沓脱タケ子
会議録に記録された「沓脱タケ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,654 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金14 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会75 件・75%
- 環境特別委員会25 件・25%
※ 全 5,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○沓脱タケ子君 またようわからぬですね。条件整備さえできれば十万人の方々が退院して、それぞれ社会復帰を目指しての対応ができるという病状だというんでしょう。十万人に対応するためには、そういう社会復帰の施設というのはどのくらいつくらないといかぬのか、そのうち六十三年度の予算案ではどの程度対応するつもりか、そう聞いたらはっきりするのかな。どうなっていますか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○沓脱タケ子君 時間がないのでちょっとゆっくりやれないんだけれども、退院して社会生活ができる人というのはほぼ一〇%でしょう。三万人余りでしょう。それで、条件が整備さえできれば退院可能の人たちというのは約七万人、二〇%ですね。そうでしょう。その人たちを、これは法律改正に基づいてやはり受け皿をつくっていくということが政府の責任だと思うんですよね。まあ言うたら五千カ所、私が概算しても五千カ所ぐらい要るのと違うかなと思いますが、さっきの話を聞い…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○沓脱タケ子君 国が責任を持ってやるつもりはないんですな。私はそこが問題だと思っているんですよ。だって法律には、国が責務を明らかにしてないと思ったのは、これらの施設については補助についても国が補助することができるというふうになっているんですね。補助することができるといったら、できるけれどもしなくても罰則もない、しなくてもよろしいということになるんですね。ですから私は、やはりこの点では他の福祉法の規定と同じように、他の福祉施設と同じように…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○沓脱タケ子君 多くの質問点があるんですが、時間でございますので、これで終わりたいと思います。
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○沓脱タケ子君 私は、日本共産党を代表して、国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 本法案は、国立医療の重点を高度専門医療に移すと称して、国立病院・療養所を地域医療から撤退をさせ、二百五十三施設の約三分の一、七十四施設を統廃合または移譲、譲渡するという大規模な再編成を行おうとするものであります。 今、国民が求めている国立医療のあるべき姿、これは身近にある国立医療機関が基本的、一般的医療と同時に、特殊…
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 私は、質問の本題に入る前に一言言っておきたいのであります。 数日前に大阪の西淀川で、実藤さんという公害患者が突然の激しい発作で深夜呼吸停止、窒息死をいたしました。この方は五十五歳の男性の方で、働き盛りの方でございます。長い間私はこの方を知っていますけれども、本当に深夜窒息死をするなどというのはどんなに苦しい思いをしたか、この苦しみをなぜ環境庁長官や総理大臣がわかってもらえないのか、恨みをのんで事切れたに違いないと思うわけ…
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 そんなこと聞いてないんだよね。二日の日には要求をしている。次回にはその資料をいただいて、その議事録に基づいて質疑をいたしますということをちゃんと言っているんです。だから、なぜ出さないかと言っている。あなた長々言っているけれども、結局は中公審では出さないという申し合わせがあるので出せません、環境庁もそれに従っておりますということでしょう。だから御了承いただきたいというだけや、長々言っても。実際、端的に物を言ってください。 …
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 昨日の近藤議員の質問に答えて、あなたは百四条に関してお答えがありました。けさ理事会で、このあなたの昨日の発言が速記を起こされてあります。これによりますと、私は国会法百四条に基づく要求というふうに承ってはおりませんし、またそのような、その百四条に基づく要求とは承知いたしておりませんのでちょっとお答えいたしかねますと言っているんですね。百四条と承知をしていないという、百四条に基づく要求というふうに承知をしていないという理由は…
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 あいまいなこと言うたら困る。明確にしなさい。何という答弁や。
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 その百四条ではないという判断、承ったというふうにないという判断をした。ないという判断はだれがした。局長、あなたですか。はっきりしなさい。
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 その判断をしたのはどなたですかというんです。あなたですかと聞いている。そうだったらそうだと簡単に答えなさい。
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 極めて重要ですよ。あなた自分で百四条に基づくものと判断をしなかったとおっしゃる。委員長は要望すると言うたからというんですね。要望だってお願いたって要求だって、願いは一緒じゃないですか。御婦人の委員長だから優しく要望いたします、あるいはお願いいたしますという表現になりますよ。 しかし、あなた一体何考えているんです。参議院の委員会の先例録見ますとね、二七五にはこう書いてありますわ。「委員会が、審査又は調査のため、内閣、官公署…
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 こんにゃく問答みたいなことを言ってもしようがないんです。国会法百四条には「必要な報告又は記録の提出を求めたときは、その求めに応じなければならない。」。出さなければならない義務があるんです。だから提出を要求しているんです。私ども委員会としては当然出すことを待っているわけです。それを四の五の言って出さない。国会法まで踏み、にじってはばからない。こういう態度というのは本当に国民の信頼にこたえる態度ではないんです。 私はきのうも…
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 だから、委員長、これは資料要求をぜひお願いを申し上げたいということを重ねて要求いたします。かわいらしく要望と言うたら、要望やったからあかぬというで言われたら困るんで、要求いたします。
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 それで、なぜ今回の審議でこれほど中公審に関する資料の提出を強く求めているか。これがなければ、この法案を判断をする資料にならないということで要求をしているんですね。これは時間の都合もあるし細かくは言えませんけれども、十万近い公害患者の命がかかっているんです。四十一地域の指定地域全面解除、新規認定の打ち切り、非情きわまりないこういう法案を、これが成立をさせられるような内容になっているのか、これはそうでないのか、それを決めるの…
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 この私どもに公然と目に触れることのできる中公審答申、それから専門委員会報告、これを見てまいりまして、従来から、私も昨年も質問をいたしました。本委員会でも各議員からこもごも指摘をされているように、私もこの両方を合わしただけでも大変理解に苦しむというところがあります。これは多くの例を挙げておる時間的余裕がありませんが、例えば専門委員会報告の中の留意事項と答申とを比較してみますと、何でこないになるのかなと思うんですね。 これは…
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 しかし、それは、そういうことをずっと言ってきた。ところが当時の新聞にも出ていますよね、十月六日の環境保健部会では随分鈴木専門委員会委員長が作業委員会の皆さん方に、自分らが責任を持ってつくった専門委員会報告がなぜこう変わったのかということで三時間以上も論議が交わされたということが報道されていますね。これは事実ですか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 それで、鈴木専門委員会委員長は、これは専門委員会の責任者ですね。医学者として学者の見解をまとめて、責任を持って専門委員会報告をおつくりになった方なんです。本来なら、それを報告する環境保健部会でその報告をつくった報告者が一体どうなったんやいって物を言うというようなことはあり得ないんです、通常は。自分たちは責任持って出したのがちゃんと取り入れられておるということを見届ければそれでいいわけです。それを鈴木委員長が何でこないに変…
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 鈴木委員長は、御承知のように九月末まで中国旅行に行っておられたそうですね。十月六日の環境保健部会のほんの直前に帰国をされた。そして中公審の答申作業小委員会がまとめたものを鈴木委員長にお届けになったのは何と数日前だということを仄聞しています。大体失礼じゃないですか。原典をまとめてもらった専門委員会の委員長にこんなふうになりましたって何でもっと早いこと持っていかへん。 私ども仄聞しているところでは、余りにひどい内容であるとい…
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 私の質問に答えないですね。私は本当にひどい発言だなと思いますよ。専門的に二年数カ月にわたって、長期にわたって熱心に御論議になって出してきた結論がくるっとすりかえられているということがわかっていろいろと質疑をしたら、あなたの意見は患者寄りだなどということがもし言われていたとしたら、これはゆゆしい問題です。科学者の良心に訴えていろいろと御質疑をなさったに違いない。ひどいことだと思うわけでございます。こういう事態が明らかになら…