の中で次世代の負担を考えるとき、支給開始年齢の引き上げはやむを得ないとも言えます。 保険方式は、給付と負担のバランスを無視しますと崩壊の憂き目に遭うことは明らかです。負担しなければ給付を受けられないというのも相互扶…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○沢たまき君 今回の改正で高齢化社会のピーク時は乗り切れるんでしょうか。若い世代からは、自分たちが払った保険料に見合う年金がもらえるだろうかという不信の声が聞かれます。長期的に安定して信頼できる年金制度とすることが必要でありますけれども、今回の改正案で二〇五〇年のピーク時に若い世代が六十五歳から確実に年金がもらえるようになるということでしょうか、伺います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○沢たまき君 先ほどの広報活動にもありましたが、こういう若い方にもぜひそういう広報活動をしていただきたいと思います。 この支給開始年齢の引き上げで、六十歳から六十四歳までの、年金支給までの生活設計について厚生省はどう考えていらっしゃるでしょうか、また労働省は雇用対策についてどう取り組んでいらっしゃるでしょうか、お伺いいたします。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○沢たまき君 労働省の高齢者雇用対策の見直しについて拝見しますと、一、定年引き上げの促進、二、六十五歳までの雇用確保のための新たな仕組みの整備、三、高年齢者の多様な雇用・就業機会の確保の促進を挙げていますけれども、率直に六十五歳定年延長はかなり厳しくなるのが現実ではないのかなと思っていますが、実際、嘱託などの継続雇用に主体がならざるを得ないと思うんですが、労働省のお考えはいかがでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○沢たまき君 私は、高齢者が体力に応じて人生を楽しみながら働けるというのは、六十五歳までは週四日で二十八時間ぐらい、また六十五歳の方は週三日、二十一時間ぐらい、この就業機会の促進、ワークシェアリングですけれども、こういうのをもう積極的に取り組んでいく時期に来ていると思うんですが、労働省のお考えを伺いたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○沢たまき君 介護、医療と年金、少子化対策の社会保障の総合的ビジョンを検討する有識者懇談会が総理のもとにできることを厚生大臣から先般お伺いいたしましたけれども、厚生政務次官からもワークシェアリングの導入についてはぜひ御提案いただくように要望いたしておきます。御答弁は要りません。 年金と深い関係にある少子化対策に関して伺います。 連立与党の少子化対策検討会が総合的少子化対策の推進に関する提言を行いましたが、提案の実現の状況はいかがでしょう…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○沢たまき君 私は、昨年、世田谷区内の駒留中学校に保育所を併設している施設を視察いたしました。中学生と児童たちが兄弟のように大変麗しい形で運営をされておりました。この形態を高く評価しているんですが、その視察時に聞いたことは、当初公立に話を持っていったが応じてもらえず、私立がその保育所を引き受けることになったと。民間の参入を促進すべきだなとそのとき痛感いたしました。 政府は保育所への民間の参入を検討されていると伺っていますが、その検討の状…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○沢たまき君 ちょっと時間がなくなりましたので一つ飛ばします。 次に、女性の年金権について伺います。 現在の年金制度は、伝統的な働く夫と専業主婦という役割分業型の類型に基づいた制度になっております。しかし、今日、男女共同参画社会、男女雇用機会均等など、時代は男女平等社会へ大きく変化しております。したがって、年金制度がその社会の構造の変化と乖離しているため女性の中から不満の声が上がっております。働く女性からは、世帯中心の考え方から個人単位…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○沢たまき君 二十三分まで、もう一つ伺いたかったんですが、次の機会に回します。 ありがとうございました。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。 私は、いただいたお時間が十五分しかございませんので、簡単に質問をさせていただきます。 先般、我が党の坂口政審会長が丹羽厚生大臣に今後の社会保障体制の拡充について申し入れを行いました。第一点は、年金と医療と介護と少子化対策について、ばらばらな議論ではなく二十一世紀のあるべき姿を総合的にビジョンを示すべきだということ、第二点は、年金改正法案については実効性のある少子化対策をセットで示すように申し…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 どうぞよろしくお願いをいたします。 とにかく、政府の少子化は、二〇五〇年に合計特殊出生率一・六一の達成を目標にしていらっしゃるのか、あるいは我が国の社会保障制度が安定するための数字として挙げられていらっしゃるのか、そこら辺を伺いたいと思っております。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 一・六一あれば安定するということでなくて、ただ目標ですね。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 はい、わかりました。 では、次の質問に移らせていただきます。 私は、介護保険の見直しで、利用する方々の視点から質問をいたします。 今回、与党の合意を受けて、介護保険法は維持するとした上で、一号被保険者の保険料を半年間徴収しない、その後一年間は二分の一軽減等の激変緩和措置を発表したということは、私は、それを利用する方の立場からすると当然だと思いますし、高く評価をしているものでございます。 措置方式から保険方式に変わるという転…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 現行の措置方式から保険方式に大転換する中で、保険料の一割負担というのは利用する者にとっては大変大きな負担になるわけです。今でもホームヘルプサービスを受けている方の約八割は無料ですけれども、一割負担がそういう方たちにも生じます。 個々の事情があると思いますけれども、一割負担の利用料が支払えないときは、せっかく設定していただいた介護サービスを利用することができない、断らざるを得ないと思いますが、これはいかがでしょうか。あるいは…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 いずれにいたしましても、利用者にとって介護保険制度になっていかなるメリットとデメリットがあるのか、四月から実施してみなければ全くわからないわけです。したがって、今回の政府の見直しは、利用者の側に立ったものとして私は高く評価をいたします。やってみないと自分が幾らでどのくらいの負担なんというのはわからないわけですから、その意味ではならし運転として私は評価しております。 その段階で混乱することを絶対に避けていただかなきゃいけませ…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○沢たまき君 ありがとうございました。 終わります。
第146回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○沢たまき君 もう時間が過ぎました。本当に両先生ありがとうございました。 いろいろと伺ったんですけれども、岡沢先生にちょっと伺いたいんですが、初めて北欧のツーリストを体験してショックという中で、スウェーデンの家族の特徴の婚外子の一般化、それで四番目の養子縁組の簡素化、いろいろ伺いました。先生のお話を聞いているとすごくスウェーデンはバラ色に見えるのでございますけれども、日本は少子高齢化対策をするについても日本らしい文化の基盤があると思うの…