沖本泰幸
会議録に記録された「沖本泰幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○沖本委員 国民が知り得る内容というのは、結局報道機関から報道されるいろいろな内容と政府が答弁なされる内容によって国民は判断するということになるわけですけれども、いま国民の目の前に出ておるものはほとんどがみんなクロという形で出てきておるわけです。動かしがたい指紋がある、あるいはいわゆる拉致されるときに乗せられた車が、はっきり証言者が出てきた、こういうふうな内容が次々明らかになっていっておるのに、政治的な解決という形でこのものがうやむやに…
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○沖本委員 外交折衝の内容が、いま申し上げたようなはっきりした形で確認されながら進められておったのかどうか、あるいは、ただ口頭による折衝だけで、後宮大使が行って話し合いをしたという、そういう段階でこの問題の進められ方が進められておったのか、その辺はいかがなんですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○沖本委員 そういう点がすでにあいまいであって、その辺からあとうやむやになっていく根拠がその辺にあるのじゃないでしょうか。これほど重大な問題であって、こちらから幾ら言ったって向こうから他に答えが出てこなかったし、いろんな点でうやむやになっているというのが現実であるというのは、いまおっしゃったことではっきりしていると思うのです。こういう点をあいまいにするから問題がどうにもならない、こういうふうに考えられるわけです。ですからやはり今後もこの…
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○沖本委員 以上で終わります。
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○沖本委員 私は、藤井委員長に同行して訪中いたしました。その点につきましては、きょう外務大臣のところにお伺いしていろいろ御報告したわけでありますが、その点について二、三の御質問をしていきたいと思います。 時間がありませんのでかいつまんで御質問いたしますが、中国に行きまして、問題を日中航空協定にしぼりたいと思うわけでございますが、まず姫鵬飛外務大臣のおっしゃっておる点につきまして、印象といたしまして、まず大平外務大臣に来ていただきたい、そ…
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○沖本委員 平和条約につきましても、外務大臣が田中総理と御一緒に訪中された時期によく話をしたのだ、その点では、結局航空協定が進んでいけばほかのものも全部進んでいく、そしてその平和条約は条約だけのことであるから簡単にできるのだ、だから航空協定が先なのだ、こういうふうな内容の話であったと思います。そういう点からいきますと、航空協定ができなければほかのものは一切進まない、こういうふうな印象を私は現地で受けたわけなんです。 ですから、この点に問…
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○沖本委員 それは時期としては年内に実現できると理解してよろしいのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○沖本委員 その辺がちょっとかみ合わないわけですが、私は、もう前から盛んに報道もされておりますし、今度行った場合も、藤井委員長からも年内に相互訪問ということを強く向こうにも申し上げたし、そういう希望も述べておるわけでございますから、向こうもそういうふうに理解していらっしゃると思います。その点に関しまして、その辺まで考えを進めていただきたい。たとえば、貿易協定はもうほとんど解決のところまで来ているのだ、こういう説明もありましたし、しかし航…
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○沖本委員 あと永末先生もこの問題についておやりだと思いますので、時間もありませんから、大きい問題はまたそれぞれのときに詳しく御質問したいと思いますが、ついでに、小さい問題とは言えませんけれども、民間の相互交流の中で青年の船が参りました。しかし、その日程があまりにもあわただしくて、何もできない間にもうかけずり回って見て帰ってしまうということは非常に困るということを上海でも北京でも述べておられたわけであります。そういう点については、まず十…
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○沖本委員 中国関係でもう一つ落としたわけですが、中国の里帰りの件につきまして一つだけ、時間がもう少しありますからお伺いしておきたいわけですが、里帰りについては中国側も十分善処する、こういうお答えだったわけで、これは大臣にいろいろお話しを申し上げたわけですけれども、九名の人が里帰りした、それは青年の船で帰って、費用は向こう側が持った、今後もその点については十分協力してやっていく、こういうお話だったわけですけれども、日本側のほうも費用を出…
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○沖本委員 終わります。
第71回 衆議院 法務委員会 第45号
○沖本委員 大臣のいらっしゃる時間がだんだんなくなってきまして、私の主権が侵されてはなはだ不満なんですが、集中的に質問しろということなんですが、そうもいきませんので、事実関係につきましてはまた議論するときもなければならぬと考えております。 第一番に、当委員会で大臣だけに質問しても、お答えいただく面とできない面とがいろいろあってちぐはぐになって十分な答えはなかなか得られないと考えますけれども、まず条約局長に先に伺っておきます。西ドイツであ…
第71回 衆議院 法務委員会 第45号
○沖本委員 認めるまでの段階に問題があったということで、最初は認めなかった、しかし強硬手段に訴えだして認めてきた、こういうことになっていると私は思っているのですが、ずっと内容をたどっていきますと。
第71回 衆議院 法務委員会 第45号
○沖本委員 そのこまかい議論をしている間がないので、それはそれとして、一つの一番好個の例があるということで参考にしたいわけですけれども、これから大臣にお伺いいたしますが、このままいってなしくずしになってしまってうやむやになることが考えられないかどうかという点にかかってくるわけですけれども、その前に、きわめて素朴な質問になりますが、このことに関しては、私は大ぜいの人からいろいろな質問を受けたりいろいろなことを言われておるわけです。国民の皆…
第71回 衆議院 法務委員会 第45号
○沖本委員 正森さんも先ほど触れられましたけれども、きょうの新聞なんかによりますと韓国の金外相も国連総会あたりを目がけて出ていく、大平外務大臣も出かけられる。そうすると一番外交折衝をおやりにならなければならない当事者が国外に出てしまわれて、そして国連総会が終わり何らかの時期を経なければまたこの事件というものはもとへ戻ってこない。こういうふうな相当な期間をまたそのままの膠着状態で置かれてしまうというようなことになってくることは、この国会の…
第71回 衆議院 法務委員会 第45号
○沖本委員 そういうことのために前提条件として国民は知る権利があるということを申し上げたのであり、その国民の代表が国会であるということがいえるわけでありますので、国会でいろいろ論議しなければならないということにもなるわけでもありますし、またもう一つ考えられますことは、これはまあ法務大臣が御答弁になる事柄でないかもしれません、しかし日にちがたつに従って韓国のほうでは事件の内容をすりかえてしまって、そしてむしろ非は日本側にあるのだというよう…
第71回 衆議院 法務委員会 第45号
○沖本委員 重ねて申し上げるようですが、われわれはただ憶測するだけになりますが、結局日本側にある捜査上の材料というものはもう出尽くしておって、そして事件に関係した幾人かの韓国側の名前をあげられる人たちがこちらへ来ていただかなければそれを確認することはできない、こういうところに来ているんじゃないか。そうであれば、向こうから何らかの形で出頭していただく以外に解決のめどは立たないし、こちらの持っている材料を確認する方法もないし、したがって真相…
第71回 衆議院 法務委員会 第45号
○沖本委員 進んでおるとおっしゃることは進んでおると受け取りますけれども、進んでおるだけであるのかないのか、それによって大臣がおっしゃった真相は解明される材料をお持ちなのかどうか、その点なんですよ。国民が知りたいのはそこにあるわけです。中身は教えてもらえないが、わからないけれども、一体全体これは近いうちに解決できるんだろうかどうだろうかということにあるわけです。真相が究明されて、それは韓国側のほうが日本側の要請に応じない場合があるけれど…
第71回 衆議院 法務委員会 第45号
○沖本委員 こういうやり取りをしたってもう時間がたつばかりで、大臣のおっしゃるとおりなんですけれども、結局はある時間が来ればある一定のときがたてば、あるところまでは国民の前に内容を知らさなければならない。その時期がもう近いのだということで、大臣がお知りになる範囲であればまあまあもう近いうちに内容を国民の皆さんにお知らせすることができるとかなんとかいうものがある程度出てこなければならない、私はそう考えておるわけです。そういう点をお含み置き…
第71回 衆議院 本会議 第58号
○沖本泰幸君 私は、公明党を代表いたしまして、金大中事件に関し、田中総理並びに関係閣僚に質問を行ないます。 今回の金大中氏事件について、過日在日大使館員である金東雲一等書記官が事件に直接関係していた事実が警察当局から明らかにされ、このことによって、全く新しい局面を迎えるとともに、きわめて重大な事態を迎えたのであります。 さらに、金東雲一等書記官以外にも韓国大使館関係者が関係していることも同時に明らかにされたのでありますが、このことは、明…