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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,307 件中 20 件を表示
公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 それはちょっとおかしいと思うのですがね。先ほどそのために御説明したわけですよ。法律で、害があるので日本の国内では農業に関しては農薬の使用を禁止しているわけですね。その禁止された農薬は、人間の生命にかかわるから禁止したわけです。その禁止した農薬が、今度は別の法律の中で輸出が許されておるということは、やはりひっかかってくるんじゃないですか。そういうところを法律的に読んでいただいて、それでこれは人権にかかってくる問題が生じるという…

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 それはちょっと私はおかしいと思いますよ。外国では、いわゆる医薬品の中でも、これは間違いだということになれば製造禁止して、輸出も何もとめているものは一ぱいあります。外国でとめているのに日本でつくっているというものはあるわけです。なぜつくっているかというと、日本で禁止条項がないからなんです。そういうものは山ほどあるのです。ですからそういうものに対して、危険を生じるいろんな内容のものがいまはっきりしてないからということをおっしゃい…

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 日本においては、はっきり結果が出たために法律でとめたわけです。とめたものを、外国で合弁会社をつくって、それで製造販売しているということは、当然そこからくるところの結果が生まれてくるということは考えられるわけですね。そうしていきますと、知りながらやっておるということは未必の故意になるのじゃないでしょうか。

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 ですから、できるだけかかわり合いのないように考えていけばいろいろ答えも出てくると思いますし、かかわり合いを考えていこう、こういうふうになれば、それに従った関係法律なり何なりということが考えられてくると思うのです。それで、とにかく国の中だけが安全であればいいということには、現代の日本という国の状態というものはなってきていない。いろいろな関係性を生じ、それでいろいろな国との経済なり外交なりいろいろな形で接触が多くなっていっている…

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 この点についての議論は大体終わるわけなんですけれども、農林省のほうでお考えになっていないようなところに、ちゃんとしたものがあるのですよ、精神的なものなり何なり。世界的な内容をはらんだものがあるわけですから、国内だけはやったのだからよその国にはいろいろ条件が違うので、それについてはどうこう自分のほうでは言い分はないのだ、こういうふうなことは私はよくない、こう考えるわけです。当然そういう広い範囲内から考えていくと、諸外国でもよく…

公明党1974/02/22

第72回 衆議院 法務委員会 第8号

○沖本委員 先日、私は正森議員と御一緒に横浜の地裁の内容をいろいろ調査に行ってきたわけでございます。そこで印象的なものをかいつまんで申し上げますと、たとえば簡裁の建物の中に入ったんですが、とにかく足音をたてて歩いては困る、たくさん人が乗るとあぶない、そういうことを言われたわけです。それで早急に建て直すような方向には向いているというお話なんですけれども、これは一日も猶予ができない問題じゃないか、こういう印象を受けたんです。皮肉に申し上げる…

公明党1974/02/22

第72回 衆議院 法務委員会 第8号

○沖本委員 いわゆる快適な庁舎で執務できるというところとそうでないところの差が、お互いの生活が近代化されていっているという中にありますと、その格差が非常に激しいということになるわけですから、そうしますと、そこで執務される裁判官にしましても職員にしても、労働条件、執務条件というものに大きな差ができてくるわけですね。そういうものは何らかの形で補っていける、たとえばどうにもならないものは何らかの手当的なもので補うとか、勤務時間的なもので補うと…

公明党1974/02/22

第72回 衆議院 法務委員会 第8号

○沖本委員 順を追ってお伺いしたいと思いますけれども、横浜をおたずねして、特に私みたいにしろうとに一番印象に残ったのは、たとえば速記官の方が、いまここに国会の速記官の方がいらっしゃるわけですけれども、時間的に交代して速記をしていらっしゃる。ところが裁判所の速記官は、法廷へ入ったら入りっぱなしで、一人が担当してずっとやっていくというところに全然違う労働条件があるということになるわけですね。そういう点がより人数が足りないから労働過重になって…

公明党1974/02/22

第72回 衆議院 法務委員会 第8号

○沖本委員 ここで資料をもらっているんですが、裁判所速記官と国会速記士との比較という点で、昭和四十七年十二月から四十八年九月二十五日までの二百八十日というロングラン国会で衆参記録部の速記十数人が腕を痛めてばたばたと倒れた。これは毎日新聞に出ている。同紙の報道によれば、驚くなかれ、裁判所速記官は国会速記士の三倍以上の立ち会いをしていることがわかる、ということで、計算は四十七年十二月から四十八年九月二十五日までの分として、衆議院のほうでは三…

公明党1974/02/22

第72回 衆議院 法務委員会 第8号

○沖本委員 具体的にお話ししておられたのですが、形の上ではそうかもわからないけれども、事件数が非常に多くなってきて、今度はそれを扱っている人の心理状態というものを考えていくと、たとえば地検の次席検事さんあたりから、弁論調書について次の法廷までにつくってほしいとか、これは手控えの記録を取った場合というようなことで、どんどん注文がつけられてくるわけですね。それに合わせなければならないということになると、しょっちゅう記録のことばかり考えていな…

公明党1974/02/22

第72回 衆議院 法務委員会 第8号

○沖本委員 裁判所のほうにまかしているとおっしゃるのですけれども、この間もおっしゃっていましたけれども、裁判官にあらずんば人にあらず、こういう激しいことばが出ていました。やはりそういうようなことがあるということになるのですね。その辺はよく実情を見ていただいて、裁判官と一般職員との関係というものをよく調整してもらうところまで持っていってもらわなければならないのではないか。ただ一律にどうこうということでなく、十分その辺を調査した上で結論を出…

公明党1974/02/22

第72回 衆議院 法務委員会 第8号

○沖本委員 テープの問題が出てきましたので、テープについて申し上げますけれども、向こうからいただいた資料によりますと、「カセットテープの調書引用状況」地裁本庁刑事八係ということで、この下のほうに「テープは毎月、刑事部全体で四十巻の交付を受け、ほぼ使い果している。八係のほか六係がほぼ同数の引用を行っている。七係は昨年中に二件引用した。テープの引用後調書を作成し直した件数は八件で、現在まで約十八件、内訳は、控訴及び検察官の要検討が十六件、弁…

公明党1974/02/22

第72回 衆議院 法務委員会 第8号

○沖本委員 この問題はやはり危惧する点があったから、前回の国会では相当疑問を持っていろんな点についてみな御質問をやったわけですが、やはりこういうものが導入されてくると、われわれが危惧したことが現実になってあらわれてくるおそれがだんだん出てくるということになるわけですから、こういう点はやはりそのつど問題点をよく考えていただいて、われわれの危惧した方向にいかないように処理をしていただかなければならないと考えるわけです。 それから宿日直の点に…

公明党1974/02/22

第72回 衆議院 法務委員会 第8号

○沖本委員 同じように裁判所職員の勤務時間外の令状事務処理について宿日直の評価を改めて、本務の延長または勤務時間の割り振りの変更という形で評価してほしい、こういう要望があるわけなんです。それで、横浜なんか特に海をかかえておるので、緊急に船なんかの問題で、出港なんかの関係があるので、特にそういう点が多くなっておるということなんです。ですから、その平均値というものをとっていただくのに、比較的ひまなところとか軽いところもあるじゃないかというこ…

公明党1974/02/22

第72回 衆議院 法務委員会 第8号

○沖本委員 法廷があって、和解するような場合ですね。それが昼休みにやろうとか、あるいは時間外にずっとあとまで話し合いが続けられていって、結局は労働時間の延長のような形に変わっていってしまう、それがただ裁判官だけの問題でなくて、そのほかのいろいろな条件が重なってきて、それに従っていかざるを得ないような事情が生じてくるということが生まれてくるわけですね。そうなってくると、ただ話し合いできめたとか、ここであらわれておること以外のことがいろいろ…

公明党1974/02/22

第72回 衆議院 法務委員会 第8号

○沖本委員 結局は千五百円じゃ来てくれませんからね。そうすると千五百円分に足していくことになると、お金を集めてくるわけですね。そうすると休む日数がなくなってくるわけです。そうすると、それだけ休んでいいということは認められておっても、具体的にはそういかなくなってしまっているのが現実だ。だから裁判所のほうでなかなか見つけられないから、自分でさがしてきなさい。さがしてこれるだけの費用を裁判所のほうで出してくれれば、それはさがしてくる。しかし千…

公明党1974/02/22

第72回 衆議院 法務委員会 第8号

○沖本委員 またもとの大きい問題に戻っていきますけれども、現実の裁判所の職員の定員の増員ということですと、何かいつも足りない足りないで、いつまでたっても足りない。毎年毎年できるだけやっているのですが、結局はこういうことに終わりました、もっとふやさなければいかぬじゃないですか、という問答の繰り返しでいつも終わってしまうことになるわけですけれども、そういうしわ寄せが一般職員の皆さんのところに全部いってしまって、結局いろんな反発になって返って…

公明党1974/02/22

第72回 衆議院 法務委員会 第8号

○沖本委員 まだあるのですけれども、もう時間も来たようでございますから、この程度にしておきたいと思います。 それで、横浜だけ一生懸命申し上げたから横浜だけがさつと片づいて、ほかのほうがうまくいかないということになると、またほかからしかられますから、その点こういう問題の多い地点を早くキャッチしていただいて、十分検討していただきたいと思います。 以上で終わります。

公明党1974/02/13

第72回 衆議院 法務委員会 第4号

○沖本委員 関連質問させていただきたいと思います。公取委員長、腰を上げられたので、先やらしていただきます。 わが党の近江質問に対しまして、記録を見ながら先ほどからの御答弁を伺っておったのですが、かいつまんでお話ししますと、告発ということよりも経済的な効果を十分考えた方針でやっておる、こういうふうな御答弁でございますが、予算委員会での公取委員長の御答弁では、ここに出ておりますのは、「早くいえば黙秘カルテルみたいなものまでできておるわけでご…

公明党1974/02/13

第72回 衆議院 法務委員会 第4号

○沖本委員 そうすると、やるつもりで取っ組んでおるということになるわけですね。はっきりやるとは言わぬけれども、そういうたてまえで取り組んできておると、こう受け取ってよろしいですか。