P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,307 件中 20 件を表示
公明党1974/02/13

第72回 衆議院 法務委員会 第4号

○沖本委員 それでは公取委員長けっこうでございます。 国税庁のほうにお伺いいたしますが、先ほど稲葉先生の御質問で、わが党の矢野質問に関連のあるわけで、具体的にこまかいものについてお伺いするのではなくて、私なりに質問が出てきましたので、私なりの御質問をしたいと思っているのですが、先ほどのお答えを伺っていますと、偽りその他不正の事実を立証するのは非常にむずかしい、そういう関係から、いろいろな角度からデータを集めて、目を通しながらやるわけであ…

公明党1974/02/13

第72回 衆議院 法務委員会 第4号

○沖本委員 予算委員会の質問の中でも、中小企業には査察、大企業には任意調査というような方針を、まあ大蔵省はきめているとは思わないけれども、現在までの事実はそれを示しておるというふうな内容の質問もしており、まあ、答弁のほうは、大口悪質違反というものを極力取り上げるように仕事を調整しておる最中だというお答えなのですけれども、具体的にやるとたいへんな人員が要るとか、いろいろ壁があって、公平が守られないという点も出てくるのですけれども、いままで…

公明党1974/02/13

第72回 衆議院 法務委員会 第4号

○沖本委員 まあ、私は関連質問ですからそう長い質問はできませんけれども、どっちにしましても、結局これから税務の監査なり査察を受けていく中小企業の方々の言い分は、大企業だけぬくぬく伸びておってわれわれだけがきびしいんだという一般的な感情が全部出てくると思うんですね。あるいは税務署内においても、各税務署に割り当て額的な税収のあれがあると聞いておるわけです。ここの税務署ではこれだけの税収増収をはかっていかなければならない、そういうふうな割り当…

公明党1973/12/19

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○沖本委員 私は、いま御質問になった平田さんの問題にも関連するわけでございますが、年末を控えまして、暴力タクシーの取り締まりあるいはタクシーの近代化センター、こういうものと、それからカーフェリーに乗るところの車が燃料の予備を積んだような場合の危険性に対する取り締まり、それからトラック等の月末を控えての過積みの問題、あわせて生鮮食料品を運ぶ車についての燃料補給、こういうような差し迫った問題についてお伺いしたいと思います。 先日も新聞で、千…

公明党1973/12/19

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○沖本委員 これはいろいろ問題点がありまして、こういう内容だけを議論やっても、こまかくやれば相当時間を食うと思うのですね。先ほど平田さんからの御質問がありました中で、次官のほうからお答えがあったのですが、歩合制の中にも問題があると思うのです。こういうふうな燃料不足が起きてきた場合に、歩合制である場合は、走行距離が狭められてくるということになれば当然水揚げというものはどんどんどんどん減っていくことになるわけです。水揚げが減れば収入が落ちる…

公明党1973/12/19

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○沖本委員 これはもう年末といったって、これから年末の支度に入るわけですから、きちっとしたものがそれぞれの機関に行き渡ってないと混乱を起こしてくるし、その混乱自体が物価をつり上げていくし、生鮮食料品をすぐつり上げていく、こういう微妙な響きを持っているわけです。ですから、こういう内容のものは、徹底した連絡なり伝達なり対策なりというものが末端にまでずっと行き届いてないと、その辺で混乱を起こしてくるのじゃないか、こう考えられますので、あわせて…

公明党1973/12/19

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○沖本委員 いま申し上げたのはほんの端っこをとらえて申し上げているだけなんですけれども、こういうところに案外抜け穴があったり、問題を起こしたりして、起きたあとで、いやこれは天災じゃない、人災だとか何だかんだと言い、しまいには遺族の補償問題までたいへんな悲劇に発展していくということがあるわけなんですから、起きたあとでそのニュースだけを飾るようなことがあってはならないと私は思うのですね。ですから、いわゆるパニック現象というものはあらゆるとこ…

公明党1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○沖本委員 いろいろお伺いしたいことはたくさんあるのですが、きょうはとりあえず領海問題に関しまして御質問をしていきたいと思います。御関係の政府委員の方はお願いします。 これは、農林と漁業に関しましてはそれぞれ関係があることなので、運輸省としても十分横の連絡をおとりになりながらお進めになっていらっしゃると思いますけれども、石油危機に関しまして、海外におけるわが国の船腹あるいは輸送量、あるいはそれに対する燃料の補給、あるいは漁船に対するいろ…

公明党1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○沖本委員 国際的な合意を得て十二海里になればそれを受諾する用意がある、これは当然だと思うのですね。現在津軽海峡あたりは、ソ連の艦隊やアメリカの艦隊は自由に出入りしている。現在は三海里ですから、軍事目的で動く船も幾ら通航してもいい、こういうようなことになるわけです。ですからそういう問題にからんでくるわけですけれども、六海里とか十二海里とかきまったらその場合には受諾する用意があると言うけれども、日本として最も妥当な、国民の利益を守っていく…

公明党1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○沖本委員 なぜこういうことを申し上げるかというと、問題は外務省のほうにあるわけであって運輸省にはないということになるかもわかりませんけれども、タンカーとかそれぞれの船が海峡を通るときにいろいろな問題が出てくるわけでしょう。そうすると、運輸省という立場に立ってみて、いままで三海里だと自由に海峡を通る権利を認められておるからいまは問題になっていないけれども、それがいわゆる十二海里なり六海里なりを主張する国々が先進国を追いやって、発展途上国…

公明党1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○沖本委員 いずれにいたしましても、これから変わるんだ、大きな転換なり変化を海運にももたらされてくる問題になっていくわけですから、その点は十分検討していただきたいわけです。それで、十分議論を尽くしていただいて、日本の国の権利が守れるということでなければならないと思います。 ですから、問題は違いますけれども、領海六海里になった場合は五十、十二海里の場合は百十六の海峡が公海から領海に変わる、こういうふうな点が出てくるわけですね。そうなってく…

公明党1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○沖本委員 その外務省の中における対策会議ですね。これは当然外務省が窓口になり、外務省が出ていくわけですからということですけれども、それは、各省との間の議論の中身というのは、ただ意見を述べる程度になっているのですか。十分その間のものは主張され、練られていっているものなんでしょうか。対策が十分できているということですけれども、もうすでに来年六月に始まるわけですから、その中には十分練られたものが盛り込まれていなければならないと思うのですけれ…

公明党1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○沖本委員 同じような内容からですけれども、これは海運界の中でも南北対立がいま起きてきて、いわゆる発展途上国が自分のところが船を持ちたいということであり、特にペルシャ湾沿岸の国であるとか、あるいは南米の国々であるとか、あるいは石油の産出国が石油を運ぶだけの自分の国の船腹がないというところから、合弁会社をやってみたり、いろいろな形で問題が出てきておるわけですけれども、そのために、はなはだしいのは自分の国の船に輸出物を積むことを優先的な権限…

公明党1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○沖本委員 それが、わりかた発展途上国に近い立場をとっておるアメリカと、三国間貿易に力を入れてきた、海運自由の原則をとっておるヨーロッパということになると、日本はそのヨーロッパに近いということがいえるわけですね。そういうのが石油危機を問題にしていろんな変化を起こしてきておる。そして、その国連の貿易開発会議でも、最終的には投票権の多い発展途上国のほうの意見できまってしまうだろう、こういうような予想が出ておるわけですが、それに対して運輸省と…

公明党1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○沖本委員 当然そうなると思うのです。現在のような国内事情、国際事情というものをかかえ込んでみて、その中から掘り下げていくと、もっと検討を要する内容が出てくると思うのです。そうすると、どうしても資源のない日本にしてみれば資源を入れなければならない。入れるにはやはり海を通さなければどうしても多数のものは入れられない。また、できた製品を輸出するにしてもやはり船腹が必要である、そういうところから、日本の保有船腹というものがかかってきて、そこに…

公明党1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○沖本委員 これはおわかりになっているとは思いますけれども、この問題は日本の経済をゆるがす大きな問題になってくるわけですから、その点は大臣も十分御検討いただいて、石油だけにとどまらず、すべてのものに影響することであり、また発展途上国との関係性、いろいろなものもあり、今後のいろいろな関係性が複雑化していくわけですから、その点も十分考えて対策をお立てになっていただかないと、大きなそごを起こしてくるということにもなりますし、またこれからいろい…

公明党1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○沖本委員 同じようにこれは農林とのいろいろな関係性が出てくるわけですけれども、魚の値上がりとか途中で油が足りなくなった、それで海外の漁場からの漁獲量が減ってくるとか、いろいろな日本の国内経済に及ぼす問題が出てきておりますし、あるいは消費者の生活の中に重大な危険をもたらしてきておるわけですけれども、ここで問題になってくるのがいわゆる領海の沿岸の漁業資源を守っていくために二百海里という問題が出てきて、これは早晩そういう形がとられるであろう…

公明党1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○沖本委員 これは海員組合からいただいた資料なんですが、この中で述べていらっしゃることは、「わが国漁業の自立自給体制をめざした水産政策の確立を求め運動を進める。」これは海員組合の運動方針なんですが、「海洋法問題がなお流動的であることから見て、漁場確保のための積極的な外交展開を政府、業界に要求」するという点。三番目に、「海外漁業については、発展途上国への経済援助と相互協力を基本とし、政府に対して、商社の海外漁業活動を規制する具体策をとるよ…

公明党1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○沖本委員 もう時間をオーバーしておるのですが、最後に大臣にお伺いしたいわけですけれども、いまお答えになった点につきましても、それぞれの御担当のところから外国のそれぞれの専門のところへ窓口的にいってしまって、日本の対外政策というものがその国に大きく反映しない。ただ部分的に知られておるようなことになったのでは、これは何も対策にならないわけです。ですからそういう点も十分内容を検討していただいて、正面から、大筋から発展途上国の漁場の問題につき…

公明党1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○沖本委員 終わります。