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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,307 件中 20 件を表示
公明党1974/02/27

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○沖本委員 いま局長がおっしゃった運賃改定後の実績というのはこれじゃないですか、三十九社分。これでしょう。これによると、一日一車当たりが前から比べると七・七%上がったということですね。これは六日間の実績。それから二月一日から十四日までの実績からいくと実働一日一車当たりの収入が九・一%上がった、こういうことになるんですね。実効があった、こうおっしゃっておるんですね。実際に伺ってみると、この中の三分の一を運転手さんはもらっておる、こういうこ…

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○沖本委員 まるきり突っぱねたようなお話ですけれども、私が聞いているのは、この暫定運賃の値上げ分を十分反映させるという趣旨で暫定運賃がきまったんでしょう。それは具体的にいま申し上げたとおりで、実質に六円四十四銭というものではたして——いま申し上げたことで積算していただいたらわかるはずなんです。だから、そういうものは労使の間で話し合ってきめてもらうことにしていますと言ったら、私のところは関係ないということと同じじゃありませんか。それじゃ何…

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○沖本委員 いわゆる歩合制をおきめになったのは運輸省なんでしょう、歩合制度を認めているのは。その歩合制度がみんながた狂いに狂ってきたわけでしょう。そのため混乱が起きているんでしょう。その歩合制度のその歩合の中に問題があるわけなんでしょう。それで、その歩合の出てくる分を押えられてしまって、上がりようがないというわけですよ。押えられているわけなんです。そういう押えた面で労使協約が結ばれているという点もいろいろあるわけです。ですから、それはも…

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○沖本委員 時間がきましたから、私は一応これで質問は終わりますけれども、こういう問題が改善されて明朗になっていくまでは、私はあくまでずっと質問は続けていくつもりなんです。同じ問題をずっとさがしていく決意です。というのは、もとの端緒はLPガスから始まっているのです。その辺から始まって、まだまだ疑いの目をはずしたわけではないわけなんです。ですから、そういう中にあって、一方的なものがあるのじゃないか。ないならないようにあくまで公平な運輸行政が…

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 私の質問は、主として農薬について御質問をしていきたいと思います。これは二十二日の予算委員会でわが党の坂口議員が、農薬の輸出について予算委員会で御質問した内容をさらに詰めてみたいと考えて御質問したいわけです。 まず公害罪についてでありますが、人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律、公害罪が施行されたのは昭和四十六年七月になるわけです。そこでこの公害罪の防止にこの法律がどれだけ目的を達成しているか、具体的な御説明をいただきたい…

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 裁判所における民事訴訟の受理件数を見ますと、非常にその件数が少ないわけです。伺ってみますと、大気汚染については四十六年に一件、四十七年に三件、計四件で、水質汚濁については四十六年に二件、四十八年に二件、合計四件、全部で八件ということになっておるわけであります。公害罪の裁判の受理数が少ないからそれは悪いんだ、こういうふうなつもりで申し上げておるわけではないのですけれども、心配されるのは、この法律が、先ほど御説明ありましたけれど…

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 今国会の予算委員会でも、企業のモラルなり何なりということが非常に問われておるわけですね。そういう観点から見ていきますと、おそらく考え得るということになりますし、あるいは公取でもいままでがまんしてきたけれども、この際だから一罰百戒でやるということで告発しているというふうな非常に流動的な内容があるわけですね。ですから、そういう点をにらみ合わせていきますと、おっしゃるとおり、ただ数字だけ見たんでは答えは得られないというお答えなんで…

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 農林省では有機塩素殺虫剤、いわゆるBHC、DDT等の使用禁止になったものの処分について、通達を出していらっしゃるわけです。ですから、使用禁止になったものを輸出することは許されるべきものではないということになって、大臣も、そういうふうな方向で、輸出するものもするものだけれども買うものも買うものだ、こういう率直な御意見をおっしゃっていただいたわけでございますが、そこで、この取り扱いにつきまして、農林省は、四十六年の四月十七日に、…

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 これは農薬が農業の生産の安定をはかるとともに、人間の健康の保護が守られなければならない。そして農薬それ自体による作用、働きによって国民の生活環境の保全に寄与することが目的でなければならない、こういうふうに考えられるわけです。それに関連して聞きたいわけですけれども、第十六条の「適用の除外」に「農薬を輸出するために製造し、加工し、又は販売する場合には、この法律は、適用しない。」こういうふうに規定されているわけです。この法律がつく…

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 タイの学生が田中総理大臣に、公害は輸出してもらいたくない、それはやらないというやりとりがあったわけです。大平外務大臣の説明は少し違ってはおりますけれども、東南アジアはほとんど米作地帯なんですね。ということは、日本が一番問題にして農薬を中止したものを東南アジアの発展途上国なりあるいは戦火で痛められたところが増産をはかろうとすれば当然使うことが考えられるということになるわけです。それはいわゆるつくった稲のわらを牛に食べさして牛の…

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 そうしますと、この取締法の第一条に述べられている目的と、そしてただいまの十六条の三は全然相反する意味合いを持っているものになるのじゃないですか。片方で禁止したのですよ。だけれども、輸出に関してはこの限りでないということでしょう。そうすると、全然相反する内容を持った法律になるのじゃないですか。

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 いま、たとえば日本と同じように、終戦直後、私たちはペニシリンとかDDTというものは非常な効果をあげて、まるで神様の薬みたいな感じで、こういうふうな薬品を受け取っていたわけですね。それがだんだん満たされてくると、今度は逆に、その毒性というものが大きな問題になって、現在に至っているわけです。そうしますと、こういうふうな輸出先の国々でも同じようなことで、将来になってどんどん害が出てきたときに、どこからこういうふうな薬品を入れていた…

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 じゃ、その取締法で登録をもう全部抹消してしまったので、農林省は関係ないということになるわけですか。

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 監視しておると言うけれども、現実に製造会社は三井東圧、三菱化成工業、日本曹達、呉羽、こういうようなのが——これはあなたのほうで輸出しているためにつくっているのだということを言われるかわかりませんけれども、それじゃ全然輸出の問題に関して私のほうは関係がないわけだからというと、輸出のためにつくっておるところは、農林省のほうは全然関係なしだ、その間のつながりなり何なり、幾らつくって、それでまるまるそれを出しておるのか、どこへ出して…

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 間違いないとおっしゃる、はっきりしたチェックですね。どうやってチェックをやっていらっしゃるのですか。

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 この農薬をつくっている会社の報告だけということで、それはその会社が仕入れた原料とか、それから出てくる製品というものはわかるはずなんですから、何々の品目の製品がその原料によってどれだけできたということから、出していった先がどこであるということが完全にチェックされていなければこれは何にもならないということになるのですが、それについてはこの間の予算委員会では全然わからぬということだったのです。

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 いまお答えになった面と、先ほど読んだ通達、補助金を取ってこまかく土地の中に埋めなさいというきびしい指導、聞いていると何かしり抜けみたいな感じがするのですが、こっちではこれだけきびしいものをやっておいて、片一方では防虫のためなり、害虫防除のためには、これは全然場所が違い目的が違うので、おれのところは調べようがないのだ、そういうことではこういう処置をとったことが何の役にも立ってないということになるじゃありませんか。

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 それじゃいわゆる十六条のこういうものは残しておく必要はないんじゃないですか。農薬に関しては関係ないというのですもの。それじゃ、それに関連のあるようなものは全然なくして、はずしてしまっておけば問題がなくなるわけでしょう。この条文からいきますとそういうことになるのじゃないですか。そうじゃなくて、これを残すのなら何らかの形でしぼるなり歯どめをかけるなり、何かのチェックできるような内容のものを置いておかなければ、初めに申し上げたとお…

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 世界人権宣言には「人類社会のすべての構成員の固有の尊厳と、平等で譲ることのできない権利とを承認することは、世界における自由、正義及び平和の基礎であるので、人権の無視と軽侮とは、人類の良心をふみにじった野蛮行為を生ぜしめ、」こういうふうになっているわけです。さらに「国際連合の諸国民は、基本的人権、人身の尊厳及び価値並びに男女の同権に関するその信念を憲章において再び確認し、且つ、一層大きな自由の中で社会的進歩と生活水準の向上とを…

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 法務委員会 第10号

○沖本委員 局長さんとこの前人権問題でやりとりしましたけれども、人権擁護局としては、各局が受け付ける事案についてはそれぞれの取り扱いがある。しかし各省間の中において起こる人権侵害問題については勧告していくというような御答弁があったと思うのです。ですからまずおそれなきにしもあらずという点については、これは人権にかかわるような大きな問題になってきますよということは、いろいろと勧告されるだけのものがあるんじゃないか、こういうふうに考えます。た…