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日本共産党参議院
総発言数
5,654 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会75 件・75%
  • 環境特別委員会25 件・25%

※ 全 5,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,654 件中 20 件を表示
日本共産党1988/03/23

第112回 参議院 環境特別委員会 第3号

○沓脱タケ子君 あんたは何が何でも打ち切るという立場できたんだから、今ごろ見直すってよう言わぬでしょうけれども、私は、PPPの原則とあんた今ごろ言うんなら、四十八年に健康被害補償法ができてからこの十五年ほどの間に、打ち切りをしてしまうまでの間にNO2も浮遊粉じんも問題がもう既に提起されていたのに、これをどうしてきちんとPPPの原則で指定物質に入れるというふうな努力をしてこなかったか。これは、私、環境庁の怠慢だと思います。だって、あの法律…

日本共産党1988/03/22

第112回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 それでは、限られた時間でございますけれども、まず厚生行政の基本姿勢についてお伺いをします。 厚生大臣、これ、五十周年特集号に年頭所感をお述べになっておられまして、その中の一節に「私は、高齢社会を財政負担の増大の面のみ強調した暗いイメージで把えることなく、お年寄りの豊富な人生経験が社会の財産であるとの認識を持って、国民の一人一人が明るく健康で生きがいを持って暮らせるような活力ある」云々とお述べになっておられるわけでございま…

日本共産党1988/03/22

第112回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 何しろ今は高齢化社会論というのが盛んに口実に使われます。税制論議の中でも、直間比率の見直しあるいは間接税の必要論、これは高齢化社会の安定的な財源づくりだということで口実にされているというのが現実の姿です。 私は社会保障を見る場合に二つの視点があるだろうと思うんです。その一つは国民生活の視点から福祉行政を見ていくということ、それからもう一つは財政的観点から主に切り詰めの視点で専らこれを見ていくということ、この二つは相反して…

日本共産党1988/03/22

第112回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 いや、これは厚生省にいただいた数字をピックアップしているだけの話ですからね。 私は、こういうマジックのような状況が起こってくるというのは、これは当然のことだなと思うんです。これは午前中にも論議をされましたが、例えば厚生省が予算編成に大変御苦労しておられると。御苦労なはずで、当然増が昭和五十七年度以降それぞれ七千億要るところが二千五百億余りしかもらえない、あるいは昨年でも八千億要るところが二千五百億しかもらえない、あるいは…

日本共産党1988/03/22

第112回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 きょうお尋ねをする本題の保育所行政についてお伺いをしたいと思います。 保育所は随分いろいろな課題を抱えてきております。定員割れの問題、高い保育料の問題、それから国民的な強いニーズのあります保育時間の延長、どれをとらえてみましても曲がり角と言われるような事態に来ていると思うんです。とりわけ今日の状態の中で高い保育料、それから定員割れなどの困難なところへ追い込んだ責任というのは、やっぱりこれは政府の責任が大きいんじゃないかと…

日本共産党1988/03/22

第112回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 それで、余り時間もありませんので、いろいろアンケート等で調べまして保育行政の中で一番強い要求というのは、保育料が高い、もっと値下げをしてもらえないだろうか、高過ぎるという要求が一番強いんですね。その点に集中をしてなぜ保育料の値下げ要求が大きいか、保育料が高いという要求が大きいか。やっぱり今日の保育行政のあり方、特に国庫負担のあり方の関係が非常に大きいんではないかと思いますので、この点について伺っていきたいと思うんです。 …

日本共産党1988/03/22

第112回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 それで、保育料の階層別児童数の割合と推移というのをいただいて見てみますと、A階層というのはこれは生活保護、B階層というのは非課税世帯、C階層というのは税の低い層ですが、D階層が幾つにも割れているわけですが、昭和五十三年がD階層は五九・七%、それが今日、六十二年四月一日では七一・三%にふえています。これも約一〇%以上の伸びを示しているわけです。ですからこれは父母にとっては大変なことだと思うんですね。 余り時間をとれないです…

日本共産党1988/03/22

第112回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 突いたり押したり余りしてもしようがないんですけれども、保育に欠ける子供を保育するという点では、あなたの方でお述べになっておられるように、子供たちの健全な育成を図るという点、もう一つはお母さんが社会活動に参加をされて生産に参加をされているという両面があるわけです。御家庭でお母さんが子供を見ておられるという場合には、保育所を利用していないという方は、これはお子さんは自分でお育ていただいているかもわからぬけれども社会参加をして…

日本共産党1988/03/22

第112回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 ちょっと時間がないから。ここはよく言いたいところなんですがね。 一挙に変えられないと思いますが、ここまで来たら、例えば何で定員割れが起こるかといったら、保育料が高いから預けたいけれども預けられない、だからベビーホテルにということにあるいは今お読みしましたようなフランチャイズ制のところへ持っていくということになっているわけです。ですから私は保育料の問題についての検討、それから入所基準ですよ。 これは政令で同居の親族とか児童…

日本共産党1988/03/22

第112回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 じゃちょっと課題を変えます。 歯科の保険点数の問題について二、三問お伺いしたい。 歯科の診療報酬が、医科や調剤が四月一日から引き上げが行われるのに歯科だけやらないことになったんですね。これが積み残された理由は何ですか。

日本共産党1988/03/22

第112回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 それで、委託技工料について歯科医師会と関係者と話し合いがつかなかったと言うんだけれども、診療報酬の点数には委託技工料なんというものはないんだよな。ないでしょう。直接関係のないものを理由にして改定しないというようなことは、これは本当に公正を欠くと思うんですよ。これは直ちにやるべきですよ、こんなもの。その辺はっきりしなかったら、いや話が調いません、関係者の話が調いませんて、そんなこと理由になりますか。点数を決めるのに、これが…

日本共産党1988/03/22

第112回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 まあ時間がないから詳しく言いませんけれども、大臣ね、四月一日にはこれもう間に合いませんから、六月でも七月でもしようがないですから一日も早くとにかく診療報酬の改定はやるべし、そして歯科における技術料評価についてはこれはやはり見直してみるべきです。日本でつくったら入れ歯が片方一万九千円でアメリカだったら十万円。アメリカはそんなえらい違うような上等な歯をつくっているわけでもないでしょう。まあちっとは考えにゃいかぬというふうに思…

日本共産党1988/03/22

第112回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 もう時間がなくなりましたけれども、最後に、エイズ感染症の血友病患者の救済問題について一言お聞きをしておきたいと思います。 多くを申し上げたいわけですがいろいろと論議をされておりますので、限られた時間ですので簡単にお聞きをしたいんですが、まあ平たく言いまして、血友病という病気になって、そうして厚生省がちゃんと認めた血液製剤で、保険の診療報酬の点数にもちゃんと載っているこの血液製剤を使ってエイズに感染をした。これは悲劇ですよ…

日本共産党1988/03/22

第112回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 それで、もう終わりますけれども、これは薬害とは違うとかあるいは当初はわからなかったとか、それは条件はあるかもわからぬ。しかし、アメリカが加熱し出してから二年数カ月も日本ではそれがおくれているとかいろいろあるわけですわ。だから、そういうことを四の五の言うてもしようがないので、総理が言われているように政治の力で対応すべき段階へ来ていると思うし、そういう問題だと思います。この辺でそういった政府の認識、そして被害者に対する解決を…

日本共産党1988/03/22

第112回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 それじゃ結構です。

日本共産党1988/03/15

第112回 参議院 予算委員会 第7号

○沓脱タケ子君 それでは、地方税関係の話が出ましたので、自治省、ちょっとお伺いをいたしますが、災害等特別の事情がないのに七十平米以下の固定資産税を一律に免除するということができますか。

日本共産党1988/03/15

第112回 参議院 予算委員会 第7号

○沓脱タケ子君 佐藤さんの資料の四ページに私の資料がとじられておりますが、この資料は昭和六十二年度の大阪府市長会の文書でございます。 ごらんになっていただいたらわかりますように、部落解放同盟系の財団法人大阪府同和事業促進協議会、それから社団法人大阪市同和事業促進協議会、略称、府同促、市同促と言うんですが、これを通じて申請した同和地区住民の固定資産税は減免率三分の二ということで、自動的に三分の一にまけます、それから七十平米以下の土地、家屋…

日本共産党1988/03/15

第112回 参議院 予算委員会 第7号

○沓脱タケ子君 自治大臣、どうですか。——いや、局長、よろしいわ、わかりましたから。

日本共産党1988/03/15

第112回 参議院 予算委員会 第7号

○沓脱タケ子君 いつから大臣の指導に当たっているのか。ばかなことを言いなさんな。

日本共産党1988/03/15

第112回 参議院 予算委員会 第7号

○沓脱タケ子君 大体、自治省というのはえらいところになっているんですな。大臣の指導をするのが局長ですか。 私、限られた時間ですから次に行きますけれども、その次の資料、五ページの資料ですね、それをごらんいただきますと、この二枚目の資料は大阪府市長会のこの減免規定に基づいての不当な減免が実際に実行されている具体例です。ある部落解放同盟支部の文書でございます。やっぱりこれは市長会の方針どおり、三分の一に減免、七十平米以下は全額免除と明記してあ…