沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○沢たまき君 ありがとうございます。 保険方式というのをとっていればそうなってしまうんですけれども、だれ一人として好きで障害者になったわけではございません。また、元気なときはまさか自分が障害者になるとは夢にも思っていらっしゃらなかったでしょう。しかし、政府がいかに国民皆年金ですよ、強制加入ですよと叫んでも、現に未加入者がいたり滞納者がふえているということは、ここに社会保険方式の限界がある、限界を示しているというような思いがいたしますが、…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○沢たまき君 保険方式と税方式は、保険方式の方は相互扶助、お互いに助け合う、後者は福祉です。無年金障害者の問題はその違いを明確にするものだと。今日、年金の滞納者がふえたり個人の損得勘定の意識が広がっているというのは、お互いに助け合うのだという精神が失われていることが大きな要因だろうと思います。年金制度における相互扶助の精神の崩壊は即年金制度の崩壊につながると私は確信しております。 無年金障害者に対する福祉的側面での年金の成立を拡充するこ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○沢たまき君 同じく、公明党・改革クラブの沢たまきでございます。 まず最初に、ちょっとアレルギーのことについて御質問させていただきます。 かつて、我が国では国民病といえば結核がそうでしたが、今日では国民の三人に一人が何らかのアレルギー症状に悩まされている。今やアレルギー疾患が新たな国民病になっています。 アレルギー疾患がふえている理由として、車の排気ガスや工場の排煙に含まれるNOxやSOxなどによる大気汚染、残留農薬、食品添加物など食生…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○沢たまき君 ありがとうございます。 厚生省は、平成十二年度以降、アレルギー疾患の総合的な研究を効果的に推進するとともに、その成果及び最新の医療技術の全国的な普及を図るため、国立病院等を含めた医療機関、研究機関、研究者等の連携体制を構築するとされています。 アメリカ、ドイツ等では、花粉症、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、あるいは化学物質過敏症のアレルギー疾患に対して、診断、治療を含め、総合的に対応する環境施設の拠点があります。それがまた大き…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○沢たまき君 ありがとうございます。 次に、環境汚染物質に起因して中枢神経系、または自律神経系の障害とした症状の化学物質過敏症について伺いたいと思います。 通常、中毒性疾患では発症する原因物質量がppm単位でありますけれども、この化学物質過敏症はppb、pptの単位の量で発症するということ。また、中毒性疾患は体重当たりの中毒量と致死量は個体差がほとんどないのに、化学物質過敏症はアレルギー疾患同様個体差が大変大きいのが特徴であります。私の…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○沢たまき君 よろしくお願いいたします。数は少ないかもしれませんが、大変に苦労なさっておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、院内感染対策についてお伺いをしてまいります。 厚生大臣は、所信の中で「国民が健やかに生活できるよう、結核やインフルエンザを初めとした各種感染症対策にも積極的に取り組んでまいりたい」と、その御決意を表明されております。 日本感染症学会編集の改訂版の「院内感染対策テキスト」によりますと、「院内感染は単に一施設…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○沢たまき君 済みません、政務次官、本日は余り時間がありませんので詳細は詰められませんので後日また取り上げさせていただきたいと思いますが、院内感染対策の実態は、とてもではありませんが十分な対策が講じられているとは言いがたいというのが現実だろうと思います。 院内感染に関する総合的なガイドラインの策定もようやく平成十二年度から着手されるということになっております。また、たとえ今御回答がありましたようにガイドラインができても、それを各医療施設…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○沢たまき君 ありがとうございました。 終わります。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 公明党・改革クラブの沢たまきでございます。よろしくお願いいたします。 私は、法律案の審議に入る前に、老齢福祉年金の口座拡大について伺わせていただきたいと思っております。 私のところに老齢福祉年金の支給方法について陳情がございました。それは、現在、国民年金、厚生年金は金融機関への振り込みによる支給が行われておりますが、老齢福祉年金については受給者が年金証書を指定の郵便局に持参して支払いを受けるということになっておりますね。老…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 ありがとうございます。検討しないと言われたらどうしようかと思ったんですが、ぜひ御検討をいただきたいと思っております。 それでは伺います。 共済年金の各制度間でかなりばらつきがありますが、保険料の掛金率は、国共済で一八・三九%、地共済で一六・五六%、私学共済で一三・三%、農林年金で一九・四九%となっております。また、被保険者数と受給権者数の割合を見てみますと、厚生年金で二対一、国共済で一・三八対一、地共済で一・八一対一、私学…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 二問しただけでもうあと三分しかないので、すごく困っちゃったなと思っているんですが。 先ほど朝日議員は国共済のことをおっしゃいましたけれども、支給開始年齢引き上げに伴って、六十歳代前半の雇用について、国共済と地共済の加入者は平成十三年度から再任用制度が実施されるということになっていますね。私学共済と農林共済の加入者に対する雇用の対策はどうなっているでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 最後になってしまいますが、農林年金積立比率が被用者年金制度の中で最も低い理由というのは何でしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 急いでやります。 年々国民年金の繰り上げ受給率が下がっているのは減額率がきつ過ぎるからではないかと思うんです。今回の各種年金についても繰り上げ支給の道は開かれていますが、六十歳繰り上げの減額率の四二%というのは余りにもきつ過ぎる、何か懲罰的である、こういうふうに思ってしまうんですが、いかがでしょうか。本日のマスコミ報道によれば三五%に引き下げるような話が出ておりましたけれども、その真偽のほどはいかがでございましょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○沢たまき君 ありがとうございました。終わります。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○沢たまき君 入澤先生もおっしゃいましたが、まことに残念ですが、本日は一部の議員の皆様が欠席という中での審議になりました。民主党、社民党、共産党さんは、昨年来、徹底抗戦ということを頻繁におっしゃっております。報道によると、対案も出さないということでした。議会制民主主義を貫くのであれば、審議に参加して徹底抗戦をすることが本筋ではないかと思います。 いずれにしましても、このような不正常な審議ではありますが、年金という大変大事な問題で私たちは…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○沢たまき君 はい、わかりました。 賃金スライドをカットしているわけですが、賃金の推移については長期的にはいかなる見通しをしていらっしゃるんでしょうか。衆議院では、賃金スライドの累積が二〇%になった場合、賃金スライドを回復すると答弁していらっしゃいますが、この二〇%の基準は現状の賃金の長期的見通しからは基準が高過ぎるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○沢たまき君 今回の財政再計算では、物価スライドが一・五%、賃金スライドが二・三%で、差し引き賃金スライド分が〇・八%カットされることになります。これが二〇%にならないと賃金スライドが回復しないとなると、単純に計算して二十五年間は賃金スライドはないということになります。しかも、賃金の見通しの伸びがさらに低い現状では、もっと期間は長くなるということになります。賃金スライド回復の基準を一〇%ぐらいにすべきだと思いますが、再検討いただきたいと…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○沢たまき君 一〇%にはなるかならないかわからないわけですね。 基礎年金、御夫婦二人分合わせて現役世代の手取り年収のおおむね六割を確保するとおっしゃいましたが、六割確保がなされるというその根拠をお示しいただきたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○沢たまき君 この六割が確保されるということですが、現行の保険料で長期的に確保されるというふうに理解されて、非常に誤解を与える危険性があります。もっと国民の皆さんに正しく理解していただくことが重要ではないかと思います。 私は議員になって一年七カ月になりますが、常日ごろ感じるのは、国民に正しく理解を得る努力というのがちょっと不足しているんではないか。お役人の皆さんとか我々だけが、自分たちだけが理解しているということは一番よくないことではな…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○沢たまき君 本来であれば野党の皆さんの対案と比較して論じたいんですが、残念ながらありません。そこで、入澤先生と同じように、連合さんが年金改正について御意見をお持ちなので、連合さんには大変申しわけありませんが、連合さんの御意見を取り上げさせていただきます。 連合の「なぜ連合は、年金制度にこだわるのか」の資料を拝見しますと、一、国庫負担割合の二分の一への引き上げ、二、現役年収の五五%の現行水準を維持、三、賃金スライドの維持、四、報酬比例部…