沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1984/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○沓掛政府委員 あくまでもいわゆる海洋生態調査というのは、東京湾の自然環境に及ぼす影響を目的としたものでございますので、すべての魚について調査することを目的としておりません。代表的なものについて、それを的確にあらわせるようなものを選んで実施いたしておるものでございます。 ただ、先生イシモチとかスズキとかいろいろなことをおっしゃられましたが、私もそちらの方の専門家ではございませんので、そちらの方の専門家の方々に集まっていただいて、その方々…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○沓掛政府委員 また調べて御報告さしていただきます。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○沓掛政府委員 いつでもお見せすることができますし、一般の方もごらんになっていると思います。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○沓掛政府委員 高速道路全体の整備につきましては、第九次道路整備五カ年計画が発足いたします五十八年四月におきまして供用延長が約三千二百キロでございましたが、この第九次五カ年計画期間中に千百キロの供用を追加する予定でございまして、四千三百キロ程度になろうかと思っております。 さて、我が国の国土面積、人口配置、産業規模等からいって高速交通ネットワークを形成するにはこの七千六百キロでは十分でないと考えますが、第三次全国総合開発計画におきまして…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○沓掛政府委員 昭和五十六年と五十九年の豪雪におきまして、雪寒地域の道路は相当に破損したわけでございますが、これに対する舗装補修をどのようにやってきたか、またこれからどういうふうにやるかというような御質問かと思いますが、道路の維持管理に要する費用は、当該道路の管理者が負担することが法律上原則となっております。しかし補助国道及び道府県道の舗装補修につきましては、大規模であるなど一定の基準以上のものに限りまして国庫補助の対象といたしておりま…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○沓掛政府委員 異常低温による凍上は自然災害ということでございまして、もちろんその自然災害に適用されるかどうかについてはいろいろな基準があるわけでございますが、それに該当するような規模の舗装破損であり、今申しました異常低温による凍上が自然災害になるような程度のものであれば、災害復旧事業ということで採択していただけることになっております。 それからまた、先生今、箇所間流用というお話でございましたが、幹線市町村道の舗装破損等で相当程度破損し…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○沓掛政府委員 異常低温による凍上等による舗装破損に対して、これを災害復旧事業として取り扱うのは、今回の法律改正前でもこういうふうにできるようにはなっておりました。ただ、先生今おっしゃいましたように、県から出された中で、凍結深等が非常に深くて、全面的な破損をしたというようなものでなければなりませんでしょうし、またそういうものについては、先ほど申しました特攻四種事業なども適用できましょうし、そういういろいろな手法を講じつつ舗装補修をやって…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第3号
○政府委員(沓掛哲男君) 「新交通システムによる生活条件整備」について御説明いたします。私から最初に都市規模に応じての旅客交通面からの対応について基本的な考え方を説明し、それからお手元の資料について担当課長から説明していきたいというふうに考えております。 新交通システムの場合、ここで私たち今考えておるのは、物を運ぶというよりも、旅客を運ぶということを頭に置いて説明させていただきたいと思いますが、私たち都市規模としては、いわゆる東京、大阪…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第3号
○政府委員(沓掛哲男君) 新交通システムを道路上に敷設する場合につきましては、インフラの部分、すなわち立ち上がりの部分と、けたとして車両を支える、そういう部分については三分の二の補助を行うことといたしております。インフラ部分が全体の中の半分ぐらいは占めるわけでございますから、その三分の二の補助によって、資本的な面での回収は相当軽減されるんじゃないか。あとは、やはり運行的にはある程度他のいろいろなものとのバランスもございますから、収支はそ…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沓掛哲男君) 揮発油税等のいわゆる道路特定財源は、ただいま大臣から御説明のありましたとおり、受益者負担あるいは損傷者負担の考えのもとに道路利用者に特別の負担を求めているものであり、我が国の立ちおくれた道路整備推進に大きく寄与しているものと考えております。 第九次道路整備五カ年計画は、現行の暫定税率を五カ年間延伸することを前提に、計画の実施に必要な財源の相当部分を道路特定財源により確保することで策定したものであります。この五カ…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沓掛哲男君) 第九次道路整備五カ年計画を計画的に実施していく上において不可欠なものであるというふうに考えております。
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沓掛哲男君) 現在電気通信法体系の改革が検討されているところでありますが、これにより電気通信事業分野に競争原理が導入されることになりますと、大容量の通信回線サービスについても新規参入が予想されます。この大容量の通信回線サービスの幹線ルートにつきましては、その可能性が幾つも考えられるものではなく、高速道路または鉄道を利用したルートとなるものと考えられ、その活用が期待されているところであります。 高速道路には既に道路情報用の通信…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沓掛哲男君) 現在高速道路には、供用しておる三千四百キロメートルに従来の銅線または同軸ケーブル、さらには光ファイバーが敷設されておるわけでございます。したがって、これからそういう線について次第に光ファイバーを用いるようになりますと、この光ファイバーは大量の情報サービスを提供することができますので、道路公団で現在行っております道路利用者に情報を提供するほかにも通信回線として相当の容量が残るわけでございますので、そういうものを今…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沓掛哲男君) 名古屋環状二号線は、名古屋市の中心部から半径約八キロメートルの周辺地域を結ぶ延長約六十六キロメートルの環状道路であり、今先生お話のありました一般国道三百二号として路線指定されておるものでございます。本道路は、名古屋市内へ放射状に集中する幹線道路を受けて、交通の効果的な分散導入及び土地利用の適切な誘導を図るために計画されたものであります。 現在、直轄事業として国道二百四十七号の東海市新宝町から国道二十三号の飛島村…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沓掛哲男君) まず、先生おっしゃられましたように、この環状二号線は名古屋周辺における交通問題を解決するに最も重要な幹線道路だというふうな観点から、私たちも直轄事業として、また道路公団の高速道路、さらには一般有料道路として全力を挙げて整備を進めておるところでございます。 まず、海上部におきましては名港西大橋が今年度中に供用できる見込みでございますが、これだけでは今申しましたような機能を十分発揮できませんので、さらに東側に名港東…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沓掛哲男君) 関西空港のアクセス道路として近畿自動車道、さらに湾岸道路があるわけでございますが、現時点におきましては近畿自動車道を鋭意整備いたしておるところでございますし、また湾岸道路につきましても南の方に向けて現在事業化を図っておるところでございますが、先生おっしゃった、今最後の南の方の点から関西空港に至るまでについては現在調査を進めておるところでございまして、その調査結果を待って事業化をどのようにして進めていくかを検討し…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沓掛哲男君) 第二阪和道路については、現在和歌山県の方に延ばすための調査を進めておるところでございます。 湾岸道路につきましては、現存、事業化した南の方については埋め立て等もその前面にあるわけでございまして、こういうものとどういうふうな調整を図っていくかというようなこともいろいろございますので、今後そういうことを踏まえての調査の中で検討を進めさしていただきたいというふうに考えております。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 第三次特定交通安全五カ年計画の第四年度に当たる昭和五十九年度までの進捗率は、先生今各年度にわたって御説明がございましたが、公共事業関係予算が五年連続で抑制されたために六九・一%と、この計画を完全に達成するために必要な五十九年度までの進捗率七七%を大幅に下回っている状態でございます。当面は、残された期間において五カ年計画の完全達成に最善の努力をしてまいりたいと考えております。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 昭和五十五年度から公共事業全般にゼロシーリングが課せられましたし、さらに昭和五十九年度は公共事業全般にマイナスシーリングという抑制がかかってまいりました。その中でこの交通安全事業を実施することになりますために、今申しましたような五十九年度における進捗率は、完全達成のための進捗率を大幅に下回ったことになっておるわけでございます。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 第三次交通安全五カ年計画は、五十六年度を初年度とし、六十年度までの計画でございます。この計画は五十五年度に立てたわけでございますが、その時点におきまして交通事故等が多発しておりますので、こういうものをなくするための交通安全施設を積極的にやっていかなければならないということで、対前年比七、八%の伸び率を考えて計画したものでございます。 ところが、この計画が立てられて、五十五年度からゼロシーリングということになりましたために…