沓脱タケ子
会議録に記録された「沓脱タケ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,654 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金14 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会75 件・75%
- 環境特別委員会25 件・25%
※ 全 5,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○沓脱タケ子君 おかしいやない、総理の意見を聞いている。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○沓脱タケ子君 その具体問題はいいんだ。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○沓脱タケ子君 現状についての判断を総理に聞いているんだ。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○沓脱タケ子君 総理、最後に一言聞かしてください。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○沓脱タケ子君 総理、一言。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○沓脱タケ子君 それでは総理にお伺いをいたします。 御承知のように十万近い大気汚染の公害被害者の皆さん方が、この命綱の本法律がどうなるのかということで体の悪いところを押して連日連夜こうして傍聴にたくさんおいでになっておられるわけでございますが、この審議の過程を通じまして、四十一の指定地域全面解除、新規患者打ち切りをするのが妥当であるのか妥当でないのかという判断をする上で資料問題が今回の委員会審議の中で最大の問題点になりました。各委員から…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○沓脱タケ子君 国会の意思であれば当然出すのが当たり前でしょう。そのことが大事なんです、一般論として。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○沓脱タケ子君 私は時間がありませんからこの問題でるるやるわけにはいきませんけれども、御承知のように参議院の委員会の先例録二七五号にはちゃんと「内閣、官公署に対し報告又は記録の提出を求めるには、理事会の決定による場合又は委員会において委員の要求がありこれに別段異議もない場合は、成規の手続を省略して、委員長から直接これを行うのを例とする」というふうに明確にしてあるわけでございまして、本委員会では、去る九月二日に前委員長の山東昭子さんが委員…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○沓脱タケ子君 わずかな時間ですからまとめてお聞きしたいんですが、これほどこの委員会の審議を通じて各委員から資料要求、会議録の要求を繰り返し繰り返しやっておるのに、しかも、先ほど申し上げたように国会法第百四条に基づく要求になっているんですね。さっき先例録を読みましたけれども「理事会の決定による場合又は委員会において委員の要求がありこれに別段異議もない場合は、成規の手続を省略して、委員長から直接これを行うのを例とする」というんです。ちゃん…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○沓脱タケ子君 もう時間がありませんから総理にお聞きしますが、これだけ各委員が要求をし、しかも委員長を通して成規に要求する会議録さえ出さないということは、黒が白にすりかえられているんだなという重大な問題点を提起する結果になるんですよ。その点をひとつはっきりさせなきゃならないと思うんです。しかもその上に、こういうことのすりかえがやられて出せないというのにはそれなりの理由があるんだろうと。審議会の構成の不公正という点もさんざん問題になりまし…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○沓脱タケ子君 時間がありませんから最後にしたいと思いますけれども、こういうやり方で四十一地域の指定解除がやられ新規患者の認定が打ち切られるというふうな本当に非情なやり方がやられたら一体どうなるだろうかと私は思います。今こうして審議している中でもぜんそく発作を起こして苦痛にあえいでいる被害者がたくさんいるんです。そして私たちが審議をしているこの期間中にも何人もの患者さんが窒息死という苦しみを味わって亡くなっているんです。この法律をつくる…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○沓脱タケ子君 全然わからない。終わります。
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○沓脱タケ子君 私は、精神衛生法の一部を改正する法律案について御質問を申し上げたいと思います。 初めに、今回の改正案というのは、患者の人権を尊重しつつ精神医療の進歩に従った適切な医療を行うということ、患者の社会復帰、社会参加を実現していくということを目指したものであり、その第一歩を踏み出したものとして評価をしていきたいと思うわけでございます。 私は、この法案、大変長い間の患者の皆さんや御家族の皆さん方の切望と、大変困難な中での運動の末に…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○沓脱タケ子君 自由入院ということになった以上は、従来のように閉鎖病棟に患者を閉じ込めるということではなくて、開放病棟をふやし、当然のこととしてそれに必要な職員の配置、そういうものを保障するということが必要だと思うけれども、その御見解はどうかと聞いたんです。
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○沓脱タケ子君 余りようわからなかったけれども、患者さんの人権を保障していくということと同時に、精神医療の進歩に見合った医療の体制をつくり上げるということが大前提でなけりゃならぬでしょう。同時に、これは社会復帰の状況を整えるということなしには絵にかいたもちになるんですよね。そのことで私は質問申し上げた。 だから、論を進めますが、昭和三十三年の事務次官通達で、精神病院は医師の数は三分の一でしょう、一般医療の患者さんと比べたら。看護婦の数は…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○沓脱タケ子君 それで私は、慢性病だということ、あるいは閉鎖病棟が中心だということで、今までは医師の数、看護婦の数、介護者の数というようなものは少なくてもやっていけるということが前提になっていた。こういうことを基本的に改めるということでなければ、患者さんの皆さんの人権を保障して十分な医療を受けるという条件を整えるということにはならないと思うんですよね。そこは極めて大事だと思いますから、ぜひ改善を実現してもらいたいと思うんです。 同時に、…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○沓脱タケ子君 大体勘が鈍いと思うんですね。それはそうですがな。医者の定数はふやします、看護婦の定数も検討してふやします、それだけで病院がやっていけますかということを聞いているんです。そうでしょう。そんな今のままで医者は何人にしなさい、看護婦さんもほかの病院と同じように入院患者六人に一人にしなさい、今の診療報酬でそれでやっていけますか。問題はそこなんです。違いますか。現実にその点はもう御承知でしょう。詳しく言おうと思ったけれども、時間が…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○沓脱タケ子君 適切に対応するというからあれなんだけれども、人的配置をきちんと医療法で整えるといえば、これがそういう配置をやって十分に患者さんの精神医療の対応ができる、そして病院がちゃんと運営できると言うにふさわしい診療報酬の引き上げ、これは不可欠です。大臣、そうでしょう。だって、精神医療の保障と、そして受け皿づくりはちゃんとまずやるということが第一歩なんですからね。そこは金のかかることなんで、大臣、ちょっと言ってください。返事を聞きた…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○沓脱タケ子君 御理解をいただいているので、ぜひこれは実現方を要望したい。それがなかったら、せっかく法律を改正しても私は前進しないと思う。その辺をひとつ強く要請をしておきます。 そして、外来診療等を大いに地域医療として推進をしていくということなしにはあかんわけですから、そのために外来診療についての改善等については当然お考えでしょうね。これは、私ども現在精神科の外来診療をやっておられる先生方の御意見を聞きましても、大体精神科の診療というの…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○沓脱タケ子君 現実には起こっております。例えばそういうカウンセリング料でも、内科関係の慢性疾患指導料と比べても安いですね。点数は低いです。こういった点は、法改正を機会に洗い直していく必要があろうと思います。 時間がありませんが、もう一つの重要な問題の社会復帰施設を整えるという問題ですね。お話が出ておりますように、社会復帰施設の条件を整えるということになれば、これは現在入院をされている三十四万人の方々のうち、条件さえ整備されれば十万人は…