沖本泰幸
会議録に記録された「沖本泰幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 最高裁ちょっとおっていただきたい、先にやりますから……。 時間を三十分しかいただいておりませんので、やりとりが十分できませんが、最高裁の職員の問題と、それから法務省のほうの職員の問題と両方合わせてお伺いしていきます。 裁判所のほう、お立ちになりかけておりましたので、先に裁判所のほうをお伺いしたいと思いますが、きょうも全司法労働組合のほうで会合をお持ちになっておられまして、そこからも資料をいただいてき、いろいろお話も伺ってきた…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 お答えの趣旨はわかるのですが、具体的にいいますと、一、二の例ですけれども、東京地裁の書記官の方で、中には家族と満足にお正月ができないのがここ数年続いておるというところがたくさん出ておるという問題とか、あるいは僻地のほうへ転勤させられて、一人でおって本人がおかしくなっておったのがあくる日行くまでわからなかったという事態が起きてなくなった方もいるという実例もきょうおっしゃっておりました。そういうふうなことがないように、これはきょ…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 こまかいやりとりができないのが残念なんですけれども、全司法の皆さん方は、この登記所の増員につきましては六千四百名ほど必要だ、こういうふうにおっしゃっておるわけなんですね。いま民事局長がお答えになったのは千七百名ぐらいを要求しておるということなんで、その間あまりに開きが大き過ぎるのじゃないだろうか。それはやはり全体のワク組みの中からいろいろなことをお考えになりますから、それでそうなってくるので、緊急必要だという内容のものと総ぐ…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 そうするとあと五分ぐらいですから、それだけ御要求して、あとは次でやりますから。 あと金大中問題で、稲葉先生とダブるかもわかりませんが、何となく片づいていないのですね。政治的な解決を見たといいますけれども、金大中事件そのものは全然片づいていない、こういうことになるわけですけれども、そういうことに関しまして、いままでの田中大臣と比較しては非常に失礼にもなりますし、ということを考えるのですけれども、大臣がおかわりになって、今度は全…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 金東雲一等書記官の捜査報告が得られればということなんですが、得られるようなめどなりあるいは何らかの韓国の捜査当局との話し合いがあって近々にその報告が得られるとか、具体的な捜査の方向に向かっておってある程度の内容をつかんでからというのか、いままでどおりのちんぷんかんぷんでわからない、表面的なことしか聞けないのか、その辺捜査当局のほうの実感はどうなんでしょうか。
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 時間も越したのですが、それでもう一問だけして、あと大臣の所信を伺っておいて終わりたいと思いますけれども、いわゆる政府が一件落着、こういつているわけですね、政治的解決を見たと。で、何を政治的解決を見たのかわからないわけです。ですから捜査当局としては解決してないわけなんですよ。ただ解決したといわれるのでお茶濁しでじりじり引っぱっているのか、あるいはあくまで黒と見て確証を握っていらっしゃるわけですから、割り出しをやり、どんどん進め…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 またあらためてこの問題は掘り下げていきたいと思いますが、大臣としてどういうふうなお考えでこの事件と取り組んでいらっしゃるのか、その辺のお考えを明らかにしておいていただきたいと思うのです、当委員会では初めてお答えになるわけですから。私たちは何もやゆしたりひやかし気分で申し上げているわけではないのです。前大臣はいろんな方向から問題になるような御発言もいろいろあったわけです。それとどうしても比較されるということにもなりますし、比較…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 次回に譲ります。ありがとうございました。
第71回 衆議院 法務委員会 第48号
○沖本委員 委員長はじめ大臣、答弁の方々には昼食もとらずに恐縮でございます。私で終わりでございますから、御協力いただきたいと思います。 先ほどの正森議員の御質問に引き続いて、同じ金大中氏が渡米の途中日本に寄られる、こういう問題から入っていきたいと思います。 先日金大中氏にお会いになった方のお話によりますと、日本政府の方には会いたくない、お世話になった方々にお会いしたい、おっても二、三日だ、金大中氏からそういうふうなお話があったそうです。…
第71回 衆議院 法務委員会 第48号
○沖本委員 ですから、先ほど来大臣が二十五日に出発したい、こういうことを漏らしておるから、それまでは発言なりこちらの動きを注意したい、いろいろな配慮をしていきたい、こういうお気持ちはわかるのですが、韓国を出られてから後の問題は大臣が御期待なさるほどの結果は得られないというような裏話もあるわけなんです。そういう点があるわけですから、大臣にお答えを求めたところで、当然、未知数のものですから、極力努力をするというお答えになると思いますけれども…
第71回 衆議院 法務委員会 第48号
○沖本委員 いまのお答え、ちょっとひっかかるところが出てくるのですが、いろいろな外交慣例、そういうものの中でいま日本が行なっている外交上のいろいろな交渉なり韓国がお示しになっている外交上のあり方、そういうものが諸外国の目に映って、たとえば一番例に出されるのが西ドイツの解決した問題そういう問題を例に合わせてみて、諸外国が国際慣例上なりあるいは国際法規なりいろいろなものを合わせてみて、日本のとった措置が妥当である、これが最高のやり方だ、これ…
第71回 衆議院 法務委員会 第48号
○沖本委員 話を少しそらしますけれども、先ほど御質問したので、警察当局なりあるいは入管のほうで再びこういうことの起きないような具体的な対策なり、この事件を通して御反省がいろいろあったと思うのです。そういうものを通して今後こういうことが起きない、日本に在留する外国人の生命財産はもうああいうことは絶対ないのだ、おそらく起きないというふうな何か具体的なものができておるのか、ないのか、その点についてお答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 法務委員会 第48号
○沖本委員 だんだんに席をはずしていただこうと思うのですが、法務省の刑事局長はもうけっこうですから。大臣は、申しわけありません、もう少しおつき合いいただきたいと思います。 そこで外務省のほうに……。これでベストではないということなんですが、いま警察庁がお答えになった同じ内容ですが、外務省のほうでこういう問題が起きないという内容についてどういう具体策があるかという点と、それからこれは私見的なものの言い方になりますけれども、もし逆にこの事件…
第71回 衆議院 法務委員会 第48号
○沖本委員 いまのお答えでちらちら出るのですが、事韓国に関して非常に歯切れが悪いわけですよ、お伺いしておって。何か詰まったような歯切れの悪い感じを受けるのですがね。 じゃ韓国の在日外交官あるいは韓国大使館、領事館に所属するあるいはその職務の中に入っておる韓国人はどれくらいいらっしゃるのですか。どれくらい把握していらっしゃるわけですか。
第71回 衆議院 法務委員会 第48号
○沖本委員 その特権、免除なんですが、どの範囲内で許されるものですか。いま日本に在留する韓国人あるいは朝鮮人、こう両方呼ぶわけですけれども、その人たちは六十万ないし七十万ということがいわれております。少なくとも密入国者でない限りには日本に在留することを認められておるわけです。ところがその人たちの生命、財産の安全は日本が守らなければならないわけです。日本に責任があるわけです。これは非常にむずかしい問題はあると思いますけれども、韓国のほうか…
第71回 衆議院 法務委員会 第48号
○沖本委員 これはただことばの論議をやっているだけのことなんですが、要は、この問題が解決して、そして並行して、しかる後、かかることは再び起こさないということで初めて話が並行するわけなんです。事件は未解決のまま、法務大臣一生懸命になってお答えになっていらっしゃるわけですけれども、たらいの中で一生懸命言っているわけなんです。そこから向こうへは話は全然出ないわけなんです。そういうことなんですね。お互いに言い合っても平行線をたどっているだけなん…
第71回 衆議院 法務委員会 第48号
○沖本委員 あまり多くを質問するつもりはありませんけれども、番最初に申し上げましたとおり、金大中氏の考えの中には、先ほどこの週刊誌をお読みしたとおり、この事件の裏には日本政府も枚かんでいるのだ、どういう証拠を持ってかということは私たちにはわかりませんよ、具体的なことを握っているわけじゃありませんからね。だけれども、この事件の演出なりその後の演出については日本政府も枚かんでいるのだ、日本か韓国か、どっちかの政府が幕を引いたのだ、それて政治…
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○沖本委員 私に与えられました時間は十五分だけなので、多くの質問ができません。そこで、かいつまんで御質問していきますが、二点についてお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、西銘委員長代理着席〕 一つは日中航空協定その後の問題、それからもう一つは、いままでずっと質問が続きました金大中事件、二つでありますが、まず第一に、日中航空協定については、先日のテレビを見たわけですが、暗礁に乗り上げて非常にむずかしくなってきたというような報道がされてお…
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○沖本委員 ですが報道によりますと、その後もいろいろな問題点が出て非常にむずかしくなってきたというような報道なんですが、大臣がお答えになった時点よりはもっとむずかしくなってきておるのか。総理のお答えなんかですと、解決の方向に向かっている、こういうお答えがあるわけですが、その点はいかがなんでしょうか。
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○沖本委員 問題は金大中のほうへ入りたいものですから、また日を変えて御質問したいと思いますけれども、前回の委員会でお答えになったとおり、これが済まなければ一歩も実務協定の関係は進まないということを先方がおっしゃっているわけですから、これは間違いないと思うわけです。ですから、この問題が一番根っこになるわけですから、その点を十分御承知だと思いますけれども、お考えになってやっていただきませんと、せっかく共同声明を出したものが、その後だんだんお…