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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1984/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 件中 20 件を表示
建設省道路局長1984/04/18

第101回 衆議院 決算委員会 第7号

○沓掛政府委員 昭和五十五年から五十六年にかけまして、先生今御指摘のように、因島大橋にパイロットワイヤーを渡す際に地元海運組合等で反対行動が行われました。その反対の原因は大きく分けて二つありまして、一つは、橋がかかりますと、そこで営業しております旅客船が廃止しなければならないとか規模を縮小しなければならないというような問題が起こってまいりまして、これにどう対応していくのかという問題。それからもう一つは、航行安全上の問題でした。特にレーダ…

建設省道路局長1984/04/18

第101回 衆議院 決算委員会 第7号

○沓掛政府委員 最初の玉島バイパスの完成時期でございますが、玉島バイパスは、六十年度または六十一年度には完成し、供用できる見込みでございます。笠岡バイパスにつきましては、現在計画しておるわけでございまして、路線の比較検討、環境影響等に関する調査を実施しております。今後さらに調査の進捗を図って、笠岡バイパスの路線計画を早期に固めていきたいと考えております。

建設省道路局長1984/04/18

第101回 衆議院 決算委員会 第7号

○沓掛政府委員 現在幾つかの路線を想定してその路線の比較検討を行っておるわけでございまして、その比較検討が行われた上でさらに実測線調査を行うことになります。その後、計画承認等の所要手続等がありますので、もう少し時間がかかると考えております。

建設省道路局長1984/04/17

第101回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沓掛哲男君) 雪寒地域におきます舗装の損傷はスパイクタイヤ、チェーン等による摩耗のほかに、夏場におきます流動あるいは舗装の老化等により生ずるものであります。このため、舗装補修費の中でスパイクタイヤの原因による被害額を特定することはなかなか困難でございます。しかしながら、先生今御指摘のように、今後のいろいろな対策を立てていく上におきましても必要でございますので、現在スパイクタイヤによる舗装被害を摩耗量の推計から算出することがで…

建設省道路局長1984/04/17

第101回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沓掛哲男君) スパイクタイヤの普及に伴いまして道路の舗装の摩耗が著しく道路管理上問題となっておりますし、またこれによる粉じんの生活環境への影響も問題になっておることは、今先生御指摘のとおりでございます。 これに対して建設省は何を対策として講じているのかという御指摘でございますが、現在スパイクタイヤ対策調査特別委員会を設けてその対策を検討しておるところでございますが、この問題は現実の課題であり、現在三つの対策を講じておるところ…

建設省道路局長1984/04/17

第101回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沓掛哲男君) 最初に人間道路会議がどういうものかを御説明さしていただきたいと思います。 人間道路会議は、昭和五十五年六月に学識経験者や文化人などをメンバーとして設立された団体で、会長は東京大学名誉教授高山英華先生であります。その設立趣旨によりますと、同会議は、ヒューマンロードを理念とし、道に関する論議を広げ、人、道、車の調和を目指した道づくりを研究し、広く社会に訴えていくことを目的として活動するとされております。このような活…

建設省道路局長1984/04/17

第101回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沓掛哲男君) 道路上の電線類は、都市防災、都市景観の観点から好ましいものではありません。また、これらの支持柱としての電柱は、歩行者、車いす等の通行に支障を与えるほか、特に雪国におきましては、先生今お話のありましたように、電線着氷または着雪を原因とする停電事故や電線の垂れ下がりによる感電事故のおそれ、さらには除雪作業に困難性をもたらすというようなこともございます。特に最近、都市の中高層ビルにおきましては、火災時の消火救助活動上…

建設省道路局長1984/04/17

第101回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沓掛哲男君) 今申し上げましたような諸検討を踏まえて、今後どうするかという中で検討していきたいというふうに考えております。

建設省道路局長1984/04/17

第101回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沓掛哲男君) 最初に、国道二十九号線の兵庫県波賀町地先において起きました融雪による大規模な斜面崩壊に対する復旧工事についてでございますが、災害が発生いたしましてから直ちに復旧作業に着手し、翌朝までに道路上に堆積した崩落土砂を取り除く作業を完了いたしました。しかし、崩落斜面が不安定で再崩落の危険性があったため、道路上に鋼製の土どめさくを設置すべく昼夜兼行で作業を行い、四月六日午後五時に一車線を確保し交通を開放いたしました。引き…

建設省道路局長1984/04/17

第101回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沓掛哲男君) 引原一号橋につきましては、今後事業の着手について検討してまいりたいというふうに考えております。 それから今申し上げました消雪パイプあるいはさらに二号橋、こういうものについてはできるだけ早く完成するよう努めてまいりたいと考えております。

建設省道路局長1984/04/17

第101回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沓掛哲男君) 本年度着工いたします二号橋につきましては、五十九年度で一億数千万を見込んでおりますが、これから実施計画の承認に入りますので、具体的な数値については今後実施計画の承認の段階で詰めてまいりたいというふうに考えておりますが、概略一億余でございます。

建設省道路局長1984/04/17

第101回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沓掛哲男君) 道路整備五カ年計画は、道路整備緊急措置法に基づき、当面五カ年間に行うべき道路整備の目標と事業の量を定めるものでありまして、個別のプロジェクトの名称につきましては、原則として継続事業に限定しているものであります。したがって、今、先生おっしゃられましたように、「環状道路等の整備を図る。」ということで、その前に例示されております都市高速道路、湾岸道路等はいずれも既に事業化しておるものでございまして、新しく事業化するよ…

建設省道路局長1984/04/17

第101回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沓掛哲男君) そのとおりでございます。

建設省道路局長1984/04/17

第101回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沓掛哲男君) ただいま先生のお示しになりました関東地方建設局による昭和五十年三月の報告書は、当時の比較案であります主航路一本で往復航行を行う案と主航路二本でおのおの一方航行を行う案について、東京湾で大型タンカーによる池の流出や火災などの大規模な事故が発生した場合を想定し、その優劣を比較評価したものであります。 東京湾における船舶航行の安全の確保は最も基本的なかつ重要な課題であると考えておりまして、このような事故が発生しないよ…

建設省道路局長1984/04/17

第101回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沓掛哲男君) 現在は、今申し上げましたような海難防止協会に置かれております昨年十月に設置した調査委員会でそれぞれの専門家による検討を行っておるところでございます。これをそういう成果が出た段階でさらに事業化をする、そういう場合におきましては運輸省と直接いろいろ検討したり折衝してまいりたいと考えておりますが、現在におきましては、こういう学識経験者等の中、もちろんこれは運輸関係者が多いわけでございますが、こういう方々がメンバーとな…

建設省道路局長1984/04/17

第101回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沓掛哲男君) ちょっと私、山口さんを直接存じ上げませんので……。

建設省道路局長1984/04/17

第101回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沓掛哲男君) 先ほど先生御質問ありました山口さんは、この東京湾船舶航行調査委員会の小委員会のメンバーでございまして、日本パイロット協会の方でございます。

建設省道路局長1984/04/17

第101回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沓掛哲男君) それから、先ほど申しましたように、海難防止協会で設けておりました船舶航行調査委員会の中には、関係官庁として運輸省、海上保安庁の方々も多く参加していただいております。さらに、この調査委員会ではたくさんの項目が出されまして、こういう問題について今後検討しなければならないというのがございます。したがって、そういう多くの問題を解決していくために、昨年の十月、新たに三委員会をつくりまして、そこで精力的にこの航行安全問題を…

建設省道路局長1984/04/07

第101回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(沓掛哲男君) 今、先生のおっしゃられた問題は、三年間で百億円の利益を道路施設協会が上げているのではなかろうかという問題、また協会、関連公社等への公団OBの天下りが多くあるが、そういうものはどうかというお話でございます。 この道路施設協会と申しますのは、高速道路はクローズされた中でございますので、一般の沿道の利用ができませんので、高速道路を利用する方方が必要とされるいろいろなサービスを提供するところでございます。例えば、休憩施…

建設省道路局長1984/04/07

第101回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(沓掛哲男君) 高速道路の中の固定資産税、占用料、さらに高速道路で亡くなった方の子供さんの就学の援助等についての御質問でございますが、まず占用料について御説明いたしますと、占用料は占用により占用者が受ける利益を徴収するとの基本的考えにより算定されておりまして、固定資産税が道路管理者に賦課される場合にありましても、これを占用者に転嫁することはいたしておりません。このことについては、道路局内に設置いたしました占用料制度に関する調査…