沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 歩道橋につきましては第三次五カ年計画で四百九十二カ所、金額で百九十八億円を計画いたしておりました。この分の五十九年分までの進捗率は、六五%の見込みでございます。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 百九十八億円でございます。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 円滑な交通の確保のために交差点の処理は非常に重要な課題であると考えております。交差点の処理としては、先生おっしゃられましたように、右折レーンを設けるとか、あるいは適切な隅切りを実施することが非常に重要でございます。こういう観点から、この第三次交通安全五カ年計画におきましても、右折レーンの設置等は積極的に実施しているところでございまして、五十九年度におきましても百四カ所の交差点におきまして右折レーンを設置するようにする予定…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 東京湾岸道路は、千葉、東京、神奈川の交通問題を解決する非常に重要な路線でございまして、当初から計画を立て、その土地の取得に当たっては、今先生おっしゃられますように、埋め立てと並行して逐次取得させてきていただいたものでございます。現在、東京から千葉の方を先行させていただいておりまして、高速道路さらに一般道路を通じて袖ケ浦まで行けるようになっております。ただ途中で、今先生おっしゃられましたように、埋め立ての関係で一部区間まだ…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 埋立問題は埋立問題としてのいろいろな観点からの考え方があろうかと思いますが、私は道路行政を担当しております担当局長でございまして、この周辺における道路交通の確保をいかにしていくかという観点から、東京湾岸道路の重要性は十分認識いたしております。 その計画は、十数年前から立て、埋立地ができるに応じて逐次その用地を取得して道路整備を進めてきたわけでございまして、湾岸道路も相当の供用を図ることができております。これが現在の、千葉…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 長距離を運転されるトラック運転手さん等のために、休憩施設は事故を防止する観点からも非常に重要なものだと考えております。 高速道路におきましては、ほぼ五十キロ間隔にサービスエリアを、さらにその中で二、三カ所、すなわち十五キロから二十キロぐらいにパーキングエリアを設置いたしておりますから、そういうところで車をとめて休んでいただくこともありましょうし、さらにサービスエリアには、道路施設協会が一括して占用を受けまして休憩施設を設…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 道路法第二条第二項第六号に規定いたしております先生のただいま御指摘ありました自動車駐車場とは、道路の附属物として道路管理者が道路に設置して設けるものでございます。自動車駐車場の設置につきましては、道路構造令第三十二条において、「安全かつ円滑な交通を確保し、又は公衆の利便に資するため必要がある場合に設けるもの」と規定されており、原則として駐車と乗客の乗りおりのための場所である駐車区画と、自動車を駐車区画に導く車路から構成さ…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 この第二条の二項六号で今申し上げております「道路に接する自動車駐車場で第十八条第一項に規定する道路管理者の設けるもの」というこの第十八条第一項というのは、本来の道路管理者と私たち言っておるのでございますが、設ける駐車場については、短時間そこで車がとまるような必要がある場合、あるいはそこで乗りおりをするというようなことを頭に描いておるのでございまして、ここでトラックがとまって、そこで長時間仮眠をするというようなことにまで対…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 国の財政も非常に豊かになり、いろいろな問題、サービス水準も他も非常に上がるというような二十一世紀の時代になったらどうかということについては、私もそうなる可能性もないとは申し上げませんが、当面の間、そこまでのサービス水準を道路側からしていくということは非常に困難であり、そういう観点からも道路の附属物として休憩施設を位置づけていくことは非常に難しいことであろうというふうに思います。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 高速道路の場合は、自動車専用道路でございまして、クローズされた中で行動しなければなりませんので、一般高速道路の中を通る車に対してはサービスエリア、パーキングエリア等を設けて一時休憩していただいたり、休んでいただいたりするわけでございますが、一般道路については、出入制限がされておりませんので、民間の方々がこの沿道にドライブインとかそういうようなものをいろいろ設けて、ここを通る方々の利便の増進に資することができるわけでござい…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 先生今御指摘のありましたように、第九次道路整備五カ年計画の策定に当たりまして運輸省からの申し入れがございました。 八項目ございまして、その一つに「高速道路の駐車施設等について」、内容としては「長距離トラック運転者の過労運転の防止に資するため、高速道路の駐車施設、休憩施設等の充実を図られたい。」ということでございます。この線に沿いまして、高速道路におきましてはサービスエリア、あるいはパーキングエリアなどの拡大に努めてきてお…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 我が国の道路整備は、実は昭和二十九年からやっと本格的な整備を始めたばかりでございまして、所要の二分の一程度がようやく整備されたところでございますし、諸外国に比べても大変立ちおくれております。そういうことが交通渋滞等を招来する一つの大きな要因ともなっておりまして、輸送業に携わる方々にも大変御迷惑をかけておるわけでございます。 こういう方々へのサービスの第一は、何と言ってもいわゆる安全かつ円滑な交通の確保をしていくことであろ…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 最初にドリンク剤の方から申し上げたいのですが、日本道路公団は高速道路のサービスエリア等における酒類の販売を禁止しておりますが、ドリンク剤はすべて現在のところ清涼飲料水であるということで売られておるものでございまして、これに対しては規制いたしておりませんが、今後ドリンク剤のアルコール分が表示され、酒類に該当すると判断されれば、当然その販売を禁止したいというふうに考えております。規制していきたいと考えております。 それからト…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 東京湾横断道路と第九次道路整備五カ年計画の関係を簡単に御説明させていただきます。 五カ年計画で閣議決定されるものは、道路整備の目標と道路の整備の事業の量の二つでございます。この道路の整備の事業の量は積み上げ積算を行うものでございまして、私たち、この事業の量を積み上げるに当たりまして東京湾横断道路、それから首都圏中央連絡道路北関東横断道路、第二京阪道路を含めて第九次五カ年計画期間中の事業費として千二百億円を見込んでおります…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 高速自動車国道におけるトンネル内の安全対策につきましては、従来からも、火災検知器、消火栓、道路情報板など種々の施設を設置し、安全な交通の確保に努めてきたところでありますが、先生今御指摘のように、昭和五十四年の東名高速道路日本坂トンネルで大きな火災事故が発生し、それにより死者も多く出したようなことでございますが、それを契機に関係省庁の方々に集まっていただきまして委員会をつくり、その委員会の結論を踏まえまして、昭和五十六年四…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 ただいま御説明いたしました五十六年に改定された道路トンネル非常用施設設置基準に基づいて整備いたすわけでございますが、この設置基準の改定の一番の大きなところは、従来の基準におきましては、トンネルの延長と、それから交通量を関数としてトンネル等級を定め、そしてそのトンネル等級に応じて種々の非常用施設を設けることとなっておりましたが、その場合も、必要に応じてそういう非常用施設を設置するという基準になっておりました。 今回の改定で…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 いろいろな情報を文字によって提供するわけでございまして、具体的には、もし何か火災等があれば、事故等があれば、事故があったからとまれとか、そういうふうにトンネル内の利用者に具体的に情報を伝達するものでございます。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 可変情報板のところには注意灯が併設されております。火災検知器と連動しておりまして、即時即地的に必要な情報が標示され、赤とまれ、または黄、とまれ以外が点滅する、また手動的にも操作が可能なようなものでございます。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 道交法上のゴーストップをする赤、青というものではございませんが、それにかわって具体的な情報を利用者に提供し、そしてそれに従って利用者が行動できるようなものでございます。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 類似、紛らわしくて、利用者に誤解を招かせるようなものではございません。可変情報板が連続的に系統的に設置されておりますので、そういう文字によって情報が受けられるということでございますので、そういうものがそこにあるということを示すものが、今の赤、黄色等の点滅灯でございますので、そういう機能が違うこと、また連続的にそういうものが設置されていることによって、利用者に誤解を招くことはないと考えております。