沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1984/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(沓掛哲男君) 私たちは、高速道路を管理していく上において不可欠なそういういろいろなサービスを提供するために施設協会が果たしておる役割は円滑に行われているというふうに考えております。しかしながら、今お話のようなこともございますので、懇談会等で今後検討させていただきたいというふうに思っております。
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(沓掛哲男君) 高速自動車同道は、均衡ある国土の発展を図るために最も効果的な、また不可欠な基本的な施設であるというふうに考えております。 現在、高速道路の供用延長は約三千四百キロでございます。この五カ年計画期間中にも約千百キロ供用延長を延ばしたいというふうに考えておりますが、現時点では、先生おっしゃられましたように、青森から鹿児島に至る縦貫道はほぼ概成いたしております。これからそれに準ずる道路、関越道であるとか山陽道であるとか…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(沓掛哲男君) 東京湾横断道路の事業主体につきましては、実は昭和四十年代の半ばに慶応大学の加藤寛教授を委員長とする専門委員会を設けまして検討を行ったわけでございます。同委員会におきまして、東京湾横断道路の事業主体として、公団がいいのかあるいは公社がいいのか、あるいは特別立法による特殊会社がいいのかあるいは任意の株式会社がいいのかというようなことでいろいろ比較検討をいたしました。当時の公団公社では多額な民間資金を調達することは必…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(沓掛哲男君) 今先生の方から当初の五カ年計画にはこの東京湾横断道路の着工等が入っていなかったのが後から入ったようなお話でございましたが、実は東京湾横断道路については、前の八次の道路整備五カ年計画のときから、できれば事業化したいということで既に建設省の説明資料の中には入っていたものでございまして、今回の第九次道路整備五カ年計画につきましても、当初から建設省の説明資料の中に、「調査を完了し建設に着手する。」という意図がありまして…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(沓掛哲男君) 五カ年計画の閣議決定の内容は非常に大きなことだけ決めておりまして、個々の具体的なことは決めておるわけではございません。特に新しく新規に入るような大規模プロジェクト等については、「等」というような文言を計画の中に入れさしていただいておりまして、その「等」というようなものが何であるかを建設省の説明資料の中で説明いたしておるわけでございます。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○沓掛政府委員 お答えいたします。 国民体育大会の開催など各種の大規模な催しが行われる際に、道路は必要不可欠な施設であることから、会場となる施設等に関連する道路の整備につきましては、地元自治体と協力しながら計画的に推進するよう努めているところであります。 昭和六十三年に開催されます京都国体関連道路につきましては、ただいま先生おっしゃられましたように、一般国道一号バイパス、九号バイパス、二十四号バイパスを初めとして、各地区で道路整備を進め…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○沓掛政府委員 現在、名神高速道路京都南から吹田間の拡幅事業を推進しておるところでございますが、先生御指摘の名神高速道路の大山崎地区における追加インターチェンジの設置につきましては、京都第二外環状道路など周辺道路網の整備の見通しや利便向上効果、インターチェンジ間隔、採算性などインターチェンジ設置のための多くの評価要素につきまして、今後総合的に検討を進めてまいりたいと考えております。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○沓掛政府委員 第三次全国総合開発計画では、全国的な幹線交通体系の長期構想として、既定の国土開発幹線自動車道を含めおおむね一万キロメートル余で形成される高規格の幹線道路網が提唱されております。 建設省におきましては、この構想を受けて、現在、高規格幹線道路網について基本的な調査を実施しているところであり、今後さらにその路線、整備手法等に関する調査を推進し、第九次道路整備五カ年計画期間内に高規格幹線道路網計画を策定するよう考えております。 …
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○沓掛政府委員 先生前半でお話のありました有料道路の老ノ坂亀岡バイパス、さらに、直轄の九号線の亀岡バイパスにつきましては、第九次道路整備五カ年計画期間中に供用したいと思っておりますが、最後におっしゃられました丹波地区の九号の改築事業につきましては、できるだけ早い時期に事業化を図っていきたいというふうに考えております。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○沓掛政府委員 はい、わかりました。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○沓掛政府委員 御説明いたします。 児島-坂出ルートについては、既に契約で八割ベースいたしておりまして、これから残っておるものは現地の架設が主たるものでございます。したがって、既に工場でできたものをこれからやめてしまうというわけには実態上もまいらないと思いますし、またその費用負担について道路側で負担するということについては、道路側自体も有料道路として受益者負担の制度を活用するものでございますから、有料道路制度の建前からも、道路側でそれを…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○沓掛政府委員 児島-坂出ルートの四国側の起点は坂出南インターチェンジであり、本土側、岡山県側の起点は早島インターチェンジでございますが、この四国側の坂出南インターチェンジから東側との接続につきましては、坂出丸亀バイパス、さらに高松バイパスを経て接続を図っていきたいと考えておりまして、そのための工事を進めております。また西側の接続につきましては、坂出丸亀バイパス、さらには現在工事中の善通寺バイバスを経まして、四国横断自動車道の善通寺イン…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○沓掛政府委員 ただいま先生御指摘の四国横断自動車道の高松市から善通寺市間二十二キロメートルは、昭和五十七年一月に整備計画が策定されておりまして、現在日本道路公団におきまして、事業実施のために必要な調査及び関係機関との調整を鋭意行っているところでございます。 建設省といたしましては、その成果を得まして、日本道路公団に対し施行命令を出し、引き続き工事実施計画の認可をしたいと考えております。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○沓掛政府委員 明石海峡大橋は道路鉄道併用橋として計画されておりますが、社会経済情勢、国鉄の財政事情等を勘案し、国土庁、運輸省と協議の上、道路単独橋の可能性についても所要の調査検討を行うこととし、本四公団に調査を実施させているところであります。調査は現在本四公団が取りまとめているところでありますが、その報告を受けて、今後の取り扱いの方針について関係省庁とも協議したいと考えております。 明石海峡大橋の開通は、人口、産業が集積し、高度な都市…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 東京外郭環状道路の一般国道六号の以南、すなわち松戸市、市川市にかかわる東京外郭環状道路の計画について、地元からいろいろ御要請があることなどについて知っているかどうか、また、用地買収の現状はどうかということでございますのでお答えいたします。 東京外郭環状道路は、東京都市圏の都心方向に集中する交通を適切に分散導入するとともに、都心に起終点を持たない交通をバイパスさせるなど、東京都市圏の均衡ある道路網体系の確立にとって必要不可…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 東京外郭環状道路の市川市内のルートを変更してはということでございますが、この道路はいろいろな経過を経て都市計画決定をされたものでございまして、このルートの変更等につきましては極めて重要な問題が多くございます。そこで、今後この問題については慎重に検討を進めていきたいというふうに思っております。 なお、道路構造面から環境保全を図るための方策などについても現在研究、調査、勉強しておるところでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 埼玉県内の一般国道の整備状況は、改良率で見ますと全国水準を上回っておりますが、急増する交通量により道路の交通容量を上回る区間が多く、全国的にも非常な低位になっております。このような現状を踏まえ、一般国道について交通混雑を緩和するため、東京外郭環状道路を初めとし、各地においてバイパスの整備を積極的に進めているところであります。ちなみに、埼玉県の一般国道における走行台キロは全国の二・八%であるのに対して、一般国道の改築費は五…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 東京外郭環状道路は、東京都及び神奈川、埼玉、千葉の各県を都心からほぼ十五キロメートルの圏域で結ぶ延長八十五キロメートルの環状道路であり、東京に集中する放射状幹線と接続して交通の適切な分散導入を図るなど、首都圏交通体系の根幹的な道路として重要な役割を果たすものであります。 埼玉県内における東京外郭環状道路は和光市から三郷市に至る延長約三十五キロメートルであり、その標準的な断面は高速部と一般部の併設の計画となっております。 …
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 一般国道百四十号は、先生おっしゃられましたように、甲府市を起点とし、塩山市、秩父市等を経て熊谷市に至る幹線道路であります。 埼玉県内の整備状況は、改良率については七四%、舗装率については、簡易舗装含みで八六%、簡易舗装除きで八一%ではありますが、大滝村から山梨県三富村にかけての県境付近は、今おっしゃられたとおり自動車交通不能の状況でございます。 本路線の整備につきましては、現在、交通不能区間解消のために、大滝村において大…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 今先生おっしゃられたとおりでございまして、このルートを決めるに当たりましては先ほど申しましたようないろいろな問題があり、それらの解明、解決を図りつつルート決定をする必要がございますので、もう少し時間をいただきたいと思っております。 ただ、このトンネルの取りつけ道路になるような区間については、現在二級国道の補助事業として県で事業は進めておるわけでございまして、新しいルートが決まれば、直轄事業と県事業との負担割合、分担割合等…