沓脱タケ子
会議録に記録された「沓脱タケ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,654 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金14 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会75 件・75%
- 環境特別委員会25 件・25%
※ 全 5,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 もうちょっと正確に言えばいいのに。確かにそのとおりですね。 それで経団連の事業報告を見てみますと、第三十七号ですわ、一九七七年度には、経団連の公害対策協力財団というところがあるんですが、ここから助成金つきで公害健康被害補償法の研究をほかならぬ森嶌昭夫氏が委託をされているのではありませんか。加害者の側から、加害者の側である財界の団体から助成金をもらって御用研究を務めて、そして公害健康被害補償法つぶしのためにやってきたような…
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 そうでなければならぬと思うよ。それじゃ私が申し上げた森蔦氏が経団連の、これはもう間違いないですよ、事業報告に書いておるんだからね、助成金つきの公害健康被害補償法の研究委託をされたという事実、知っていますか。この委託費は五千五百万ですわ。五千五百万ですよ。
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 私の質問にまともに答えなさい。 これは中立公正でなければならないと我々思っています、私の指摘した森嶌氏は経団連のこういう公害対策協力財団から助成金つきで委託をされていたということを知っていますかということです。知っているか知らぬかだけ答えたらよろしい。
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 重大問題だよ。知らずに任命をしたというのだったら重大問題だ。 そこで委員長、私が申し上げてまいりましたのは、いずれにしても本法案について、白か黒かを判断するためには中公審の関係資料、議事録、この御提出をいただかないと判断ができないという段階まで明らかになっています。しかも、今申し上げたようなこういう加害企業団体から助成金つきの研究費をもらったような人が法案をまとめる中心だったというようなことがわかったら、いよいよそれが公…
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 留保いたします。
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 委員長、再度申し上げておきます。 今まで質問を申し上げてきた内容でも明らかなように、中公審の議事録、関係資料が提出をされない限り、これ以上質問を続行するわけにはまいりませんので、私は残余の質問については留保いたします。
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 今、議事録と私が言うたので委員長は新たなとおっしゃった。関係資料ということは申し上げましたけどね、関係資料というのは、会議録と呼ぶのか議事録と呼ぶのか知りません。だってそんなものをもらってないんだから。報告書しかもらってないんですよ。だから会議録と呼ぶのか議事録と呼ぶのか知らないから。しかし中公審での、これは環境保健部会、専門委員会あるいは作業小委員会、総会の議事録か会議録か知りませんが、会議の内容のわかるその資料をぜひ…
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 私は先ほど留保するということを申し上げました。
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 私は先ほどから申し上げておりますように、資料提出を要求し、その資料提出がなければこれ以上の質問が続けられないんですから、残余の質問については留保するということを申し上げました。したがって、委員会運営について委員長がお計らいをいただければ結構なんです。ところがこういう不公正な委員会運営について、私は怒りを感じます。国民の目の前で一体何たる不公正なやり方をするんですか。そのことを情理を尽くして質問をし、しかも情理を尽くして委…
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○沓脱タケ子君 それでは、労働基準法の一部改正についての質問を行いたいと思います。 まず大臣にお聞きをしたいんですが、今回の労基法の改正につきましては、いつのことか知らないけれども週四十時間制の実施、そして変形労働時間制の導入というのが大変特徴的になってあらわれておりますが、 〔理事佐々木満君退席、委員長着席〕今度の労基法の改正によって労働者の労働生活、家庭生活等を含めまして、幸せの増進が保障されるとお考えになっておられるか、まずそのこ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○沓脱タケ子君 もうひとつはっきり、幸せの増進につながると言っていただいたんかどうか、今の答弁聞いておってもようわかぬですね。 おもしろい統計があるんですね。電機労連の御調査で、世界十カ国の電機労働者を調査して、月に何回家庭サービスをやっているかという調査をしている。これを見てみますと、これはポーランドが一カ月二十六・三回、ユーゴが二十五・八回、イギリス、西ドイツこれが大体二十回前後ですね。一番少ないのがヨーロッパではスウェーデンの十七…
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○沓脱タケ子君 貢献し得るものと考えておられる。それは自信がなかったらこんなもの出せぬわね。 そこでお聞きをしたいんですが、今回の労基法の改正では一日八時間労働制を崩しているというのが最大の改悪点だということで、国民の各層からかなり強い御批判が出ているのは御承知のとおりですね。 法案を見てみますと、現行の三十二条の「労働時間」は、「休憩時間を除き一日について八時間、一週間について四十八時間を超えて、労働させてはならない」と書いてあるんで…
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○沓脱タケ子君 大変丁寧に御説明をいただいたんだけれど、一日八時間という原則は崩さないんだということになるなら、私はやっぱり不思議だなと思うのは、現行法の「休憩時間を除き一日について八時間、一週について四十八時間」というところを、「一週間について四十時間を超えて、労働させてはならない」、そういうふうな改正案で当然であろうと思うのが、そうではなくて一週単位の四十時間が先に出て、一週の各日についての割り振りが「一日について八時間を超えて、労…
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○沓脱タケ子君 そうすると、やっぱり一週間単位の労働時間が基礎になって一日単位の八時間というのは二の次だ、こういうお考えだということになりますね。だから、一日八時間労働制が崩されるということで強い批判が出てくるのは当たり前だと思うんです。 私、論を進めていきたいと思いますので少し問題を変えますが、思い返してみますと、約十年ぐらい前でございましたか、あの有名なトヨタ自動車のかんばん方式というのが導入をされた時期がございました。これはもう皆…
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○沓脱タケ子君 それは、労働省がそんなことを考えてたらあなた、労働省でなくなります。だから考えてる言うたらえらいこと、ないのが当たり前でございます。だから、私が申し上げた、今、労働力のいわゆるかんばん方式というものをやっていくためには、企業の要求からいったら一日八時間労働制というものが固定される、このことが企業活動の上で彼らが労働力のコストダウンをしていく上では障害になっていた。だから一週間単位の労働時間を基準としようとしてきたのではな…
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○沓脱タケ子君 変形労働はまた変形労働で聞きますから、今回の労基法改正全体を言ってるわけですからね。 私はやっぱり、今審議官の御説明でも、企業の態様あるいは企業活動の態様に応じて変化をさせなければならないということが言われておりましたね。そのとおりだと思うんです。 しかし、私考えてみますのに、人間というのは、世の中がどのように社会経済の仕組みが変わろうと、発展してこようと、人間が生物としての本性というのは変わらない、これはもう動かすこと…
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○沓脱タケ子君 そんな心配ないということですな、はよ言うたら。心配がないようにしていただきたいと思うんです。 そこで、時間の都合もありますから少し具体的にお聞きをしていきたいんですが、例えば現行やられております四週間の変形労働ですね、これを見てみますと、私も変形労働というのは余りよう詳しく見てなくて知らなかったんですけれども、よくよく調べてみると、現行の変形労働の場合でも四十八日間の連続労働が可能になるわけですね。だから、今回の法改正で…
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○沓脱タケ子君 そうか、変形労働でなくても極端に言えばなるわけですね。えらいことですな。 そうすると、三カ月の変形労働制、変形制が事業活動で使われるということになってまいりますと、これは当然のこととして事業活動の季節的な調整あるいは事業活動の時期的な問題で生産調整というようなことが起こりますから、これに利用されるというのは当然のことだと思うんですね。 そうしますと、現行法でも四週間で休みを両端へとったら真ん中、二十四日は連続して働かすこ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○沓脱タケ子君 先回りしてお答えをいただいたんですけれども、実際、今だってできるといってさっき言われたんだから、三カ月の変形労働制が導入をされますと、そういう問題というのは当然出てくる。 審議会の御意見を聞いて適切に定められると思いますと言うけれども、最高何ぼにしますねん。気になりますがね、現行法でもやれるといって言い出したら。どのくらいのことを考えているか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○沓脱タケ子君 何回も御説明を申し上げていると言うけれども、それだけしか聞いてないから聞いている。 私、とにかく会期末、ごしゃごしゃ法案があって、午前中は環境特別委員会へやむなく行った。そういうことで、朝のあなたの答弁を聞いていませんけれども、あなたは何遍も言いましたなんということを言う。それはさっきの話は聞きましたで。極端に言うたら二十四日も連続労働ができるというようなことになったら、連続労働は最低何日ぐらいにはせめてせにゃいかぬと考…