沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○沓掛哲男君 では二番目に、公共事業の端境期対策についてお願いしたいと思います。 公共事業の執行についてでありますが、ここ二、三年大幅な前倒し執行が図られてまいりました。そのため、公共事業の端境期に当たる四月、五月も早期発注による新規契約分と過年度の国庫債務負担行為の当該年度割及び契約済み繰越額のいわゆる既契約分を合算いたしたかなりの事業が行われましたので、受注企業にとっても地域経済にとってもよい結果が得られております。しかし、六十三年…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○沓掛哲男君 では三番目に、建設資材の値上がり防止対策についてお願いしたいと思います。 国民は、公共事業費が確保されて、自分たちの必要としている社会資本が速やかに整備され効用を発揮することを望んでおります。公共事業費の増額に応じて事業量も増大しなければなりませんが、その障害の一つに建設資材の価格高騰があります。昨年の六月ごろからH形鋼、小形棒鋼、米国のツガ材等が高騰し始め、十一月、十二月ごろにピークを打ち、本年に入って一月、二月と下落し…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○沓掛哲男君 では次に四番目に、外国企業の我が国公共事業への参入問題について御質問したいと思います。 ことしの正月「花の生涯」という十二時間テレビドラマがございました。嘉永六年にペリーが来航して我が国に開国を求めるわけでございますが、我が国はいろんな面で苦痛、犠牲を払いながら開国し、近代国家へと脱皮してきたんだというふうに思います。ちょうどここ一、二年、まさに第二の開国が求められているというふうに思います。特に農産物と公共事業の自由化で…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○沓掛哲男君 大変御苦労さまです。 さて、自国民の税金で行う公共事業の発注については、それぞれの国の事情を背景として異なった制度となっております。米国、特にその議員さんは最初、日本の建設業者は米国から年間三千数百億円の公共事業を受注しているのに米国側はほとんど受注できない、日本は建設市場を開放せよと要求していましたが、一昨年の実態は、公共事業の受注額はわずか九十八億円にすぎません。しかし、米国進出の日本企業等から三千数百億円程度の建設事…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○沓掛哲男君 では最後の五番目でございますが、建設工事における不法就労の外国人労働者の排除について私なりの考えを申し上げてみたいと思います。 外国人の資格外活動事件及び資格外活動絡み不法残留事件の摘発件数は、昭和六十年五千六百人、昭和六十一年は対前年比四四%増の八千百名、六十二年は対前年比四〇%増の一万一千三百名にも及び、まさにウナギ登りに増加しております。この人たちの就労状況でありますが、一番多い職種はホステスで、次が土木作業員であり…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○沓掛哲男君 建設大臣、どうもありがとうございました。 次に、国土庁長官にお願いしたいと思います。 第一点は、東京一極集中の是正と多極分散型国土形成についてお願いとまたお尋ねをしたいというふうに思います。 これは先ほど赤桐さんからもいろいろお話があったことでございますが、まず、昨年策定された第四次全国総合開発計画は、東京一極集中の是正と多極分散型国土の形成を基本目標とし、そのため交通、情報通信体系の整備等を推進することとしております。昭…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○沓掛哲男君 次に、リゾート地域の整備についてお願い申し上げたいと思います。時間がなくなりましたのでお願いの点だけまず申し上げたいのです。 現在各県で基礎調査を実施いたしております。これから全国で相当数の地域近郊型のリゾートが整備されることになると思いますが、同タイプのものばかりでは他府県からの広域的利用に限界がありますので、こういう中でも特に諸条件の整ったすぐれたものはナショナルリゾート地として国際的にも評価されるようなものに整備して…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○沓掛哲男君 もう時間がないので、次は半島振興法の運用について二つお願いしたいと思います。 一つは、半島地域というのは、工場の立地というよりもいわゆる観光施設、レクリエーション施設、そういうものによっての振興を今一生懸命願い、検討しておるところでございますが、この観光やレクリエーション施設についての税制上の優遇措置等がございませんので、工場立地についてはございますが、そういう将来観光施設やレクリエーション施設についての税制上等の優遇措置…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○沓掛哲男君 どうもありがとうございました。 終わります。
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○沓掛哲男君 まず第一の「産業」についてですが、前川レポートがこの産業転換をいろいろ書いておりますけれども、非常に抽象的で、いわゆる経済のサービス化だとか、あるいはここに書いておりますようないろいろなことをもとにしているんですが、もう少しやはり国民にわかるような形にしていくことが非常に重要だと思いますので、そういう関係者を呼んで具現化していくことをお願いしたいというふうに思います。 それから二番目の「資源」は、一体どんな資源が我が国で不…
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○沓掛哲男君 まず、第一点で氏原さんに御質問させていただきたいんですが、貿易摩擦をなくしていくために我が国からこれからいろいろ海外直接投資が行われていくわけですが、そういうものと国内の空洞化をもう少し定量的にやっていただけないかということを過去の反省を含めて申し上 げたいんです。 二つのことを申し上げたいんですが、今円高で苦しめられておりますけれども、こういうところで日本の円はどこまでの円高まで耐えられるかというようなことがちょうど二年…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○沓掛哲男君 私は河野参考人の御意見を伺いたいと思います。 今、対外不均衡是正についてはなかなか特効薬はないというお話でございますが、しかし、海外直接投資というのは定性的なものとしてこれから私は進んでいく問題だというふうに思います。海外直接投資についての問題は、国内における空洞化ということで雇用の問題、それからもう一つ私はナショナルセキュリティー、資産でいえば凍結というような問題、これは今ごろ大変不穏当じゃないかということですけれども、…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○沓掛哲男君 関連質問でございます。 私は、室田先生とそれから今のに関連した原子力の安全性、そういうものについてお尋ねしたいんですけれども、さっき室田先生は、確かに我が国の中ではいわゆるエネルギー消費量はそうふえていかない、減っていく方向だということだと思います。しかし、このエネルギーという問題は一国で考えるべき問題じゃなくて、グローバルでやはり考えていかなきゃいけないというふうに思います。 ことしの七月七日に世界の人口は五十億を超した…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○沓掛哲男君 最後のは室田さんにいろいろお聞きして、それから原子力の安全性だとかそういうお話は川上さんか大島さんかにお聞きしたいと思ったのですけれども。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○沓掛政府委員 御説明いたします。 第一点の九州横断自動車道の現状と整備の見通してございますが、九州横断自動車道は、先生今おっしゃられましたとおり、長崎市を起点とし、大分市に至る延長約二百四十五キロメートルの高速自動車国道でありまして、長崎市内の一部を除き約二百三十五キロメートルについて整備計画が既に決定されております。長崎市内の方は、道路公団の一般有料道路である長崎バイパスの四車線化をいたしておりますので、当面はこれを使わしていただき…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○沓掛政府委員 最初の、大規模な道路を建設する際に、生活道路として利用しているような既設道路に対して、土砂、資材の搬出入にそういうものを使用する場合の対策がどうかということでございますが、土砂や資材運搬の計画に当たりましては、交通安全に留意するとともに、騒音、振動対策に十分配慮する必要があります。このため、運搬路の選定につきましては、あらかじめ道路及び付近の状況について十分調査し、通勤、通学、買い物等で特に歩行者が多く、歩車道の区別のな…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○沓掛政府委員 今私が御説明申し上げましたのは、実は「建設工事に伴う騒音振動対策技術指針について」という官房技術参事官からの通達がございまして、この主な内容を御説明したわけでございまして、これが一つの原則でございます。 ただ、現場にはいろいろなケースがございますので、今先生おっしゃられましたようなものについては、その地元の方あるいは道路管理者あるいは公安委員会といろいろお話しながら、交通の安全の確保と環境の保全を図りつつ工事用道路として…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○沓掛政府委員 その地元の道路管理者と協議等いたしまして、場合によっては一級、二級、幹線市町村道等であれば補助金等を交付して先行的にそういうものをやっていただくというようなこともあろうかと思いますが、そういうのはあくまでも地元の市町村あるいは府県、公安委員会と協議の中で定められていくことでございまして、決して一方的に押しつけるというようなことはございません。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○沓掛政府委員 御説明いたします。 東京湾横断道路の調査についてでございますが、昭和五十一年度からは日本道路公団が調査の実施に当たっております。 この調査の実施に当たりましては、調査項目としては五つございまして、それらの項目ごとに学識経験者等から成る委員会を構成いたしまして、そこで検討していただいておるものでございます。 調査項目としては、経済調査、それから環境調査、今、先生のお話のありました海洋生態調査委員会は、前東京水産大学教授の山…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○沓掛政府委員 海洋生態調査は自然環境調査の一環として実施しておるものでございます。東京湾に住んでいる魚介類が東京湾横断道路をつくることにょってどういう影響を受けるかということを調査しておるわけでございまして、東京湾に住んでいる貝、点その他すべてについて一つ一つの調査をしなくても、ある代表的なものによって、そういうことを知ることによって、東京湾内に生息している魚介類が東京湾横断道路をつくることによってどういう影響を受けるかのある程度の概…